ぶつぶつ・・・。 新入り ラミレジィ
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1040

新入り ラミレジィ

 おはようござ・・・こんにちはですね。もう12時を回っておりました。本日の起床は9時。先週、先々週と2週間続いて土曜日に飲み会がありましたから、ここ3週間では一番の早起きの日曜であります。ただまぁ、一昨日に飲み会がありましたから昨日の土曜日は1日潰れちゃったんですがね。あの、前にも言いましたギックリ尻が悪化したんですよ。どうやら飲み会で酔っぱらって痛みを感じなくなり、その間無理な姿勢が続いていたようです。
 今朝は一昨日の朝と同じ程度まで回復。とにかくあと5日間。奴らを指導する体力が残ってくれていればと願うばかりです。
 さて、先週の火曜だったか水曜だったかに、久々の新入りを連れてきました。
「( ̄o ̄) え?オマエ先月ネオンテトラ50匹連れてきたジャン。今水槽に一匹もいないけど、あれはどうしたんだ?」
「(´-ノ-`)シーッ!」
 ディスカスがみんな突っついて全滅させちゃいました。ついでにアーチャーフィッシュのアントニオも、最近なぜか人工飼料に食いつかないと思っていたらコイツまで食べちゃっていたようです。えぇ、ディスカスのように犯行現場を抑えたわけではないのですが、食べていない割にお腹もふっくらしていますから間違いないでしょう。ショップの店員に聞いて見いても
「えぇ、食べますよ~。」
って言ってましたから。おかげでディスカス水槽はまたディスカスが2匹いるだけ。かなさん達混泳水槽には中間層を泳いでくれる小型カラシンがほとんど姿を消し、ワイルドラミノーズテトラが1匹泳いでいるだけ。
20080307001.jpg
 ね?真ん中、誰も泳いでいないでしょう?
「( ̄д ̄) オマエ、配線とかもうちょっと綺麗にしろよなぁ。だいたいサーモのセンサー、左側に設置するのになんで右側からコード入ってんだよ。左から入れろよ、左から。」
「( ̄o ̄)あれ?ホントだねぇ。」
 実はこの写真、久々にこの水槽と外部濾過器をお掃除した直後の写真。外部濾過器の設置に一生懸命になって配線まで気が回りませんでした。
20080307002.jpg
 この白い三角の。学校の焼き釜室からいただいて参りました。もう5年以上も前の美術の先生。陶芸が趣味でよく卒業生に湯飲みを焼いて渡したりしていたのですが、彼が退職してからは誰も使わず。また彼の私物なども全て放置されているため処分に困っていました。その中のコレ。恐らく粘土で作り上げた物を釜の中に入れるときの下敷きになる物だと思われます。勿論、かなさん達クラウンローチの隠れ家様。身体が大きくなってきて切り株のおもちゃの中に入れなくなってきましたのでね。学校から持ち帰って3週間ほど洗面器の中でアク抜き(?)して、最後にゴシゴシ洗ってから入れました。ただ、下の隙間が小さいようでなかなか入ってくれません。後ろのドカンに入りながら様子見しております。
20080307005.jpg
 あら?ドカンから出てきましたね。たぶん餌だと勘違いしたんでしょう。
「( ̄o ̄) 後ろの・・・ぼけてるけど後ろに写っているアントニオ。なんか動きが気になるんだけど・・・・襲ってない?なんかを・・・」
「(-”-)・・・・・。」

 話を先に進めましょう。
20080307003.jpg
 すぐに茶ゴケだらけになってしまうバルテリーも掃除しました。たわしでゴシゴシです。中央左よりの穴の開いた葉と白い石の間でぼけて写っている頭が赤いの。これが唯一生存している小型カラシン、ラミノーズテトラです。
20080307006.jpg
 なんかよく見ると、水温計のセンサーもはずれてますね。コレ、外部設置型の水温計のセンサーです。上部濾過器の吸い込み口にくっついちゃってます。手前の水草はアヌビアスナナ。フラッシュ焚いて撮影するとコケがまだまだ取れていないのがわかっちゃいますね。コイツは全然育ちません。新しい葉が出てくるたんびにローチ達が喰っちゃうんです。


 さて、ショップでの店員との会話に戻りましょう。
「(^▽^) 今日は何かお取りしましょうか?」
「あのね?ディスカス水槽に今2匹だけ入ってるんだけど、2匹仲が良いんですよ。餌の時以外突っついたりしない。でも仲が良くても2匹しか入っていないと寂しいでしょう。餌の時以外は2匹とも左の奥に引っ込んじゃうんですよ。先月、小型カラシンがいいって聞いたから50匹買って入れたんだけど・・・。」
「(´ー`) あぁ、僕も入れたことあります。」
「(一。一;;) 食べた?」
「( ´△`) 食べられました。」
「やっぱり・・・。」
「ある程度の大きさまで育っていれば食べられないんでしょうけどね。」
「でね?ディスカス増やそうと思うんだけど、2匹仲が良いところに1匹は入れない方がいいよね?」
「ですねー。入れるんなら3匹ぐらいいっぺんに入れないと・・・。」
「でも、1万数千円もするの、3匹なんか買ったら5万でしょう?ちょっとねぇ・・・・・。」
「ですよねぇ・・・。」
 1匹1980円のお手軽価格であるチビッコディスカスもいることはいるのだが、みんな水あたりしちゃって真っ黒である。
「雑居水槽の方も最近ラミノーズテトラが次々にいなくなってねぇ。掃除しても骨すら出てこないんですよ。あの、アーチャーフィッシュって小型カラシンを・・・」
「食べますね。」
「(;´д` ) やっぱり・・・。」
「ある程度の大きさだと大丈夫なんでしょうけど。」
 さっきと同じ話である。
「どうしようかなぁ・・・。今いるラミノーズテトラはブリードでしょう?体色が薄いもんねぇ。もちょっと考えますわ。」
「わかりました。」
 ディスカスコーナーに目をやるも、やはり良さそうなサイズのものはみんな1万円以上。7千円ほどのものもいるが見た目に美しくない。と言ってエンゼルフィッシュなんかは別に飼いたくもない。ディスカス水槽への追加は、また今度チビッコディスカスが入荷するまで待つことにした。
 雑居水槽に追加する物を探しにテトラやコリドラスなどがいるコーナーへ目をやると、なんとも可愛らしい魚を発見。色合い的にはその辺の小川にでもいそうなのであるが、ところどころに赤や青が入ってる。
「(-”-)コレ、なんだったっけなぁ。」
 このお店、水槽に魚の名前と値段は書いてあるが、どれがどの魚だかはわからない。
「確かラミレジィ・・・・アピストラミレジィとか言ったっけなぁ・・・。」
 魚の名前を覚えたのなんて25年も前のこと。イマイチ自信がない。
「コレ、アピストラミレジィだっけ?」
「えぇと、アピストはこっちですね。これはこの長い名前のやつです。」
 確かに長い名前だった。なので覚えていない。
「この少し膨らんでいるのがバルーンアピストラミレジィです。」
 確かに膨らんでいて、さっきの長い名前の奴より綺麗である。
「コイツらいっぱい入ってるけど、群れてないねぇ。」
「どちらかというと縄張りを主張する方ですからあまりたくさんは入れない方がいいと思います。」
 バルーンの方が780円。長い名前の奴は300円。
「じゃぁ、コレとコレ、一匹ずつちょうだい。」
「(´ー`) ありがとうございます。」
 そしてやって来たのがこの2匹です。
20080308004.jpg
 30枚ほど撮影してようやく撮れた2ショットです。左が長い名前。右上がバルーンです。よく見るとバルーンの方は上唇に青い口紅さしています。なんかどっかの民族みたいですね。
 今日で4日ほど経ちましたが、もう2匹一緒にいることはありません。バルーンは奥の方に潜んでばっかり。それに対して長い名前の方は水槽に私が近づくと前に出てきます。
20080308003.jpg

20080308002.jpg

20080308001.jpg
 結構綺麗でしょう?300円なのに。現在では最後の写真の位置が彼の定位置になっております。

 長い名前が何だったのか、ネットで調べてみたのですがイマイチわかりませんでした。どうも『アピスト』ってのは私が子どもの頃に使われていた学名のようで、現在は違う名前だそうです。学名がコロコロ変わる魚だとかいてありました。

 さて今日は日曜日。またお店に行って新しくチビッコディスカスが入っていないか見てくることにしますよ。
【2008/03/09 13:01】 お魚物語 | トラックバック(0) |
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