ぶつぶつ・・・。 お引っ越し 裏話
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1067

お引っ越し 裏話

 せっかく気持ちよく送り出すために集まったわけだから、先ほどの記事はあれで終わったが、実はこの話には裏話がある。
「(  ゚∀゚)『裏話』って、単にオマエが怒っているだけだろう?」
「(-”-)・・・・・。」
 いやいや、怒っているのではない。あきれて・・・・・
 今回転出していった彼。実に腰の低い人間であった。まぁ、一番若かったと言うこともあるだろうが、とにかく丁寧な奴であった。ただし、それは気付いたらの話であって、気付かない、つまり気が利かないのである。

 彼が赴任してきた5年ほど前は、まだまだ年寄り教員がいた。その頃のことであるが、通常その人の歓迎会でも無い限りは若者は飲み会などで最も出入り口に近い席、いわゆる下座に座り、追加注文がある場合などにこまめに動くものである。2次会、3次会、ずーっと・・・ではなく、とりあえず1次会ではそうあるべきである。ところがそういう気遣いをしなかったものだからこっぴどく怒られていたのが記憶に新しい。しかしそれ以来、飲み会での彼はよく気の利く若者となった。今回の引っ越しは、その彼の引っ越しである。


 まず第一にビックリしたのは、彼の身内サイドで集まったものが実に無愛想であること。朝、次々と到着する同僚らに対して彼自身は一応簡単に挨拶はできた。問題は嫁を含めその他3人である。嫁が出てきて第一声は
「(´ー`) どうも~。」
である。そして第2声はない。たまたま外の車に入れてあったモノを取りに来て出会ったから第一声があったが、その後続々と到着する同僚らに対してはなにもなしである。普通なら全員そろった当たりで出てきて『今日はよろしくお願いします~』ぐらい言うものではないのか?
 その他二人、彼らの兄弟に至っては挨拶無しである。彼ら30前後の若者(?)は、まぁあれで仕方がないとしよう。しかし彼らの両親はコチラに旦那側、これから引っ越しする先には嫁側のが近くに住んでいるというのに姿も現さなかった。40代、50代の教員も手伝いに来ている中、果たしてそれでいいのか?彼一人を除く3人には、どうやら我々は引っ越し業者と同じ存在であるかのようで、外で荷物運びをするのは業者と同僚、中で掃除をするのは同僚、と言う具合にほぼ何もしないのである。案の定、中掃除を手伝っていた30代前半の女性教員、まぁ我々の中では一番我が儘でその場の空気も関係ないという者であるが、怒って帰ってしまった。

 第二のビックリは業者。まぁ仕方のないことであるが、5人中一人はまとも。彼らのリーダーで女性であるが、彼女だけは『本当は全部自分たちの仕事』ってのがわかっていた。それ以外の4人、全部男であるが、一人はじいさん。腰が痛いだのなんだの言っていたが、だったらこの仕事はできないだろう?そして残り若者3人のうちの2人。明らかにバイトである。見ていて実に手際が悪い。人数が多かったから荷物の積み込みはバケツリレー形式で行われたが、明らかに過密となっている部分に立って、作業が余計に遅くなっていた。あるいはリーダーの女性に何かを取れと言われても、その何かがわかっていない。あれじゃぁ就職難にもなるわけだ。

 第三のビックリ。積み込み作業が終わって7人が帰るというのに旦那しか出てこない。嫁はどうした?おまけに『ちょっと一息ついてから出発します』とのこと。みんなの休日をなんだと思っているのか?さっさと終わらせようっていう気はないのか?

 第四のビックリ。実は積み込むときもそうであったのだが、業者任せのパックなものだから、今の家から荷物を出すに、も新居にモノを入れるにも、とにかく時間がかかる。コレはどこに入れるだの何だのと、作業が始まってから話し合っているのだ。冷蔵庫も我が家より小さく、ほとんど荷物など無いのにそのおかげでこちらでの積み込みに2時間半。向こうでの積み出しに1時間半かかった。でもまぁ、コレに関してはもともと気の利かない奴だったから気付かなくても仕方がないか・・・。

 第五のビックリ。向こうでは新しい学校での先生が7人ほど待っていたのだが、また嫁はその前を素通りに近い状態で家の中に入る。全てが終わって向こうの先生方が帰るときにも出てこない。勿論、片道車で1時間かけて同行した我々が帰るときも。
 昼時だったので弁当をくれた。普通なら『ちょっと上がってこれでも食べていってください』であるが、袋に弁当3つ入れて渡された。どこで食べろと言うのか?車でサッサと帰ろうにも、出口をトラックがふさいでおり、業者は段ボールなどの後片付けでなかなか去らない。仕方がないので車の中で3人で食べ始めた。私の車は彼らの新居の居間の窓から丸見えであるにもかかわらず、それでも『中でお食べになってください』も何もない。

 彼らは結婚をしてから1年半が経つ。もしもあの嫁が私の嫁であったなら、
「今日は初めての結婚記念日だね。」
なんていう言葉は間違いなく無かったであろう。
【2008/03/29 16:09】 今日のぶつぶつ | トラックバック(0) |
コメント(2)
Chie/ Ktaro/ 
comment
♥  
それは大変残念な出来ゴトでしたね。
「挨拶がすばらしい生徒さん」の先生だったんですよねぇー。。?
自分は空気読めるイイ嫁になるように気をつけます。(いつ??)

【2008/03/30 02:10】 url[Chie #-] [ 編集]
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♥  
 まぁ、嫁さんは我々とは同業ではなく看護師さんのようですから、『引っ越しには手伝いがつきもの』ってのが理解できなかったのかもしれませんね。お金払って業者を雇っているのだから『コッチは別にあなたがたに頼んでいないですよ』って考えだったのかも知れません。
 でもなぁ・・・。

【2008/03/30 07:01】 url[Ktaro #xs9SEtpE] [ 編集]
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