No,1160
おはようございます。今朝は4時半起き。昨日帰ってきて疲れのためか9時前に就寝。死んだように眠ってましたよ。で、朝方右上の歯茎に痛みを感じて起床です。今はもう何ともないのですが、何だったのでしょうねぇ。
さて、『おはようございます』で始めましたが、仕上がりは何時になるかな?さっきまず1日目の写真を整理したのですが、それでも50枚以上。写真アップすると時間かかるんですよね。できれば1時間半以内に終わらせて9時からパチンコに行きたいものです。でもなぁ、昔ブログ始めた頃、写真いっぱいアップしてて、あの頃はだいたい一つの記事に4時間ぐらいかかってたからなぁ・・・。
「( ゚∀゚)しょーもない記事に・・・時間の無駄・・・。」
「(#`−_ゝ−)ピキ」
「(;゜0゜)ハッ! トコトコトコ ε=ε=(┌ ‐)┘」
さて、『おはようございます』で始めましたが、仕上がりは何時になるかな?さっきまず1日目の写真を整理したのですが、それでも50枚以上。写真アップすると時間かかるんですよね。できれば1時間半以内に終わらせて9時からパチンコに行きたいものです。でもなぁ、昔ブログ始めた頃、写真いっぱいアップしてて、あの頃はだいたい一つの記事に4時間ぐらいかかってたからなぁ・・・。
「( ゚∀゚)しょーもない記事に・・・時間の無駄・・・。」
「(#`−_ゝ−)ピキ」
「(;゜0゜)ハッ! トコトコトコ ε=ε=(┌ ‐)┘」
さて、8月6日水曜日。天気は晴れ。予報では旅行中ずーっと晴れ続きのようで、昨年は初日、二日目と大雨でしたから今年は天候には恵まれたようです。この地を出発して120kmほどで道東自動車道池田ICに到着。そこからトマムまで高速。この間、ナビをずっと無視し続けてきましたが、トマムからは従ってみることに。私としては右に進んでそのまま夕張を目指し、そこからずーっと高速で登別へ、という予定でしたが、距離も有料道路も優先設定してあるナビが左へ行けというのでその方向へ。どうやら国道237を南下して平取、鵡川経由で現在まだ無料である高速道路(北海道はまだまだ高速道路が完成していないので部分的に無料の高速道路がある。他にも函館新道などがある)を使ってそこから道央自動車道に入るようだ。あとで調べたのだが、私の住んでいるこの地から登別に向かうには幾通りかの道があるが、そのどれをとっても20〜30kmほどしか差がないようである。
朝8時に出発して5時間ほどで登別に到着。登別東ICで高速道路を降りるとまず出迎えてくれるのが

赤鬼である。高速から国道に出るT字路で真っ正面に立っている。昔、修学旅行の引率でバスガイドが
「この鬼の指さす方向は地獄谷を指しております。」
と言っていた気がするのだが、指が・・・・・?
ところでこの写真、撮影するにはちょっと時間がかかった。というのも、写真すぐ下にあたる場所には駐車場があるのだが、

だそうで、一般車両は進入禁止。というか『立ち入り禁止』ってことは歩いて入ってもダメなんですね。前の通りは異常に道幅が広く、どこでも路駐できましたが、初っぱなから警察と押し問答するのもイヤだったので駐車場を探すことに。

高速を降りたT字路を左折してちょっとの所にこんな看板が。しばらく(4〜500mぐらい?)走ると、伊達時代村への入り口となる交差点右側に

ありましたよ。ココへ車を停めてテクテク歩いて撮影してきたのがさっきの写真です。『桜坂』という名の通り、テクテク歩いた道の両側にはサクラの木が並んでおりました。勿論、咲いてはいませんでしたが、それでも

あじさいが満開。本州であじさいと言えば、もうちょっと早い時期かしら?メロメロでは梅雨の時期のシンボルになってましたものね。
この時間、お昼をちょっと過ぎたあたりで、ちょうどお腹もすいたなぁ〜なんて思っていたら

おそば屋さんを発見。
「(´ー`)ホテルでの晩ご飯までは、まだちょっと時間があるから、軽くそばでも食べておくか。」
と思って行ってみたのですが、

(; ̄Д ̄)
どうやら閉まっている様子。

立派なお庭もあるそば屋さんでしたが、よくよく見てみると

荒れ放題ですね。どうやら今日がお休みなのではなく、もうやっていないようです。
さて、ココで赤鬼さんの写真を撮ろうという方のためにおさらいしておきましょうか。

写真中央一番下に『登別マリンパーク』。その上に『登別東IC』。その黒丸から右上方向に水色の道が出ていて黄色い道とぶつかっておりますが、これが先ほどからお話ししているT字路。左折してちょっと行ったところの右側に『桜ざか駐車公園』がありますね。Pのマークあたりに赤鬼が立っています。ちなみに、ココに車を停めて赤鬼さんまではちょっとしたお散歩程度の距離はありますよ?
赤鬼さんを撮影した後にホテルへ向かいました。チェックインの15:00まではまだちょっと時間がありましたので、車だけ先に停めさせてもらい、地獄谷の見学へ行って参りましたよ。小さい頃に見飽きた場所ではありますがね。ホテルから地獄谷までは1kmもありません。またテクテクお散歩です。途中、道路の左側には

「(-"-)・・・変な色の川だなぁ・・・。」
と思いましたが、どうやら温泉が流れているようです。

さっきの話で出てきたT字路を左折して、その道をずーっとまっすぐ(カーブはありますよ)走ってくるとホテル街になるのですが、突き当たりが地獄谷です。

ちょっと見づらいですが周辺地図です。画像中央下の部分に、縦に黄色い道が2本ありますが、さっきの桜ざか駐車公園からまっすぐやってくると、この2本の左側の道に来ます。私が今回泊まったホテルはこの道の左側、結構下の方の『祝いの宿 登別グランドホテル』です。そこから歩きましたがたいし距離ではありません。10分歩いたかな?ぐらいです。画像中央に赤い×印がありますが、×ではなくて+。地図の中央を意味するカーソルです。通行止めではありませんので、どうしても歩くのがイヤという方は、そのままお車で直進してきてください。ただし、駐車場は有料で、普通乗用なら410円かかります。手っ取り早いのは、ホテルを『第一滝本館』にするといいでしょう。このホテルは地獄谷駐車場の真ん前にあります。
この辺はもう鬼三昧です。

これは、地獄谷駐車場手前にある登別神社(だったかな?)入り口のオブジェ。

これは駐車場を越えたところにある『鬼っこトイレ』。中には入りませんでしたが、便器とかも鬼なのかな?

トイレを過ぎるといよいよ地獄谷への入り口です。この親子は日本人こしれませんが、その辺を歩いている東洋人は、ほとんどが中国人でしたよ。中国人は相変わらず歩きながら話すときの声が大きいです。それから中国ではサングラスが流行っているのかな?お父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、赤ん坊、おじいちゃん、おばあちゃんの一行に出会いましたが、みーんなかけてました。他の中国人観光客もみんなです。きっと今一番の流行なんでしょうね。サングラスと言えば、日本人でも夜なのにサングラスかけて歩いてる変な奴もいますが・・・。

これがまず最初に出迎えてくれる看板と景色です。この『地獄谷』というのは、要は日和山という火山の火口になるようですが、もう爆発しないのかしら?いつ爆発したのか歴史を調べてみましたがわかりませんでした。1785年には既に今の状態であったようです。


おや?なんだか人がいますねぇ。あんなところまで行けるのかしら?ちょっと拡大してみましょう。
「( ゚∀゚)な〜に『おや?』とか白々しいこと言ってんだよ。オマエ、ここ知ってるジャン。」
「(-"-)いいんだよ、うるさいなぁ。こうした方が話の流れ的にいいんだよ。」

みんな何かを覗いている様子です。早速あそこまで行ってみましょう。
「(´ー`) あれは、あそこにお湯が沸・・・。」
「(−_−メ;)メッ!」
「(;;´ー`)はいはい。」
地獄谷周辺には幾通りかの遊歩道が整備されていましたが、暑いし時間がないので一番短い遊歩道を選択。

なぜか地獄谷とは逆方向へと進む散策路。どうやらこのあたりの植物観察もできるようです。ちなみに、ちょっと木陰になりますので虫がいっぱいいます。嫌な方は別の道もあります。

途中、散策路へ突き出て生えている笹の葉にカタツムリを発見。でもこれ、もう中身無いかも知れませんね。

3〜4分ほどで緑を抜け、岩肌が露出した山がお出迎え。何やら碑が建ってますが何でしょう?

『七色富士』だそうです。どう見ても2〜3色しか無いような・・・。あ、緑色の部分。毛蟹の味噌の色に似てますね。

露出した岩肌も、高いところから真横に見るより、こうして下から見上げた方が迫力があります。

ようやく先ほどみんなが覗いていた『何か』がある場所へつながる木道にたどり着きました。この辺の地面はもう、あちこちからボコボコと蒸気や温泉が噴き出ていますので、安全のために木道が設置されています。よい子のみなさんは乗り越えたりしないように。

これは温泉の川です。確か85℃あるそうです。触ると・・・間違いなくやけどしますね。木道から離れたところにあるので触れませんが。

近くで親子が
「ママ〜、あれな〜にぃ〜?」
「あれは昔の人が積んだ石のお墓よ。」
とか話しておりましたが、たぶんあれは登別市役所観光課の職員か誰かが勝手に積み上げただけの石だと思われ・・・。だいたい賽の河原の石だって、あれ、お墓じゃないですよね?

さっきみんなが覗いていたのはコレですね。どうやら温泉がわき出しているようです。ナンチャラの泉と勘違いして硬貨が投げ入れられておりました、よい子のみなさんは真似しないように。強い酸によって腐食してしまいます。昔よく線路に10円玉を置いて電車にひかせてぺったんこにしている子どもがおりましたが、日本ではたとえ自分のお金であっても硬貨に傷を付けるのは犯罪です。

視線を上にあげると、岩山の向こうからもくもくと煙が。

さぞ、『地獄谷』らしい景色が広がっているのでしょうが、ここから先は

です。どうしても見たい方は別の散策路を選択すると、高いところから見下ろせるはずです。

さて、ここから散策路折り返しです。遠くに見えるのは鬼っこトイレかな?休憩所かな?
帰り道は地獄谷の中を通っていきます。緑の中の虫が嫌な方は、この道を往復すると良いでしょう。途中にはまたいくつか碑が建っており


さきほど紹介した、地獄谷の駐車場に一番近いホテル、第一滝本館のブログによりますと、このように○○地獄と名付けられているのは全部で15あるそうで、その名称は『機銃地獄・鉛地獄・鉄砲地獄・大地獄・竜巻地獄・昭和地獄・不老泉・涙川虎地獄・釜地獄・オハツ地獄・大砲地獄・奥地獄・目の湯・乙女湯・湯の花畑』だそうです。でもこの写真、『乙女湯』じゃなくて明らかに『乙女地獄』って書いてありますよねぇ?あと、さっきはわからなかった噴火時期ですが、1万年前だそうです。

出口近くになるとあるのが、この薬師如来。なんでも目が治ったそうで。私もあやかろうと思いましたが、湯煙が風に流されて顔に届きませんでした。ホテルの温泉じゃ、なんか別の菌がウヨウヨしてそうすしねぇ。

これが寄贈されたとされているお地蔵さん・・・じゃなくて薬師如来像です。ここ、散策路からちょっと降りた所にあるんですが、2家族と一緒になりました。それがまた、なんとも賑やかな家族で、どれぐらい賑やかかと申しますと、
久々に使ったけど、うまく貼り付けられているかな?音量を上げて聞いていただくと、うるさい中国人と子どもに説教する日本人お母さんの声がおわかりかと・・・。
以上、地獄谷報告でしたが、もっともっと地獄らしい景色をご覧になりたい場合は、長い散策路を選択するか、途中まで車でも行けるようなのでそちらへ行ってみてはいかがでしょうか。

さて、ホテルの庭に咲くあじさいでも見ながら、またテクテクと歩いてホテルに帰りましょう。

こちら、先ほどから何度も登場しているホテル第一滝本館です。道路の右側に車が並んで停まっているのが見えますが、これが地獄谷の駐車場。ね?近いでしょ?

私が泊まるのはもちょっと下に降りていった所にあるこちら、グランドホテル。正面からの写真、取り忘れましたよ。ところで今夜の夕食はお部屋食。飲み物は別料金になりますから、ちょっとコンビニにでも行って買ってきましょう。コンビニ、どこにあるかな?

( ゚∀゚)!
何やら面白そうな看板を発見!

ひなびた温泉街らしい看板ですね。『パブ ボニータ』だそうです。どうやら人生鑑定もやっている様子。あまり大きな声では言えませんが
(-"-)あやしい・・・・・
コンビニをお探しの方は、地獄谷から降りてきて左の方向にもう一本道がありますので、そちらへ行ってみてください。あります。
さて、いよいよ本日最後のお話し。
本日のお宿
宿名:祝いの宿 登別グランドホテル
電話番号:0143-84-2101
所在地:〒059-0592 北海道登別市登別温泉町154
チェックイン日時:2008年08月06日15:00
宿泊日数:1泊
部屋タイプ:露天風呂付き客室(和室)
部屋数:1室
プラン名:露天風呂付客室【和室】◆部屋食
プラン内容:創業70周年を迎えるこの春、
当館に初めての露天風呂付き客室が誕生しました。
四季の風を浴びながら湯に遊ぶ。
登別の迎賓館から、
ゆったりと贅沢な新しい時間がはじまります。
お夕食は、お部屋にてご用意いたします。
ご朝食は、目の前で焼くふわふわの厚焼き玉子や、
当ホテルで発酵させて焼き上げた香り高いパンなど、
約50種類のメニューを取り揃えた和洋のバイキングとなります。
※このお部屋の露天風呂のお湯は、
ラジウム鉱石を利用した人工温泉です。
食事:朝あり(お部屋食)
夕あり(バイキング)
これで1泊1名25200円(2名で利用の場合)+入湯税150円です。二人で一泊5万円を超えておりますが、露天風呂付き客室とことと、お部屋食なので、ま、こんなものなのかなぁ・・・と。

手前の和室部分が写りませんでしたが、露天風呂はベランダ外にありますので、家族じゃない場合だとか、あるいは明るいところでお腹など全身を見られたくない女性の方は、同室される方と
(`Д´) 絶対にカーテンを開けないこと!
と、固い約束を結んでおく必要がありますね。

室内にはご覧の通りのシャワールームがあって、そこを通り抜けると



露天風呂になっております。
「(-"-)最初の写真に写ってる、魚掬い用の網はなんだ?」
「(;´ー`)あとでわかるよ・・・。」
同室者はまだ明るいからということで館内の大浴場へ。その間、早速私は露天風呂を満喫です。勿論、缶ビール持ってね。
「真夏の青空の下、缶ビール持って露天風呂を満喫♪」
と、シャワーを浴びて早速入ったモノの、やはり真夏に露天風呂は一人では入れません。数多くの先客さんがおりましたよ。
「(;´ー`)なるほど、そのための網だったのね。」
そりゃ、夏の山ん中ですから、虫がおりますわな。とりえあえず、先に入っている虫たちを網で掬って出て行ってもらうのですが、私が入っている最中にも次々とやって来られまして・・・。決して顔の周りをブンブン飛び回る訳ではないのですが、気付いたら一緒に入っている、という状態です。しかし2万5千円ですからね。ま、ケチケチしないで、みんなでお湯を楽しむことにしましたよ。ただ、みんなお湯に入った瞬間に即死状態なんですよねぇ。時々、ちょっと大きめの羽アリが来ると、大きいだけあって即死には至らないわけですが、
「(´ー`) いいお湯だぁねぇ。」
なんて話しかけても
「イイ・・・・・ユ・・・・ダ・・ネ・・・。」
という感じですぐに動かなくなります。虫嫌いの方、露天風呂を楽しみたいのであれば、是非、冬にお越しください。
さて、お風呂は若干楽しめない部分がありましたが、今日はお部屋食。前にもお話ししたとおり、私はバイキングが嫌いです。自分の食べ物を自分で取ってくるのがイヤなんです。大皿に盛ってあるおかずを取るのもイヤ。小さい頃から家の御飯も、おかずはほぼ、各自に分けられた小皿で出てきてましたからね。慣れてないんです。お風呂がアレだった以上、唯一の楽しみとなった『お部屋食』ですが、こんな感じ。

実は、写真を撮り忘れてもう、ちょっと食べ始めちゃったんですが、部分部分見てみましょうか。

まずは前菜部分。手前の笹の葉型小皿にのっているのは鮭の・・・ナンダロ?なんかヌタヌタした奴です。あとは塩辛、松前漬けみたいな奴、それから・・・もう食べちゃったので忘れました。

お造りですね。ホッキ、甘エビ、ホタテ、サーモン、マグロ・・・白身は何だったのかな?とにかくお金のかかっていないお造り。私、食べ飽きているのでこういうのはいらないです。

蓋を開け忘れましたがお吸い物。そのおくのお皿はスモークサーモンがありました。お酒はさっきコンビニで買った、登別のお酒。味はイマイチ。

メインディッシュは鮭とエビ、ホタテ、ジャガイモのちゃんちゃん焼きと、ホテル特製のビーフシチューだそうですが、どちらも私、嫌いです。
あとは酢の物やら何やらありましたが、ちょっと満足のいくものではなかったかな?というより、一人2万5千2百円+入湯税150円のメインは恐らく「客室露天風呂付き」なのでしょうが、ん〜、ちょっと損しちゃったかなぁ・・・。
御飯食べたら眠くなったので、この日は8時頃に寝てしまいました。同室の方はその間、露天風呂を満喫したようですが、満足したそうです。虫、見えなかったのかな?
番外編
今回は『できるだけたくさん歩こう』という目標を付けた旅行でしたが、この日は地獄谷散策だけでしたので6398歩。たいした歩数ではありませんが、今勤めている学校で、1日授業してこのぐらいですから、ほんの1時間半でこれなら、まぁまぁ歩いた方ではないでしょうか?
さて・・と・・・、もう10時になりますね。7時に書き始めて3時間。写真整理も合わせるとやはり4時間弱かかってますねぇ。この調子で残り4日分、アップできるのかしら?あさって13日水曜日からは、今度は一人で札幌の実家に帰省しますので、タイマー投稿となるか、はてまた来週まで放置となるか・・・・・。
朝8時に出発して5時間ほどで登別に到着。登別東ICで高速道路を降りるとまず出迎えてくれるのが

赤鬼である。高速から国道に出るT字路で真っ正面に立っている。昔、修学旅行の引率でバスガイドが
「この鬼の指さす方向は地獄谷を指しております。」
と言っていた気がするのだが、指が・・・・・?
ところでこの写真、撮影するにはちょっと時間がかかった。というのも、写真すぐ下にあたる場所には駐車場があるのだが、

だそうで、一般車両は進入禁止。というか『立ち入り禁止』ってことは歩いて入ってもダメなんですね。前の通りは異常に道幅が広く、どこでも路駐できましたが、初っぱなから警察と押し問答するのもイヤだったので駐車場を探すことに。

高速を降りたT字路を左折してちょっとの所にこんな看板が。しばらく(4〜500mぐらい?)走ると、伊達時代村への入り口となる交差点右側に

ありましたよ。ココへ車を停めてテクテク歩いて撮影してきたのがさっきの写真です。『桜坂』という名の通り、テクテク歩いた道の両側にはサクラの木が並んでおりました。勿論、咲いてはいませんでしたが、それでも

あじさいが満開。本州であじさいと言えば、もうちょっと早い時期かしら?メロメロでは梅雨の時期のシンボルになってましたものね。
この時間、お昼をちょっと過ぎたあたりで、ちょうどお腹もすいたなぁ〜なんて思っていたら

おそば屋さんを発見。
「(´ー`)ホテルでの晩ご飯までは、まだちょっと時間があるから、軽くそばでも食べておくか。」
と思って行ってみたのですが、

(; ̄Д ̄)
どうやら閉まっている様子。

立派なお庭もあるそば屋さんでしたが、よくよく見てみると

荒れ放題ですね。どうやら今日がお休みなのではなく、もうやっていないようです。
さて、ココで赤鬼さんの写真を撮ろうという方のためにおさらいしておきましょうか。

写真中央一番下に『登別マリンパーク』。その上に『登別東IC』。その黒丸から右上方向に水色の道が出ていて黄色い道とぶつかっておりますが、これが先ほどからお話ししているT字路。左折してちょっと行ったところの右側に『桜ざか駐車公園』がありますね。Pのマークあたりに赤鬼が立っています。ちなみに、ココに車を停めて赤鬼さんまではちょっとしたお散歩程度の距離はありますよ?
赤鬼さんを撮影した後にホテルへ向かいました。チェックインの15:00まではまだちょっと時間がありましたので、車だけ先に停めさせてもらい、地獄谷の見学へ行って参りましたよ。小さい頃に見飽きた場所ではありますがね。ホテルから地獄谷までは1kmもありません。またテクテクお散歩です。途中、道路の左側には

「(-"-)・・・変な色の川だなぁ・・・。」
と思いましたが、どうやら温泉が流れているようです。

さっきの話で出てきたT字路を左折して、その道をずーっとまっすぐ(カーブはありますよ)走ってくるとホテル街になるのですが、突き当たりが地獄谷です。

ちょっと見づらいですが周辺地図です。画像中央下の部分に、縦に黄色い道が2本ありますが、さっきの桜ざか駐車公園からまっすぐやってくると、この2本の左側の道に来ます。私が今回泊まったホテルはこの道の左側、結構下の方の『祝いの宿 登別グランドホテル』です。そこから歩きましたがたいし距離ではありません。10分歩いたかな?ぐらいです。画像中央に赤い×印がありますが、×ではなくて+。地図の中央を意味するカーソルです。通行止めではありませんので、どうしても歩くのがイヤという方は、そのままお車で直進してきてください。ただし、駐車場は有料で、普通乗用なら410円かかります。手っ取り早いのは、ホテルを『第一滝本館』にするといいでしょう。このホテルは地獄谷駐車場の真ん前にあります。
この辺はもう鬼三昧です。

これは、地獄谷駐車場手前にある登別神社(だったかな?)入り口のオブジェ。

これは駐車場を越えたところにある『鬼っこトイレ』。中には入りませんでしたが、便器とかも鬼なのかな?

トイレを過ぎるといよいよ地獄谷への入り口です。この親子は日本人こしれませんが、その辺を歩いている東洋人は、ほとんどが中国人でしたよ。中国人は相変わらず歩きながら話すときの声が大きいです。それから中国ではサングラスが流行っているのかな?お父さん、お母さん、お兄ちゃん、お姉ちゃん、赤ん坊、おじいちゃん、おばあちゃんの一行に出会いましたが、みーんなかけてました。他の中国人観光客もみんなです。きっと今一番の流行なんでしょうね。サングラスと言えば、日本人でも夜なのにサングラスかけて歩いてる変な奴もいますが・・・。

これがまず最初に出迎えてくれる看板と景色です。この『地獄谷』というのは、要は日和山という火山の火口になるようですが、もう爆発しないのかしら?いつ爆発したのか歴史を調べてみましたがわかりませんでした。1785年には既に今の状態であったようです。


おや?なんだか人がいますねぇ。あんなところまで行けるのかしら?ちょっと拡大してみましょう。
「( ゚∀゚)な〜に『おや?』とか白々しいこと言ってんだよ。オマエ、ここ知ってるジャン。」
「(-"-)いいんだよ、うるさいなぁ。こうした方が話の流れ的にいいんだよ。」

みんな何かを覗いている様子です。早速あそこまで行ってみましょう。
「(´ー`) あれは、あそこにお湯が沸・・・。」
「(−_−メ;)メッ!」
「(;;´ー`)はいはい。」
地獄谷周辺には幾通りかの遊歩道が整備されていましたが、暑いし時間がないので一番短い遊歩道を選択。

なぜか地獄谷とは逆方向へと進む散策路。どうやらこのあたりの植物観察もできるようです。ちなみに、ちょっと木陰になりますので虫がいっぱいいます。嫌な方は別の道もあります。

途中、散策路へ突き出て生えている笹の葉にカタツムリを発見。でもこれ、もう中身無いかも知れませんね。

3〜4分ほどで緑を抜け、岩肌が露出した山がお出迎え。何やら碑が建ってますが何でしょう?

『七色富士』だそうです。どう見ても2〜3色しか無いような・・・。あ、緑色の部分。毛蟹の味噌の色に似てますね。

露出した岩肌も、高いところから真横に見るより、こうして下から見上げた方が迫力があります。

ようやく先ほどみんなが覗いていた『何か』がある場所へつながる木道にたどり着きました。この辺の地面はもう、あちこちからボコボコと蒸気や温泉が噴き出ていますので、安全のために木道が設置されています。よい子のみなさんは乗り越えたりしないように。

これは温泉の川です。確か85℃あるそうです。触ると・・・間違いなくやけどしますね。木道から離れたところにあるので触れませんが。

近くで親子が
「ママ〜、あれな〜にぃ〜?」
「あれは昔の人が積んだ石のお墓よ。」
とか話しておりましたが、たぶんあれは登別市役所観光課の職員か誰かが勝手に積み上げただけの石だと思われ・・・。だいたい賽の河原の石だって、あれ、お墓じゃないですよね?

さっきみんなが覗いていたのはコレですね。どうやら温泉がわき出しているようです。ナンチャラの泉と勘違いして硬貨が投げ入れられておりました、よい子のみなさんは真似しないように。強い酸によって腐食してしまいます。昔よく線路に10円玉を置いて電車にひかせてぺったんこにしている子どもがおりましたが、日本ではたとえ自分のお金であっても硬貨に傷を付けるのは犯罪です。

視線を上にあげると、岩山の向こうからもくもくと煙が。

さぞ、『地獄谷』らしい景色が広がっているのでしょうが、ここから先は

です。どうしても見たい方は別の散策路を選択すると、高いところから見下ろせるはずです。

さて、ここから散策路折り返しです。遠くに見えるのは鬼っこトイレかな?休憩所かな?
帰り道は地獄谷の中を通っていきます。緑の中の虫が嫌な方は、この道を往復すると良いでしょう。途中にはまたいくつか碑が建っており


さきほど紹介した、地獄谷の駐車場に一番近いホテル、第一滝本館のブログによりますと、このように○○地獄と名付けられているのは全部で15あるそうで、その名称は『機銃地獄・鉛地獄・鉄砲地獄・大地獄・竜巻地獄・昭和地獄・不老泉・涙川虎地獄・釜地獄・オハツ地獄・大砲地獄・奥地獄・目の湯・乙女湯・湯の花畑』だそうです。でもこの写真、『乙女湯』じゃなくて明らかに『乙女地獄』って書いてありますよねぇ?あと、さっきはわからなかった噴火時期ですが、1万年前だそうです。

出口近くになるとあるのが、この薬師如来。なんでも目が治ったそうで。私もあやかろうと思いましたが、湯煙が風に流されて顔に届きませんでした。ホテルの温泉じゃ、なんか別の菌がウヨウヨしてそうすしねぇ。

これが寄贈されたとされているお地蔵さん・・・じゃなくて薬師如来像です。ここ、散策路からちょっと降りた所にあるんですが、2家族と一緒になりました。それがまた、なんとも賑やかな家族で、どれぐらい賑やかかと申しますと、
久々に使ったけど、うまく貼り付けられているかな?音量を上げて聞いていただくと、うるさい中国人と子どもに説教する日本人お母さんの声がおわかりかと・・・。
以上、地獄谷報告でしたが、もっともっと地獄らしい景色をご覧になりたい場合は、長い散策路を選択するか、途中まで車でも行けるようなのでそちらへ行ってみてはいかがでしょうか。

さて、ホテルの庭に咲くあじさいでも見ながら、またテクテクと歩いてホテルに帰りましょう。

こちら、先ほどから何度も登場しているホテル第一滝本館です。道路の右側に車が並んで停まっているのが見えますが、これが地獄谷の駐車場。ね?近いでしょ?

私が泊まるのはもちょっと下に降りていった所にあるこちら、グランドホテル。正面からの写真、取り忘れましたよ。ところで今夜の夕食はお部屋食。飲み物は別料金になりますから、ちょっとコンビニにでも行って買ってきましょう。コンビニ、どこにあるかな?

( ゚∀゚)!
何やら面白そうな看板を発見!

ひなびた温泉街らしい看板ですね。『パブ ボニータ』だそうです。どうやら人生鑑定もやっている様子。あまり大きな声では言えませんが
(-"-)
コンビニをお探しの方は、地獄谷から降りてきて左の方向にもう一本道がありますので、そちらへ行ってみてください。あります。
さて、いよいよ本日最後のお話し。
本日のお宿
宿名:祝いの宿 登別グランドホテル
電話番号:0143-84-2101
所在地:〒059-0592 北海道登別市登別温泉町154
チェックイン日時:2008年08月06日15:00
宿泊日数:1泊
部屋タイプ:露天風呂付き客室(和室)
部屋数:1室
プラン名:露天風呂付客室【和室】◆部屋食
プラン内容:創業70周年を迎えるこの春、
当館に初めての露天風呂付き客室が誕生しました。
四季の風を浴びながら湯に遊ぶ。
登別の迎賓館から、
ゆったりと贅沢な新しい時間がはじまります。
お夕食は、お部屋にてご用意いたします。
ご朝食は、目の前で焼くふわふわの厚焼き玉子や、
当ホテルで発酵させて焼き上げた香り高いパンなど、
約50種類のメニューを取り揃えた和洋のバイキングとなります。
※このお部屋の露天風呂のお湯は、
ラジウム鉱石を利用した人工温泉です。
食事:朝あり(お部屋食)
夕あり(バイキング)
これで1泊1名25200円(2名で利用の場合)+入湯税150円です。二人で一泊5万円を超えておりますが、露天風呂付き客室とことと、お部屋食なので、ま、こんなものなのかなぁ・・・と。

手前の和室部分が写りませんでしたが、露天風呂はベランダ外にありますので、家族じゃない場合だとか、あるいは明るいところでお腹など全身を見られたくない女性の方は、同室される方と
(`Д´) 絶対にカーテンを開けないこと!
と、固い約束を結んでおく必要がありますね。

室内にはご覧の通りのシャワールームがあって、そこを通り抜けると



露天風呂になっております。
「(-"-)最初の写真に写ってる、魚掬い用の網はなんだ?」
「(;´ー`)あとでわかるよ・・・。」
同室者はまだ明るいからということで館内の大浴場へ。その間、早速私は露天風呂を満喫です。勿論、缶ビール持ってね。
「真夏の青空の下、缶ビール持って露天風呂を満喫♪」
と、シャワーを浴びて早速入ったモノの、やはり真夏に露天風呂は一人では入れません。数多くの先客さんがおりましたよ。
「(;´ー`)なるほど、そのための網だったのね。」
そりゃ、夏の山ん中ですから、虫がおりますわな。とりえあえず、先に入っている虫たちを網で掬って出て行ってもらうのですが、私が入っている最中にも次々とやって来られまして・・・。決して顔の周りをブンブン飛び回る訳ではないのですが、気付いたら一緒に入っている、という状態です。しかし2万5千円ですからね。ま、ケチケチしないで、みんなでお湯を楽しむことにしましたよ。ただ、みんなお湯に入った瞬間に即死状態なんですよねぇ。時々、ちょっと大きめの羽アリが来ると、大きいだけあって即死には至らないわけですが、
「(´ー`) いいお湯だぁねぇ。」
なんて話しかけても
「イイ・・・・・ユ・・・・ダ・・ネ・・・。」
という感じですぐに動かなくなります。虫嫌いの方、露天風呂を楽しみたいのであれば、是非、冬にお越しください。
さて、お風呂は若干楽しめない部分がありましたが、今日はお部屋食。前にもお話ししたとおり、私はバイキングが嫌いです。自分の食べ物を自分で取ってくるのがイヤなんです。大皿に盛ってあるおかずを取るのもイヤ。小さい頃から家の御飯も、おかずはほぼ、各自に分けられた小皿で出てきてましたからね。慣れてないんです。お風呂がアレだった以上、唯一の楽しみとなった『お部屋食』ですが、こんな感じ。

実は、写真を撮り忘れてもう、ちょっと食べ始めちゃったんですが、部分部分見てみましょうか。

まずは前菜部分。手前の笹の葉型小皿にのっているのは鮭の・・・ナンダロ?なんかヌタヌタした奴です。あとは塩辛、松前漬けみたいな奴、それから・・・もう食べちゃったので忘れました。

お造りですね。ホッキ、甘エビ、ホタテ、サーモン、マグロ・・・白身は何だったのかな?とにかくお金のかかっていないお造り。私、食べ飽きているのでこういうのはいらないです。

蓋を開け忘れましたがお吸い物。そのおくのお皿はスモークサーモンがありました。お酒はさっきコンビニで買った、登別のお酒。味はイマイチ。

メインディッシュは鮭とエビ、ホタテ、ジャガイモのちゃんちゃん焼きと、ホテル特製のビーフシチューだそうですが、どちらも私、嫌いです。
あとは酢の物やら何やらありましたが、ちょっと満足のいくものではなかったかな?というより、一人2万5千2百円+入湯税150円のメインは恐らく「客室露天風呂付き」なのでしょうが、ん〜、ちょっと損しちゃったかなぁ・・・。
御飯食べたら眠くなったので、この日は8時頃に寝てしまいました。同室の方はその間、露天風呂を満喫したようですが、満足したそうです。虫、見えなかったのかな?
番外編
今回は『できるだけたくさん歩こう』という目標を付けた旅行でしたが、この日は地獄谷散策だけでしたので6398歩。たいした歩数ではありませんが、今勤めている学校で、1日授業してこのぐらいですから、ほんの1時間半でこれなら、まぁまぁ歩いた方ではないでしょうか?
さて・・と・・・、もう10時になりますね。7時に書き始めて3時間。写真整理も合わせるとやはり4時間弱かかってますねぇ。この調子で残り4日分、アップできるのかしら?あさって13日水曜日からは、今度は一人で札幌の実家に帰省しますので、タイマー投稿となるか、はてまた来週まで放置となるか・・・・・。
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お、なんだかラブチック旅行のヨカーン♪
いいな、いいな(・∀・)
健康な成人男子は、やっぱり青空の下が似合いますよ。貴重な時間をパチンコ屋で潰すなんてもったいないですよ〜
って、ヒッキーの私が言えることじゃありませんねwww
いいな、いいな(・∀・)
健康な成人男子は、やっぱり青空の下が似合いますよ。貴重な時間をパチンコ屋で潰すなんてもったいないですよ〜
って、ヒッキーの私が言えることじゃありませんねwww
♥ To Chieさん
いやいやいや、なんとも健全な旅でしたよ。えぇ、高校生のよう・・・アレだな。高校生はあんまり健全なイメージないな。ウン、中学生のような旅です。
パチよりも健全だけど、パチよりもお金かかっちゃいましたよ(;´ー`)フッ。
パチよりも健全だけど、パチよりもお金かかっちゃいましたよ(;´ー`)フッ。
♥ いいな♪
すごい旅行記ですね。
またゆっくり読ませてもらいますね。
ご質問の件ですが
すたいるシートの.entry_text img の中の一行
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を消してみてください。
ヨロシク
またゆっくり読ませてもらいますね。
ご質問の件ですが
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を消してみてください。
ヨロシク
♥ To どりーみー様
(´o`)おぉっ!神様、どりーみー様。早速やってみますね。
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