ぶつぶつ・・・。 4泊5日北海道の旅 二日目(登別→森→函館トラピスチヌ修道院)
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1163

4泊5日北海道の旅 二日目(登別→森→函館トラピスチヌ修道院)

 おはようございます。昨日夕方、札幌から戻って参りました。気付けば夏休みも今日を入れて残すところ2日。明日は午前中に職員会議、午後から補習ですからゆったり過ごせるのは今日1日のみ。と言うか今日は単なる日曜日でしたね。夏休みじゃなくても今日は休みです。今日はパチンコ、どうしようかなぁ。確か昨日までお盆営業で夜12時半までやってて、今日は通常営業に戻って第一日目。お盆営業の後半は間違いなく回収日(釘を締めて儲けに走る日)だし、それが終わったからと言って今日、釘をゆるめてあるはずないしなぁ。ま、とりあえず記事を書きますか。

 昨日の夜にちょっと、今朝5時に起きて今(6時半)までの時間で、先週の旅行の二日目の写真を整理し終えましたが、100枚超えちゃいました。前回の1日目の記事で50枚ちょっとですからその倍。こりゃ、2回に分けてアップした方がいいかなぁ。読む方も疲れちゃうでしょうしねぇ。
 さて、二日目の朝、ちょっと朝寝坊の6時半に起きまして、朝ご飯(バイキング)を食べに行って参りました。さすがにオバチャンじゃないのでバイキング会場にまでカメラを持って行く勇気は出ず。写真はないのですが、いやまぁ、なんと外人の多いこと。全体的な客数は少ないんですが、ほとんどが中国人もしくは韓国人。面白いモノで、
「ヽ(^。^)あっ!この子、カワイイ!」
と思った女の子にはホンコンさんみたいな男がついていて、
「(´ー`)あっ、なんだっけ?チョウ・ヨンピルじゃなくて、えと、とにかく『ヨン様』と騒がれているあの人に似ているなぁ。」
という男の子には&#$%な女の子がついています。もしかしたら私も韓国に行けば・・・・・でもホンコンさんに似ているわけではないからなぁ・・・。
 自分の食べる分を取り終え空いている席に着くと、隣(と言ってもテーブル3つぐらい離れていましたが)にはその『ヨン様』似の男の子と#&%$’な女の子のカップルが座りました。会話がとっても静かなので『日本人かな?』と思っていたら、旅行業者らしき人が挨拶に来て
「&$&%$&#&%$&スムニダ!」
みたいな事を言っていたのでどうやら韓国人のようです。まさか朝鮮人ではないでしょう?
 大騒ぎする中国人とは違って、基本、静かな二人なんですが、ヨン様の方が、その、メチャメチャ音を立てて食べるんですよ。テーブル3つ離れているのにクッチャクッチャ聞こえてきます。おかげでこちらはゲッソリなんですが、同席している女の子は全く平気な様子。お国違えば習慣も違うんですね。そう言えばカンフー映画なんか見てても、食べるシーンでは音してましたもの。女の子の方はと言えば、テーブルナプキン、5枚も6枚も使ってグルグル丸めてポイッ。早々に立ち去っていきましたが、食べ終わった後のテーブルは、到底若い女性が食事した後とは思えないような惨状でした。アレはあのカップルだけ特別だったのかな?

 食べ終えてホテルをチェックアウトし、もう一度高速に乗って八雲まで(まだ函館まで高速はつながってないんです)。そこから国道五号線でさらに南下したところに森という町があります。イカめしで有名なところですね。で、そこの道の駅でちょっと休憩。確か『オニウシ公園』という名前の公園が隣接していたので散策してみることに。
20080807001.jpg
 奥まで行くとこんな展望台がありました。高さにして学校の三階ぐらいでしょうか。私、あんまり高いところ好きじゃないし、しかも安っぽい造りで怖かったんですが、登ってみましたよ。
20080807002.jpg
 東の方角には海・・・なんですが、生えている木が邪魔してこんな感じにしか写せませんでした。仕方がないので北の方を向いてみると
20080807003.jpg
 確か『駒ヶ岳』だったと思いますが、現役の活火山ですね。7~8年前にも噴火して修学旅行の経路が直前になって変更された記憶があります・・・・・この山だったかどうかはちょっと自身ないですが。
 オニウシ公園の名前の由来は、この辺の土地の地下から『オニウシ遺跡』とかいうのが出てきたそうなんですが、別にその遺跡が見られるわけでもなく。つまらないのでサッサと函館へ向かうことに。
 函館に入ったのが午後1時頃でしたが、ホテルのチェックインまでは時間があったのでまずはトラピスチヌ修道院へ。産業道路(20年前はそう呼んでいた)を湯の川まで降りて、東へちょっと行ったところにあるんですが、修道院の手前でジイサン二人が道の真ん中まで出てきて勝手に駐車場に誘導してきました。
20080807004.jpg
 ここがトラピスチヌ修道院とは全く無縁の駐車場であることはわかっておりましたが、面倒なのでここに停めることに。確かに『修道院に一番近い駐車場』ではあります。
「( ̄д ̄) 300円、払いたくねぇなぁ。」
って方は、じじぃが出てきても無視して先に進んでください。そうすると
20080807005.jpg
 というのがあって、そこの駐車場は200円です。公園内には売店もあって、ソフトクリームも売ってます。
「( ̄д ̄) 200円も払いたくない。」
と言う方はこんなのもあります。
20080807006.jpg
20080807007.jpg
 泊まるホテルが協賛しているホテルだったら目の前にバス停があるはずです。ただし、バス代、大人一人200円かかりますけどね。
 肝心の修道院見学料ですが
20080807008.jpg
 勿論、無料です。書いてあるとおり、中では静かにしてくださいね。特にガキ、そして若いカップルの女の方!騒がないこと。トラピスチヌは厳格なカトリックですから本来は男子禁制。その場でいちゃつかないように!
20080807009.jpg
 写真、縮小しちゃったから読みづらいですね。とにかく19世紀の終わりに8人の修道女がやってきて、当初はメチャメチャ貧乏生活だったようですよ。
20080807010.jpg
 観光地化されて途中までは男子でも入れるようなのでさっそく門をくぐってみましょう。
20080807011.jpg
 入るとすぐに出迎えてくれるのが、・・・・・、何だったっけ、コレ?入ったときに人がいっぱい居て写真撮れなかったから帰り際に撮ったんですよ。それで字書いてあるところ写し忘れました。羽根はえてるからなんとなく『ミカエル』っぽくない?ということでこれは『聖ミカエル』ということにしましょう。
20080807012.jpg
 今の像は門をくぐってすぐのところにたっていますが、それを越えると正面にまた像が。
20080807013.jpg
 これは・・・・・、たぶんマリアさんですね。教会とかでよく見ますもの。この手広げた像。
20080807014.jpg
 左手に建っているこの建物はトイレではありません。
20080807015.jpg
 だそうです。信徒ではないのでお祈りはしませんが、中がどうなっているのかが気になり見てみることに。
20080807016.jpg
 誰か入ってますね。もちょっと中まで・・・と思ったのですが
20080807017.jpg
 誰か出てきたのでやめました。
20080807018.jpg
 今の建物と向かい合うように、門を入って右側に建っているのはおみやげ屋さんです。中は一切撮影不可だったので写真はありませんが、女の子二人の売り子さんがココで作っているマフィンみたいなのや、大分県のトラピスチヌ修道院で作っているクッキーなどを売ってました。連れが
「函館でもクッキー、作ってましたよね?ないのかな?アレ、おいしいくて好きなんだけど。」
なんて言うものだから
「(´ー`) あれは『トラピスチヌ』じゃなくて『トラピストバタークッキー』ですよ。」
と教えてあげました。
「(-”-)?」
みたいな顔をしたので、おみやげ屋さんに隣接している資料館の方へ。
「ここはトラピスチヌ修道院でカトリック系の女子キリスト教会。トラピストっていうのはココじゃなくて当別というところにある男子キリスト教会で、こことは別なんですよ。」
「( ̄o ̄) へぇ~。」
 今回、函館には2泊することになっていましたので、翌日は渡島当別まで足をのばしてトラピスト修道院にも行ってみることにしました。
20080807019.jpg
 さて、もう少し奥の方まで行ってみましょう。今の写真の左手には、また像がありまして、
20080807020.jpg
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だそうです。立っているのがマリアさんで跪いているのがベルナデッタですね。ルルドは泉で有名ですが、詳しくは
こちら
でどうぞ。私の伯母も修道女でルルドには何度か行って、水を汲んできたことがあるそうです。効き目はあったのかな?
20080807024.jpg
 さて、もう少し登ってみましょうか。どうでもいいことですが、おばあさん、階段降りるのに随分時間かかってますね。転ばないように気をつけてください。
20080807026.jpg
20080807027.jpg
20080807028.jpg
 ここは観光客が足を踏み入れることが出来る最深部。ちょっとした広場になっています。
20080807029.jpg
 この建物で修道女さん達が日々お祈りを捧げているのかな?
20080807030.jpg
 これはアレでしょうか。三河屋さんとかが出入りする勝手口かな?
20080807031.jpg
 今登ってきた方を振り返るとココにも像が。
20080807032.jpg
 私も詳しくはありませんが、どうやら布教活動をする修道女の心の支え的な存在の方のようですね。
20080807033.jpg
20080807034.jpg
20080807035.jpg
 しかしまぁ、立派な建物ですね。函館のトラピスチヌといえばバター飴ですが、売れてるんですね。最後に写っている像はジャンヌダルクだそうですが、関係がイマイチよくわかりません。
 これ以上奥へは進めませんので帰ることに。
20080807036.jpg
 今来た道を奥から写した風景ですが、『一番奥』と言ってもこの程度。お年寄りでも十分見て回ることができます。
20080807022.jpg
20080807023.jpg
 先ほどのルルドの像と向かい合った場所に位置する建物ですが
20080807038.jpg
20080807039.jpg
だそうです。『受付』ってどういうこと?修道女になりたい人が行くところかな?そこのあなた!入信してみてはどうです?ちなみにここの修道女さん達の生活ですが、起床は3時半で就寝は19時半。ストーブぐらいはあると思いますがクーラーはありませんよ。
 知らなかったのですが厳格なカトリックといえども、修道士・修道女は異性絶ちしなければなりませんが、単なる信者は結婚できるそうですね。ただし相手がカトリックではなくプロテスタントの場合はダメだそうです。私のような無宗教の場合はどうなのかな?


 さてさて、まだ二日目の写真が60枚ほど残っておりますが、あまり長々と書いても読んでる方も疲れるでしょうから、今日はこの辺にしておきましょう。
「( ̄o ̄) 8時過ぎたぞ。パチンコ、どうする?」
「(-”-)ん~、とりあえず行ってみるかなぁ。マリアさんもついてる事だし・・・。」
「ヽ(。_゜)ノ なんで?」


【2008/08/17 08:12】 今日のぶつぶつ | トラックバック(0) |
コメント(2)
愛里/ Ktaro/ 
comment
♥  
凄い立派な修道院ですね。初めて見ました。像もたくさんあり、外観も綺麗で観光的な見学だけなら良いですが、あたしも無宗教(むしろ宗教ダメかも…)な人間にはむかないだろうなぁと思いました(´∀`;)

【2008/08/30 15:14】 url[愛里 #OdXeW056] [ 編集]
----------------------------------------
♥  To 愛里さん
 私も生計を失って路上生活者になるぐらいでしたら入信するかもでうが、いまのところはちょっと・・・・ねぇ。

【2008/09/01 06:56】 url[Ktaro #xs9SEtpE] [ 編集]
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