ぶつぶつ・・・。 田舎はやはり・・・3
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1203

田舎はやはり・・・3

 さて、また何もしないまま週末が終わっていきます。とにかく首のコリと頭痛が・・・。今は薬のおかげかかなり首筋も柔らかくなっていますが、切れるとすぐにカチコチです。病院に行ってからなおさらのような気が・・・・・。
 さて、ようやく本題ですね。メールも送り終わってさぁ帰ろうとなったのがもう2時ちょっと前。1時から休みを取っていたのに1時間も損をしてしまいましたよ。整形外科なんて初めてなもので、一体どこへ行ったらよいのやら、と電話帳を開く。大きな広告があればそれだけ収入もあることだろうし、人も来ている(=良い)だろうと見てみると。、カラーで大きめの広告が出ていたのは2つだけ。一つは前任校の校区内。地元じゃヤブで有名。もう一つは聞いたことがない病院。
「広告の大きさもあてにならんな・・・・・。」
 とはいえ、小さくて何の機材も無いような所へは行きたくない。と言うのも、頭痛が伴っているので一応脳の方も疑っていた。しっかりとした機材があれば、肩こりや首ではなく脳に異常があった場合も発見しやすいだろう。教頭が
「Ktaroさん、どこの整形に行くんだい?」
と聞くので
「△△です。」
と、私は聞いたことがなかった方の病院名を出すと、
「そこ!辞めた方がいいですよ!」
と、まだ残っていた同僚が声を掛けてくる。なんでも、その病院で捻挫だと診断された翌日に総合病院に行ってみたら骨折していたとか。
「絶対に○○の方がいいですって。」
目くそ鼻くそである。
「最近、新しい先生が入ったから昔ほどヤブじゃないと思いますよ。」
 どちらにせよヤブなようだ。しかし、○○がヤブだというのは地元での噂。△△がヤブなのはこの先生の体験談。仕方がないので○○の方のヤブに行くことにする。営業時間・・・・・もとい、診療時間は朝の9時から夕方6時まで。昼の休憩時間が書かれていない。
「だいたい午後の診療って2時とか2時半とかからだよな。」
と思い、すぐに行ってみた。すると受付のオネエチャンが
「今、午前の診察が終わりましたので、午後は3時の開始になります。」
と。どうやらその日その日で午前の診察が終わってからしっかり1時間の休みを取るようだ。時計を見ると、まだ2時10分ほど。
「どうします?」
「( ̄o ̄) え?何が?」
質問の意味がわからない。
「待ちますか?」
「ハイ。」
当たり前である。何が言いたいのかわからない。
 しばらく待合室で待ったものの、ココは病院。異常なほど室温が高い。身体が温まると痛みが激しくなるため、一旦病院を出て車でテレビを見ていた。
 3時を過ぎた頃、病院内に戻る。中はもうごった返し。自分が何番目なのかさっぱりわからないが、とりあえず待つことに。私は病院では座らない。極力物に触ることを避ける。何を持ち帰るかわからないからね。数年間には恐らく空気感染であろうがマイコプラズマをおみやげに持って帰ってきたこともsる。
 立ちっぱなしで待つこと30分。思いの外、早く名前を呼ばれた。名前を呼んでくれたおばさまナースが出てきたドアに入ろうとすると『第1診察室』と書かれていた。中にはいると上を脱ぐように言われる。上を全部脱いでお医者さんの前に座る。
「どうしました?」
「3週間ほど前から首のコリと頭痛が酷いんです。頭痛は左半分だけです。」
「これ、痛いですかぁ?」
私の背後に回り込み、首を曲げたり腕を持ち上げたりしながら質問してくる。
「いいえ。いいえ。」
の繰り返し。医者もだんだん質問じゃなくなってきた。
「コレは大丈夫だねぇ。コレ、痛いねぇ。」
 私は何も言ってない。
「それじゃぁ、血液検査と脈を測るから隣の診察室に行ってください。」
 何がなんだかわからないうちに『第一診察室』での診察終了。急いで服を着る。
 廊下に出ると、隣には第2診察室、その向こうに第3診察室がある。隣は第2であるが、数分後第3診察室から呼ばれる。
「血を採って脈を測りますからシャツを脱いでください。」
((-”-)面倒くせぇなぁ。)
 中でつながっているのだから、そこを通せば何度も脱いだり着たりしなくて済むのに。
「それでは廊下を壁づたいに進んでもらって、右側にレントゲン室がありますから、次はそちらに行ってください。」
 また服を着る。言われたとおり壁づたいに進んでいく途中、『X線室』があった。
((-”-)同じ名前で言わねぇと、ジイサン、バアサン、わからねぇだろう?)
 X線室の前で待つこと十数分。呼ばれて中に入る。
「ではレントゲンを撮りますので、上全部脱いでそこに横になってください。」
(-_-メ;) イラッ
仰向けに寝て1枚。右を向いて寝て1枚。その次は立って正面から1枚。右45度向いて1枚。左45度向いて1枚。右90度見て1枚。左90度見て1枚。
((-"-)絶対、無駄に撮られてる)
 左右全部撮っておく必要があるなら、最初に寝た状態での左向きがないのはおかしい。
「終わりました。服を着て廊下に出てください。」
「(-_-メ;) イラッ!廊下に出てどうするんですか?」
 『廊下に出てください』では次の指示になっていない。
「待合室に居てください。また呼ばれますから。」
 どっから呼ばれるんだか。院内はHの字型に広がっており、変なところで待っているとどこから呼ばれているかがわからない。仕方がないので『ここが一番見通しがいいかな?』というところで立って待つこと1時間。また第1診察室から呼ばれる。
「骨には異常はないね。」
そんなことはどうでもいい。こちとら、怪我して病院に来ているのではなく、コリと頭痛が酷くて来ているのである。はじめから骨なんか異常があるとは思ってない。
「向こう側のリハビリルームに行って名前を言ってください。」
 ここまでのところ、何の診断もされていない。とりあえずマッサージだそうだ。
 言われたとおり、リハビリの部屋に行くと、すぐに椅子に座らされる。オバチャンが
「まず首を温めますねぇ。」
と、何やら温水の入った帯を私の肩にかける。そこへちょうど、さっきから呼ばれているのに居なかったオバチャン患者が現れる。
「あらあらあら、○○さぁ~ん、どこに行ってたのぉ。」
 首を温めると言いながら、私の肩にそれを置いたままどこかに行ってしまった。しかしまぁ、マッサージの先生が後ろにいるのだから、おかしな事になっていればそいつが直すだろう。ところが一向に直す気配無し。さっきのオバチャンも戻ってこない。仕方がないので自分で首に巻く。程なくしてマッサージの先生が話しかけてくる。
「あなた、お名前は?」
「Ktaroです。」
「ハイ、じゃぁ、マッサージをしますので、上を全部脱いでココに座ってください。」
 先ほどまでとは違う。リハビリルームは待合室から丸見えである。明らかに横にはついたてがあるのだが、それを使うわけでもない。まぁ、男だからいいのだが、上半身裸で待合室から丸見えの状態でマッサージが始まった。しかし、なんというか、右手の親指が私の背骨から右にかけて、何度も軽くスライドされるだけ。肝心の左肩や首には一切触れず。そのうち、なんか変な液体が垂れてきて、私のズボンの右半分がベチャベチャになる。それどころか今度は白い粉がこぼれ、ズボン右側は真っ白となる。そこで怒りが頂点に達し、怒鳴りつけようとマッサージの先生の方を振り返ると
(-"-)・・・、こいつ、目、見えとらんな・・・・・
「これでおしまいです。向こうの方に行って声を掛けてください。」
(#`-_ゝ-)ピキ
 しかしまぁ、相手は盲目である。仕方がないので『向こうの方』にある受付に怒鳴りつける。
「あのねぇ、『向こうの方で声を掛けてください』って言うんですけどね?誰に声をかけるんだ?診察室には誰もいないぞ!」
「スミマセン。こちらから声を掛けますのでそれまでお待ちください。」
 受付のネエチャン、慌ててどこかに先生を呼びに行った。時間は既に夕方5時を過ぎており、待合室にいる患者さんも2~3人であった。
 すぐに第1診察室のドアが開いて中に呼ばれる。
「では、痛み止めのために首に注射を打っておきましょう。上を脱いでください。」
 もう服を脱いだ回数とかはどうでもいい。ようやく!ようやくこちらの望んでいた治療らしきものが施された。
「少しチクッとしま
チクッ
 喋っている間に首の右後ろに痛みが走る。この野郎、注意しながらすぐに打ってきやがった。間髪入れずに左側にも
チクッ
「えぇと、もう一度来たりした方がいいんだよなぁ。明日とか明後日とか。それでは最後に痛み止めの注射をしますから服を着て第3診察室に行ってください。」
(-"-)今の注射はなんだったんだよ?
 服を着て廊下に出ると、もう店じまいの準備。廊下の電気は既に消されていた。第3視察室にはいると
「痛み止めの注射をします。お尻を出してください。」
 今度は下半身かい。でもまぁ、若いお姉ちゃんだから許すとする。かつて、左足の付け根のお尻側にできものが出来て皮膚科に行ったとき、『お尻を出して寝てください』と言われてパンツを全部脱いでしまったことがあった。こちらとしては診察しやすいようにと思ったのだが、後ろ半分だけめくればいいのだと注意された記憶が甦る。
(-"-)今日はどこまで脱げばいいのかな?
と、半ケツ出して立ったまま悩んでいると
「あ、立ったままでいいですか?じゃぁ、いきま~す。」
チクリ
 とにかくそろいも揃って患者の言うことを全く聞かない病院だった。おそらく二度と来ることはないだろう。

 あれから3日。薬を飲むと少しだけ楽になるのだが、治る気配は一向にない。この苦痛、いったいいつまで続く事やら・・・・・。念のため、もう4日ほど待ってから、今度は脳外科にも見てもらうことにする。脳に異常が無ければそれでいいわけだから。
【2008/11/09 18:28】 今日のぶつぶつ | トラックバック(0) |
コメント(4)
かのん/ Ktaro/ かのん/ Ktaro/ 
comment
♥  
ダメだ!!
笑わないでおこうと思ったけど
読みながら大笑いしてしまったwww
(-ι_- ) クックック
人の不幸はなんとやらw
脳も異常がなければいいですねぇ。
カイロプラクティックなんていかがでしょう?

【2008/11/09 23:15】 url[かのん #-] [ 編集]
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♥  To かのんさん
その、なんとかプラスティックも同じでしょう?医者じゃないから患者の話、聞かないでしょう。骨と言うよりは筋に異常があるようだし、次はなんとか機会を見つけて、朝から総合病院に行ってみようと思います。

【2008/11/10 18:09】 url[Ktaro #xs9SEtpE] [ 編集]
----------------------------------------
♥  
クビのヘルニアだ!!

【2008/11/10 22:13】 url[かのん #-] [ 編集]
----------------------------------------
♥  To かのんさん
 首ヘルニア?・・・あぁ、正しくは頸椎椎間板ヘルニアでしたっけ?確かこの病院の廊下に貼ってあった『ウチの病院にはMRIもあるんです』的なポスターの下の方に、そんな名前が書いてあったような・・・。
「頸椎椎って、椎の字、二つ重なるんだぁ・・・。」
って思いましたから覚えてます。
 でも、ヘルニアはレントゲンじゃわからない病気でしたっけ?

【2008/11/11 18:18】 url[Ktaro #xs9SEtpE] [ 編集]
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