ぶつぶつ・・・。 そして・・・
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1344

そして・・・

 いやぁ~、久々に自分で洗車したので疲れましたよ。
「( ̄o ̄) あれ?合同練習は?」
「( ・_・)ん?」
 当日体調が悪くなた場合は我が家に電話しろと言ったタイムリミット9時35分を過ぎたので集合場所に行ってみた。するとなんと、いつもは来ない2年生二人が来ていた。
「( ̄o ̄) 健ちゃん(仮名)風邪で来られなくなったから、今日はお前達二人だけだぞ。」
「(;゜0゜)えっ!昨日、あんなに元気だったのにぃ・・・。」
「( ̄o ̄) 僕も病院あるんで30分ほどで帰ります。」
「(; ̄Д ̄)はぁ~?」
 コイツは30分の活動のために40分も50分もかけて自転車を漕いできたというのか。
「(´△`)僕、一人になっちゃう~。」
「(-”-)・・・・・(`Д´)面倒くせぇ~!今日はもうヤメじゃっ!オマエら、帰れっ!」
「ヽ(^。^)丿 ヤッタァ~!」
「(#`-_ゝ-)ピキ!?」
「(;゜0゜)ハッ・・・・・(;´o`)ざ、残念だなぁ~・・・・・。」
ということで、今日の企画をした○中の先生を捜すことに。とにかく9校の合同練習だからアチコチのジャージが入り乱れている。
「(-”-)おいっ、○中のジャージはどれだ?」
「(;゜0゜)えっ、えっとぉ、確かあの紫と黒のです。」
 見るとまだ生徒しか来ておらず、先生を待っているようだった。生徒に近づいて話しかける。
「おはようございます!」
「おはようございますっ!」
「○中さんですか?」
「いえっ、△中ですっ!」
「(#`-_ゝ-)ピキ」
「( ̄□ ̄;)・・・・・・!」
 結局その△中の生徒に○中のジャージを聞き、ようやく見つけた○中であったが、やはりまだ先生は来ていなかった。ちなみにその先生の顔を私は知らない。
「おはようございます。」
「おはようございますっ!」
「○中さんですか?」
「はっ、ハイッ!そうですっ!」
「先生はどちらですか?」
「はいっ、まだ来ておりません!」
「では来たら、私はあそこに立っているので『あの黒い人が呼んでいる』と伝えてください。」
「はいっ、わかりましたっ!」
 ジャージの群れの中、私は一人黒のダブルのスーツであった。しかし、やはりスポーツの部はハキハキとした生徒が多い。礼儀正しいし。まぁ、全部ではないのだが。

 しばらくして声が聞こえてきた。
「あっ、やっと来たよぉ~。先生~、あそこの黒い人がちょっと来てだってぇ。」
 なんだか随分と違った言葉である。余所行き用の言葉とそうでない言葉で使い分けているのか?しかし相手は身内とは言え自分の先生だろうに・・・・・。
「(;゜0゜)○中の○○ですっ!」
「(´ー`)あ、☆中のKtaroです。」
「(;゜0゜)今日はありがとうございますっ。」
 話しそびれたかもしれないが、今日は元々ウチの中学校が単独で予約を入れていた。しかしたった5人でこの広い体育館を半面使うのはもったいないということでの合同練習だった。
「(´ー`) いえいえ。それでですねぇ、ウチの5人のうち一人は塾で二人風邪でダウンしましてねぇ。来ているコイツらも一人はすぐ帰るとか言うんですよ。団体戦だとか色々あるのに面倒になりますから、コイツらもう帰しますから。今日は皆さんでお使いください。」
「(;゜0゜)えっ、いや、あの、いつも他の中学校から選手借りて団体組んだりしてやってますからぁ・・・・・。」
「(-”-)いや、私もちょっとイラッとしてましてね。帰しますよ。」
「(;゜0゜) あ、はっ、はいっ。わかりました。では、あの、利用申請書を書いていただけますでしょうか?」
 ウチの学校で予約を入れたのだからウチの学校が申請するのはわかるが、なぜ当日の今日、申請書を書くのかが意味不明である。
「コチラに学校名と校長さんのお名前、で、ココに学校の印鑑を押してください。」
 それだけ言うと、体育館の受付のおば・・・・・お姉さんは去っていった。
「学校の印鑑って、職印なんてこんな所に持ってくるわけないでしょう?」
「(^O^)いえっ、先生のお名前で大丈夫です。印鑑のところもサインして○で。僕もいつもそうしています。」
 彼は今日出会って初めて笑顔を見せた。言われるままに申請書を書いたところで彼がまた受付のお姉さんを呼ぶ。
「では、これで。」
「ですから、ここは学校の印鑑ですよ。」
「(#`-_ゝ-)ピキピキピキ!」
 確かにこの女はそう言ったが、それにしても『言ったでしょ?』的なこの対応は何なんだ?
「(`Д´) あのな・・・・・・」
「(;゜0゜)あ、あのっ、変わったんですか?」
「前も言ったっしょ~。」
 オマエらは知り合いかもしれんが、私は今日初めてあった利用客である。
「では、新しい申請書をください。後日持参しますから。」
「(;゜0゜)もっ、申し訳ありませんっ!」
 また彼の顔が元に戻った。
「(´ー`)じゃ、月曜にでも書いて送りますよ。」
「(;゜0゜) はいっ、申し訳ありませんでした。」
 彼は気が弱いのか、ずっとあの顔でずっと謝っていた。別に彼が悪いわけではない。悪いのはあの受付の女の応対だけである。








【2009/05/09 12:18】 今日のぶつぶつ | トラックバック(0) |
コメント(4)
菜都/ Ktaro/ Chie/ Ktaro/ 
comment
♥  
あらまっ、最後の1勝は夢に終わっちゃいそうですね・・・ヾ(;´▽`A``
生徒にやる気がないんじゃ、しょうがないですけど(笑)
お疲れさまでした~!

【2009/05/10 07:45】 url[菜都 #K0otWPfA] [ 編集]
----------------------------------------
♥  To 菜都さん
 ホントに隔離された田舎の子で気がちっちゃいんだから・・・。いっぱい来るってなったらすぐコレですもの。まぁ、実力が無いから気持ちはわからないでもないですが・・・。

【2009/05/10 18:29】 url[Ktaro #xs9SEtpE] [ 編集]
----------------------------------------
♥  
> いつもは来ない2年生二人が来ていた。

という一文に、Ktaro先生のミラクルが発揮されてましたね。
もし二人とも帰らなかったら、二人がおりなす超ミラクルがあったかもしれませんねー♪
どうなったか知りたかったなぁ~

【2009/05/12 22:29】 url[Chie #-] [ 編集]
----------------------------------------
♥  To Chieさん
 ま、前の先生はゆる~い先生でしたし、昨年は1年生だったわけで自分たちが居なくても部は成り立っていましたからね。
 それにしても来月もこの体育館使用あるのだけど、どうするかなぁ~・・・・・。

【2009/05/13 07:21】 url[Ktaro #xs9SEtpE] [ 編集]
----------------------------------------
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