ぶつぶつ・・・。 第16話 北見神威岬
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
No,

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
No,1446

第16話 北見神威岬

北見神威岬 撮影場所~北見神威岬公園
20090805045.jpg
 ようやく岬らしい岬が撮影できたって感じです。単に『神威岬』と呼ばずに『北見神威岬』となっているのは、北海道西部の積丹半島にある神威岬と区別するためで、現在の北見市から随分と離れているのに『北見』が使われていることに疑問を持ち調べてみたら、明治初期まで使われていたこの辺の旧国名が『北見』だったそうだ。
20090805043.jpg
 前記事の目梨泊岬とは反対側、公園の北を向けば拝める景色である。『北見神威岬公園』の標柱が斜めになっちゃってるのは、この標柱の真ん前に釣り客の車が停まっており邪魔だったからだ。2度目になるが、こういうその地を代表するオブジェの前に駐車しないでいただきたい。
20090805045.jpg
 ちょうど雲がかかってて、なんだかとても標高が高そうな感じであるが実際にはそれほど高いわけではない。
20090805046.jpg
 『それほど』ったって、生えている木々がこのサイズなのだから歩いて登るには大変ですよ?ここまで走ってきた国道は北オホーツクトンネルにつながり、この岬の付け根部分を突っ切っているのだが、1985年に廃止された国鉄(現JR)の線路が走っていた跡地に『斜内山道』なるものがあって岬先端部分まで行けるようなので行ってみた。
 先端部分は先が全く見えない急カーブであるものの、道路の海側に普通乗用車なら4~5台停められるパーキングエリアがあった。私が行ったときにはトラックの運ちゃんが寝ていたために、残ったスペースは車2台分。既に1台が停まっており、丁度真ん中に入り込もうとしたのだがその隙間にライダー登場。ど真ん中にバイクを停める。
「(;´д` )バイクなんだからその辺の路側帯でいいじゃん・・・。」
とか思いながらもウィンカーをあげて待っていると、それに気付いたライダーはどこかへ走り去っていった。ありがとう、仮面ライダー。
20090805047.jpg
しかしまぁ、岬の先端部分ってのはどこもかしこも同じようなもんですねぇ。遠くの岩の上に海鳥たちが羽根を休めていたのでちょっとズームしてみる。
20090805050.jpg
 この黒い鳥、なんでしょうねぇ。カラスじゃないことは間違いないです。ウミネコ?
20090805051.jpg
 海の水も澄んでいるのか、ただ単にこの辺が浅瀬なのか、よくわからないですけど、とっても綺麗でしたよ。
 そうそう、忘れてました。北見神威岬公園のトイレです。
20090805044.jpg
 日陰の壁際にカニの絵を描くと、カニと言うよりもクモですねぇ。なんか嫌な感じ。
20090805052.jpg
 さて、これで網走以北のオホーツク海側で名のある岬は全て撮影終了。次は一気に宗谷岬へ・・・・・・とその前に、恐らく日本最北にある道の駅『さるふつ公園』に寄ってカントリーサインのマグネットプレートを買わないと・・・。


 あ、そうそう、これが公開される8月24日。えぇ、わたくしの誕生日であります。何歳だっけなぁ・・・。大阪万博のあった年に産まれたんだから・・・・・
【2009/08/24 05:52】 岬巡りの旅 オホーツク海沿岸編 | トラックバック(0) |
コメント(0)
comment
投稿













管理者にだけ表示を許可する




trackback
trackback url ↓
http://f515.blog17.fc2.com/tb.php/1446-44a00add



| ホーム |
アクセスカウンター

アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

CalendArchive

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
独身・フリー
59位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
独身生活
36位
アクセスランキングを見る>>

最近のコメント

リンク

※半年間無更新で削除してます。再開しましたらご連絡くださいね。

このブログをリンクに追加する

左クリックで餌をあげてね

ブログ検索


Copyright(c) Ktaro All Rights Reserved /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。