ぶつぶつ・・・。 第19話 声問岬
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1449

第19話 声問岬

声問岬 撮影場所~岬の南西、声問1丁目もしくははまなす4丁目付近の空き地
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 なんか、アレですねぇ。ただ単にボケらぁっと岬を巡ってればいいものを、記事を書いているのがお盆時期ってのもあって、どうしても暗い話になっちゃいますねぇ。『滅べばいい』とかね。でもまぁ、私としては70前後の一部の爺さん達がなんと言おうと戦争だけは繰り返してはならないと、再認識させられた酔い良い機会でありました。
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 前回お話しした、私が『車で上がっちゃいけないのかな?』って思った舗装道路。右に見えるのは私の『日本最北端での香り』をカレーの臭いにしちゃった食堂。この食堂、『展望台』って名前の食堂ですから騙されないようにね。ここに入らなくても上に上がれば、あの老朽化激しい展望台がありますから。
 事前の下調べで『宗谷丘陵の景色は素晴らしい』っていう情報を得ていた私は、タロウとジロウの記念碑をすっ飛ばしてそちらへ向かうことに。
宗谷丘陵へ
 あ、思い出した!手前味噌ですが私ねぇ、中学生の頃までは賢かったんですよ?北海道の公立高校の入学者学力選抜ってのは1教科60点満点で5教科なら300点満点。その模試のような学力テストではいつも280点とか290点とか。最高で295点ってのがありました。社会も理科も英語も数学も全部満点!最後に返ってきた国語だけ55点。あのねぇ、漢字、書けなかったんです(; ̄Д ̄)。で、肝心の入試本番はっていうと自己採点で245点。理科の時間のほとんどを睡魔に襲われて寝てしまったことと、社会での地図記号。これもわからなかったんですよ。というのも私が『お勉強』というものに力を入れ始めたのは1年生の夏休み以後。それ以前に習っていてしかも他と何のつながりもなかった『地図記号』の勉強って、全くしてなかったんですよ。それが入試で出た。えぇ、公立高校、落ちましたよ。で、聞くんですが、いまさっきの画像にある目玉みたいなやつ、あれって灯台の記号でしょう?その横にある□に・が入ってるのは何?展望台?そんな地図記号、あった?
 まぁ、そんな話はさておき、仮面ライダーの間で評判の宗谷岬を眺めて参りました。
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 他にもっと良い景色いっぱいあったんですが、この丘陵を走る道路ってのが車と車がすれ違うのがやっとの幅しかなくてねぇ。いつすれ違うかわからないから、なかなか車を停めることができなかったんですよ。そうそう、牛もいましたよ。
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 この岬巡りの第何話だったか忘れましたが
「北海道の牛と言えばホルスタイン。最近では肉牛も・・・・・」
みたいなこと書いたと思うのですが、実は北海道の肉牛の歴史って結構古いんですね。この辺の牛は『宗谷牛』というブランドもので、おみやげ屋さんで見たら100g1050円もする代物でした。この牧場自体は25年ほど前からのもののようですが、そもそもこの最果ての地にどんどん人が送り込まれたのは牧畜をさせるためだったみたいな話をどっかで見ましたよ、えぇ、どっかでね。それよりも前の話になると、やはりロシアに対する防衛のために江戸時代末期ぐらいから役人さんが来させられたとか。でもねぇ、相当寒かったんでしょうねぇ。当時はまだ暖房だとかそんなものが無かったようで、みんな冬を越せずに次々お亡くなりになったようです。あちこちにそうしたお役人さんのお墓があったようなのですが、現在では稚内公園というところに13基ほどまとめてあるようです。あ、稚内公園ってのはこっちじゃなくてノシャップ岬の方、稚内市が栄えている方にあるようです。今回、寄りませんでしたけど。
北海道北端
 さて、宗谷岬から一旦内陸部の宗谷丘陵を堪能しに車を走らせたわけですが、宗谷岬と野寒布岬の間にもう一つある声問岬へと向かいました。案の定、どうしても手前(北側)からでは、今そこに見えている出っ張りが声問岬なのかどうかがわからず、結局また岬そのものに着いてしまいました。国道から離れて民家が建ち並ぶ細い道へと入り込む。その道路の至る所に路駐されている車。その多さに
「隠れた観光スポットか?」
なんて思っちゃいましたが、海岸に出てみてわかりました。みんな、昆布を干しに来ていたんです。おじいちゃんもおばあちゃんも、3歳ぐらいのガキんちょも、一族総出で昆布を干していました。勿論そこに通りかかった見慣れぬナンバーのベンちゃん((^~^;)ゞ私の車の名前)に、みんな
「(-”-)なんだ?コイツ・・・・。」
的な視線が降り注がれる。あまりにも居心地が悪くて通り過ぎてしまいました。ナビによれば、今走っているあたりが声問岬であることは確かだとわかったので、岬の南側から撮影することに。しばらく走っていると空き地(たぶん、横に建っていた会社の駐車場)を発見したので車を乗り入れて撮影したのがこちらの写真です。
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 陸地部分に見える赤い屋根や紫の屋根のおうち。みんな昆布干してましたよ。
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 あれ?赤い屋根はおうちじゃなかったのかな?なんか異様に細長いですものね。あの中を走ってきたんですよ。『ここ、道?』って所も走りましたから、たぶん私有地とかにも入り込んじゃったんでしょうね。ごめんね、昆布干してた人たち・・・。
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 あちこち寄り道しましたが、時間的にまだ2時間ほど余裕がありました。野寒布岬へと車を走らせ、とりあえずデジカメの記録媒体の残りの容量が気になっていたので、市内の繁華街に行って買っておきましょう。
【2009/08/27 06:08】 岬巡りの旅 宗谷海峡沿岸編 | トラックバック(0) |
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