ぶつぶつ・・・。 第21話 野寒布岬Part2
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
No,

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
No,1451

第21話 野寒布岬Part2

 さて、有名どころの岬二つを撮影しているというのに、なかなかコレと言っていい風景がとれないままこの日の宿へ。もうね、すぐ側なんですよ。どれぐらい近いかと言いますと
20090806002.jpg
 コレ、泊まったお部屋の窓からの景色。野寒布岬はこの画面すぐ左側。歩いて5分かからないです。和室で頼んだんですが失敗でした。どうやら洋室が2階、和室は1階っていう造りのようです。
 肝心のお部屋の方はといいますと
20090805126.jpg
8畳間です。かなり狭いです。『二人でゆったりプラン』って書いてあったんですが、ちょっとゆったりできない状況です。洋室の方はそこそこ広めのようなのですが、ちょっと断り書きが欲しいところですね。そして写っている冷蔵庫ですが、またしてもスイッチが入っておらず、自分で入れようとスイッチを探しても見あたらず。引っ張り出してあちこち探したら恐らく冷蔵庫の下にあったであろう人毛が・・・・・。髪の毛はまぁ良しとして、陰毛が出てきたのにはビックリでした。ま、素手でつまんで捨てたんですけどね。こういう下の方も掃除してくださいね。そしてコレ。
20090805127.jpg
 まぁ、稚内だから仕方がないと言えば仕方がないですが、今回の旅の最終泊をした宿には『冷房なし』と書かれていたのですが、このお宿の説明には一切触れて折らず。8畳間に扇風機。どうも稚内や留萌ってのは宿が少ないようでして、これで2食付きで大人一人11500円。今回の旅で一番高級なホテルだったのですが、これだったら7千円ぐらいじゃない?という感じです。このお宿の名前には『ホテル』って付いているのですが、これは間違いなく旅館ですね。
 でもまぁ、部屋がお粗末な分、さぞかしお料理にお金をかけているのだろうと夕食に対する期待は高まりましたよ。オホーツク海側と日本海側の、両方の海の幸が楽しめるだろうってね。
20090805128.jpg
 まずは左から青ツブ、北海シマエビ、その間はなんだったかな?そして中央がイカげその唐揚げ、椎茸のマヨネーズ焼き、そして右がこれまたちっさな(すごい小さな)ズワイガニ。ウニはどこだ?と探したら
20090805129.jpg
こんなところに。
「(°〇°;) 少なっ!!!」
って思ってたら
「今日はウニをそのままお召し上がりになるのではなく、イカそうめんの薬味としてお使いください。」
ですって。それで、
20090805134.jpg
こうですよ。めんつゆに卵の黄身、そしてウニ(←食べてるのは卵巣部分)です。卵&卵です。イカ刺しってやはり、函館以外はダメですね。極々ふっつぅ~のイカ刺しでした。イカってちょっとでも時間が経ってしまうとヌメリがでますでしょう?『表面を叩いて黒く変色するのが新鮮な証拠』とか言われてますが、それぐらい新鮮でもヌメリがあります。同行者はそのヌメリが苦手でイカを好まなかったんですが、昨年と一昨年に函館で食べたイカ刺し、これは非常においしいと言って食べておりました。今回のイカ刺しはどうだったかというと
「(^。^)卵の黄身がヌメヌメ感を誤魔化してて、これなら食べれるぅ~。」
ですって。『おいしい』じゃなくて『食べれる』(正しくは「食べられる」)ですもの。今のところ11500円を満足させるものは何も見あたりません。
 あと、他にあった料理も
20090805130.jpg
20090805131.jpg
20090805132.jpg
20090805133.jpg
 う~ん、手はかかっているのでしょうが、私が求めているのはこういうのじゃないんだなぁ。私が求めているのは新鮮な海の幸!なんですよ。
 あと、写真を撮りすらしませんでしたがホッケのチャンチャン焼きね。何度も言いますが、北海道人は鮭のチャンチャン焼きとかホッケのチャンチャン焼きとか、食べませんから。
20090805136.jpg
20090805137.jpg
 飾りも手をかけているようですが、ちょーっと私が望んでいた宿ではなかったですねぇ。事前に見たクチコミ情報では、お料理がメチャメチャいい!みたいなこと書いてあったんですよ。しかもたくさん。ただ、ひとつだけ『家庭の主婦としては80点。プロとしては40点』っていう辛口コメントがあってねぇ。今思えばそれらを誰が書いたのかもよく見ておけば良かったですよ。この時同席していた女性二人組もそうなんですが、『女性には大人気』なんです。辛口コメントは50代後半の男性。やはり私には合わなかったんですよ。でも、女性の方もみんな、洋室に泊まられてたみたいだし。あの、私、ホテルではベッド、好まないんですよ。だって洋室って外靴のまま入るじゃないですか。いちいちスリッパ履くのが面倒でね。それでこのホテルを予約したとき、ほぼ全室が空室だったのにあえて和室を選んだんですよ。そしたら1階で窓汚くて狭くてチ・・・いや、陰毛でしょう?その事も加わって、このお宿は0点です。
 これまで旅行なんてほとんどしなかった私ですが、ここ数年するようになって、で、できるだけそうしているのが『お部屋食』。じゃないと
20090805138.jpg
 こうやって飲み物を別料金で注文しなきゃダメじゃないですか。この時、値段もわからず(だってメニューないんだもの)頼んだこのお酒、翌朝もらったホテルの明細見たら800円でした。・・・・・?この酒、市価はいくらなんだろう?あんな狭い部屋を『二人でゆったり』とか紹介して、それで飲み物まで2.5倍取ってたら(`Д´) ムキー!だぞ?市価が400円以上するんだったら、この別注文のお酒に関しては良しとしよう。点数も0点じゃなくて、その分加えて15点にしてあげる。いくらなんだろう?ちょっとネットで調べてみます。だいたい『男山』って旭川の酒蔵じゃんか。なのに稚内限定ってなんだよ?ぶつぶつぶつぶつぶつ・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・
さっきから20分ほど探し回ったけど、結局ハッキリした価格は見つからず。『380円だったかな?』って記事は発見。およそ2.1倍。2倍までだったら許すって言ってたんだから、やっぱり0点でした。
 そう言えば、日の入りが6時57分だってぇのに、夕食は何故か6時じゃないとダメだって言うんだよなぁ。その辺の融通の利かなさも、ホテルではなく旅館である。およそ35分ほどで完食し、また野寒布岬へと向かう。
20090805139.jpg
 何軒かあるおみやげ屋さんだったが既にみんな店じまい。ここだけまだやっていました。同行者が
「おみやげを買う。」
というのでちょっと待つ。だって、撮影してたらここも閉まっちゃうかも知れないですからね。この時6時半過ぎていましたが、このお店はまだやってました。もしも野寒布近辺へ旅行される方がいらっしゃいましたらこちらでどうぞ。ちなみに横にちょこっとだけ見える黄色い壁が泊まったホテル(2階建て)。画面左側手前にすぐ水族館。これを撮影した私の背中方向数十メールにもう野寒布岬、という位置関係にあります。
 待っている間、このおみやげ屋さんの壁を見ていた。
20090805140.jpg
「もとから2千円だろうに・・・。でもこの価格だったら素泊まりにして御飯はここで食べた方が良かったなぁ」
とか
20090805141.jpg
「(;゜0゜) なぜ『出汁』!?」
とか、人で突っ込んでおりましたよ。
 さて、ココ稚内で泊する(日本語、変?)のに唯一残された満足ポイントは、野寒布岬から眺める夕日。さぞかし綺麗なんでしょうけど
20090805142.jpg
 うっすらピンクにすらならず。代わりにいたのはまたしても声の大きな中国人家族。あ、でもよく考えたら変な構成だったなぁ。辺り構わず肩抱いたりチューしたりしてるアホ丸出しの若いの(15~6歳に見えた)二人。そのどちらかのお父さんらしき人、お母さんらしき人、お姉さんらしき人の計5人構成。その辺でチューするぐらいアホな年齢で、『親を騙して二人旅』ならまだわかるんだけど、何故片方は親子連れ?私にとっては新たな『中国人の謎』であった。可哀想なのはお姉さんらしき人。弟なのか妹なのかわからないが一生懸命若い二人に何かを説明しているのだけれど、全く聞く耳を持たない二人。お姉さんの説明によると
「ノォゥ(たぶん『の』のこと)、&$%#&%&%$¥(たぶん『の』の意味について説明してる。聞き取れない言語だった)、シャップゥ、I don’t know.(なぜかここだけ英語)」
 どうやら日本語のお勉強もしている人のようだった。でも、しきりに『野寒布岬』のことを
「ノォゥ・シャップゥ・ミヤサキ」
と言ってた。なんだ?宮崎か?
20090805143.jpg
 そんな中、刻々と時は経ち(照明一個切れてるし)
20090805144.jpg
とうとう真っ暗になったとさ。


 その帰り道
20090805145.jpg
『日本でここにしかない』南極展示コーナーらしいのだが、この日、水族館に入る前に見た限りでは封鎖されていた。
【2009/08/29 05:05】 岬巡りの旅 宗谷海峡沿岸編 | トラックバック(0) |
コメント(0)
comment
投稿













管理者にだけ表示を許可する




trackback
trackback url ↓
http://f515.blog17.fc2.com/tb.php/1451-6fcbde72



| ホーム |
アクセスカウンター

アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

CalendArchive

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
独身・フリー
48位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
独身生活
25位
アクセスランキングを見る>>

最近のコメント

リンク

※半年間無更新で削除してます。再開しましたらご連絡くださいね。

このブログをリンクに追加する

左クリックで餌をあげてね

ブログ検索


Copyright(c) Ktaro All Rights Reserved /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。