ぶつぶつ・・・。 第38話 高島岬
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1476

第38話 高島岬

高島岬 撮影場所~高島岬上部、鰊御殿裏
20090807018.jpg
 さて、ここから積丹半島へと進んでいくわけですが、この先の岬の数がハンパ無い!この日の宿泊先は積丹半島をぐるっと巡ってから内陸部に入った洞爺湖畔。岬を全部巡っていてはたどり着けないことがわかっていたので少し立ち寄り先をしぼることに。ここまでにもあった『見えるかどうかわからない』岬については全て省略。一大観光スポットである『積丹岬』と『神威岬』。ともに見るには1時間ほどの時間が必要。今回は神威岬を最後に岬巡りを終了することにしました。
 茅柴岬から国道に戻り、新高島トンネルを抜けて小樽水族館方面に向かいます。このあたりには有料駐車場があちこちにある。駐車場と言っても海岸沿いの空き地。
「ココ、本当にオマエの土地なのか?」
的な駐車場です。何もわからない旅人だったら間違えてそこに入れてしまうことでしょう。私もこの時点では『何も知らない旅人』でしたが、高島岬が見える鰊御殿を訪れたあとは小樽水族館に立ち寄る予定。そこでも高い駐車料金を取られるのだから、岬を見るためにほんの数分停めるだけのために何百円も払ってはいられない。ここまで、みんなが働いている中を観光目的でグイグイ車を乗り入れて図々しさが増していた私は、とにかく道が続く限り車を前へと進めていった。
 水族館の前を通りすぎ、おみやげ屋さんの立ち並ぶあたりを前へ前へと進めていくと道が終わってしまった。しかし左側になにやら細い細い道が続いている。車が一台やっと通れる程度の道。でも舗装もされているのでそこへと進入していく。
「これで行き止まりだったら、この道をバックで戻るのかぁ・・・・・ま、何とかなるだろう。」
 左に曲がったところから道は登り道に。どんどん進んでいくと右に大きくカーブ。そこに市営の駐車場があった。駐車場と言っても車を7~8台並べられるかどうかのスペース。ちょっと地図を見てみましょう。
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『鰊御殿』と縦に書かれた文字の『殿』の字の左側。太めの道が終わって細いグレーの道があるでしょう?丁度ローマ字のEの字みたいな道になっていますがEの真ん中の横線の下辺りに駐車場。そこに車を停めてEの字の真ん中の横線を歩いて鰊御殿に向かいました。『鰊』の字の上にある建物が鰊御殿です。
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 この時の時間は8:37。水族館もこの鰊御殿も営業時間は9:00から。
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 おばちゃんが開店準備のためにお掃除をしていました。御殿そのものはあまり興味がないので素通り。奥(Eの字の真ん中の横線の先っぽ)には
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「(-”-)八田尚之って誰?」
 調べてみると北海道生まれの脚本家ですって。映画のね。
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 どうやら歌碑のようです。ここ、結構高台になってるんですが、今来た茅柴岬の方を見てみました。
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 岬が二つ見えています。下調べではあのショボイ平磯岬、茅柴岬、そして今いる高島岬の3つしか名前が付いていなかったのですが数が合わない。
「あの左側のが茅柴岬なのかな?」
とこの時は思ったのですが、帰ってきてから調べてみるとあの二つとも、名前の無い岬のようです。茅柴岬は左側の岬のまだ向こう側。
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 小さな鳥居をくぐっていよいよ海が見える場所に。
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 そこから見えたのがこれです。岬そのものにいると、どこを写して良いのやら悩みます。カメラをアッチに向けコッチに向け、色々撮影しましたよ。
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 何漁に向かうんでしょうねぇ。
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 海とは反対側、振り返った方向に灯台が見えました。さっきの鰊御殿の前の道、まだまだ上に続いていたのを思い出して行ってみることに。Eの字の真ん中の横線の付け根まで戻れば舗装道路だったんですが、鰊御殿の前から続く獣道のようなところを進んでいったために、とんでもない道を歩くはめになりましたよ。この辺、ものすごい急斜面なんですが、足を踏み外すとEの字の真ん中に転落しそうな、細い細い獣道。ようやくEの字の一番上の横線にあたる道に抜け、さらに方向転換して道の先端に向かいました。
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 日和山灯台です。
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 しかし灯台職員を主人公とした映画って、どんな映画だったんでしょうねぇ。
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 灯台のてっぺんに泊まっていたカラスです。ここの灯台も中には入れませんでしたのでさらに道の先端、高島岬の崖のてっぺんに向かいます。
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 ちょっと怖くてこれより先には進めませんでした。落ちたら痛いですからね。
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 これは灯台からの帰り道。これから行く方向を写したもの。右下に見えている道。これ、Eの字の一番上の横線にあたる道です。山の上に見えるのはハイクラスのホテル。一泊4~5万します。
20090807027.jpg
 その手前に見える入り江は小樽水族館の海獣コーナーに降りてきたときに正面に見える海です。この今歩いている山をそのまま下って行けば小樽水族館に入り込めるかな?でもまぁそれじゃぁ犯罪ですからね。いつものように一人1300円払って小樽水族館に入りましたよ。

【2009/09/15 04:22】 岬巡りの旅 日本海沿岸編 | トラックバック(0) |
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