ぶつぶつ・・・。 第43話 セタカムイの伝説
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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第43話 セタカムイの伝説

セタカムイ岬 撮影場所~セタカムイ道路防災記念広場
20090807107.jpg
 こちら、地図によっては『岬』として認識されていないようですが、『セタカムイ岬』という単語をネット上で目にしましたので、ここでも『岬』とさせていただきました。
 このセタカムイ道路防災記念広場というのは、新豊浜トンネルの西側出口にあります。新トンネルの開通によって豊浜トンネル崩落現場まで行けなくなり、慰霊碑もここに移されております。最初の写真の中央下の部分に白い板のようなものが写っておりますが、あれが法要塔を掃除しに来ていた人たちの車。
 『カムイ』はこれまでも何度か登場してきました。アイヌ語で『神様』。『セタ』が『犬』ですので、『犬の神様』ということですね。あれ?『神様の犬』かな?とにかくあの尖った岩が、犬の遠吠えをしている姿に見えると言うことです。私の写真ではわかりづらいので現地にあったパネルをご覧ください。
20090807108.jpg
 この写真にちょこっと解説が出ていますが、実はこの岩にまつわるお話しはたくさんあります。ただ、どれも主人を慕ってこの場を離れなかった犬のお話しに変わりはなく、その主人が神様だったり義経だったり。ただ、私が調べて1つだけ異色な伝説がありました。
「昔、犬と猫を飼っているアイヌ(の人)がおりました。ある時、獲ってきた川魚を焼いていると、主人が目を離した隙に猫が魚を加えて逃げました。それを見ていた犬が猫を追いかけこの地までやって来たのですが、猫は犬から逃れるためにどんどん岩山を登っていきました。犬は岩を登れないので猫が降りてくるまで岩の下でじっと待っていたのですが、いつまで経っても猫が降りてこないために犬はそのまま岩になってしまいました。
 現に、昔はこの『犬岩』の他にもう一つ、『猫岩』というのが存在していたようですが地震のために崩落して現在では写真の犬岩だけが残っているのだそうです。
【2009/09/24 04:36】 岬巡りの旅 日本海沿岸編 | トラックバック(0) |
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