ぶつぶつ・・・。 第58話 塩釜ローソク岩~浦河郷土博物館
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1503

第58話 塩釜ローソク岩~浦河郷土博物館

塩釜ローソク岩 撮影場所~塩釜トンネル出口(浦河方面)
20090920114.jpg
 なんていうか、そのぉ~・・・・・尖ってるとみんなローソク岩になるんですね・・・。
 ここは親子岩から500mほどのところ。塩釜トンネルが掘られた岩山が海に突き出たところにローソク岩があります。
20090920113.jpg
 この右側すぐの所にあるのがローソク岩。ここにいたのはほんの5分程度だったのですが、並べてみてみると
20090920114.jpg
随分と空の感じが違いますね。こんなに暗くなかったけどなぁ。シャッタースピードが速すぎたのかな?
 予定ではここに来るのが17:00頃。そしてここから13kmほどのところにあるホテルに入る予定だったのですが、この時まだ14:50。温泉だったらすぐチェックインしてゆったりしていたところですが、泊まるのはビジネスホテル(しかなかった)。そこで、今回の旅のために13万6080円かけて交換したカーナビを駆使(その辺、矢印動かしただけだけど・・・)して観光名所を探してみたところ
20090920115.jpg
 ありましたよ。浦河郷土博物館です。見た感じでは廃校になった小学校といったところでしょうか?早速調べてみましょう。
・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・
 ありました。昭和50年3月に閉校になった浦河町立東小学校の校舎のようです。博物館自体はもっと前からあったようですが、閉校に伴ってここに移転してきたようです。
2009092011401.jpg
そうそう、こんな門が入り口の所にありましたよ。門の上には、青銅かなにかで作られた馬の像・・・・というよりレリーフ・・・というより、ナンダロウ?とにかく薄いものでした。それが乗っかった門の奥に建物があります。入り口の右側、窓が全く無いものだから、一旦はコレを小学校ではないと考えましたが、よくよく見ると窓をふさいだ跡があり、『あぁ、やっぱり小学校だったんだろうナァ』って。
20090920117.jpg
 中はこんな感じ。左側は一面が壁で、右側だけに部屋がある。もう、間違いなく教室の跡ですよ。その教室1つ1つがこの辺に生息する動物の剥製(猟友会寄贈のもの)が並べられていたり、ある教室では浦河の農業の歴史、またある教室では漁業の歴史が、当時使われていた器具と一緒に展示されていました。写真を撮ろうかなって思ったのですが、ああいうのって、光、嫌うんですよね。で、やめておきました。
20090920116.jpg
 同じ敷地内、博物館の入り口にたいして直角に入り口を開けて佇んでいるのが馬事資料館。私はギャンブラーですが馬はやらないのでよくわかりませんが、なんか競馬馬の写真がいっぱいありましたよ。剥製みたいなのもね。私、小さい頃に『銀河鉄道999』の映画を見て以来、あんまり剥製って好きじゃないんですよねぇ。
 とにかくまぁ、ここで1時間ほど時間を潰して、ホテルへと出発。先ほどの門をくぐって国道に出ようとしたとき、小学校5年生ぐらいのが3人と、明らかに自転車のサイズが合っていない(大きすぎる)低学年が一人、私の車の前を横切りました。いや、正確には横切ろうとしました。でも、スイスイ自転車を漕いで渡ったのはお兄ちゃん達だけ。自転車のサイズが合わず、ほとんど三角乗りみたいなのをしていた低学年は、まだもたついている。そこに私の車がさしかかったものだから、お兄ちゃんはチビッコに向かって
「○○(名前忘れた)!車!待て!」
って指示を出すのですが、置いてけぼりになりたくないチビッコは
「(;´д` ) %&$#&$%&Y%&$&%%]」
 日本語として聞き取れない何かをお兄ちゃん達に向かって訴えている。自転車をこぎ出そうとしているのだが、完全に止まってしまった自転車を動かし始めるだけの脚力がない。でも勢い付けて押し出そうとすると、私の車の真ん前に出てしまう。普通に考えれば、お兄ちゃん達だって待っててくれているのだから車が通りすぎるのを待ってから、自転車の勢い付けてこぎ出せばいいのだが、たぶん彼の頭の中はパニック。早くこぎ出してお兄ちゃん達のいる所に行きたいが動かない。押したら車の前に出て危ない。どうして良いのかわからずジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ
 その様子が彼らの5mほど手前からうかがえたので私は車を停止。お兄ちゃん達に視線で合図を送る。するとお兄ちゃんの一人、頭を下げて掌を上に向けて私に進めと、腕を振って合図。あ、あの、ウェイターが『ようこそいらっしゃいました』するときの腕の動きね。そんなこと言われても、右にいる低学年のガキは今にも動き出しそう。すかさず私も車の中から手を使って、チビッコを誘導しなさいの合図。するとお兄ちゃん、深々と頭を下げて、チビッコに手で押して慌てずに渡るように指示を出す。チビッコもようやく正気を取り戻し、私の目を見たあと、車が進んでこないことを理解してようやく自転車を押して道を渡りきる。それを見て私も車を前に進め、国道に出ようと左右を確認していると、お兄ちゃん、今度はまたさらに深々と頭を下げている。あの、昔よくいた素晴らしい野球少年のようにね。お母さんかな?小学校の先生かな?どちらが躾けたかわかりませんが、この子は良い子に育ってますよ(´ー`)。
【2009/10/11 05:21】 岬巡りの旅 太平洋沿岸編 | トラックバック(0) |
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