ぶつぶつ・・・。 第68話 蓮菜門・・・・・なのかなぁ?
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
No,

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
No,1514

第68話 蓮菜門・・・・・なのかなぁ?

円錐状の岩 撮影場所~チャラツナイ展望所
20090921067.jpg
 『蓮菜門』で検索しても、記事が2つしかヒットしません。しかも第一位はなんか訳のわからん文字列が表示されるだけ。第2位はダイビングスポットを紹介していた記事らしいのですが『していた』だけで現在その記事はありませんでした。
 でもなぁ、行く前はどこかで蓮菜門に関する記事を見たからここに立ち寄ったはずなんですが・・・・・。
20090921065.jpg
 チキウ岬を出発して西側に数百メートルいったところに、ここ『チャラツナイ展望所』があります。『チャラツナイ』とは、アイヌ語の『チャラルセ・ナイ』が語源で、意味は『滝をなしてサラサラと流れる小川』で、ここの絶壁を海岸まで降りたところに小さな滝があるようです。この展望所を通り過ぎてもう少し西に行くと崖下に続く道があるのですが、その先には北大海藻研究施設があるようで、もしかしたら立ち入り禁止かもしれません。ただ、チキウ岬の方からずーっと遊歩道があるようなので、そこを歩くと見られるようです。
 さて、表題にもした『円錐状の岩』ですが、名前が『ムカル・イソ』。マサカリ岩って意味のようです。アイヌの伝説によると天地創造の神コタンカラカムイはクワとマサカリと石鎚で世界を造ったそうでして、造り終わった後にナントこの神様、これらの道具を捨てて天に帰ったんですって。悪いですねぇ。しかもこの道具、捨てられて腐っていくうちに魔神と悪い水になったらしいんですが、マサカリだけは重いために魔神にもなりきれず、そのまま岩になったんですって。
 なんていうか、そのぉ・・・・・全く意味不明です。
「(; ̄Д ̄)魔神と悪い水はどうした?」
という感じです。
 この岩の下には四角い穴が開いていて、満潮時には小舟で中に入れるそうなんですが
20090921068.jpg
ちょーっとこの角度からは見られませんねぇ。

あ、ちょっと後ろでアーチャーフィッシュのアントニオが餌の催促をしているのであげてきますね。コイツ、悪いヤツでねぇ、餌が欲しいとピュッピュピュッピュと水槽の蓋に水をかけるんですよ。ガラス蓋じゃないから、そこから水がしたって・・・・・(;´д` )。蓋に餌が付いているのならわかるんですが、何もなくても吹きかけるんですよねぇ。多少知恵があるのはディスカスぐらいで、あとはアホだと思っていたのですが、いつも餌が投入される場所ぐらいは覚えているようです。私が水槽の前に立っただけでも吹きかけてきますからね。


 はい、あげてきました。で、『蓮菜門』で検索しても全然出てこないと言いましたが、『チャラツナイ』で検索したところ、室蘭市内の方のブログが出てきまして、海岸沿いに歩いた写真も見つけました。ただ、画像を無断で転載することを禁止する旨が書かれていましたのでリンクだけ貼っておきますね。トラックバックってのがイマイチよくわかんないので・・・。
sealさんのmuroran便り
 要はですねぇ、この穴の開いた岩のことを和人が『蓮菜門』と名付けたようなんですね。でもなぁ、先ほどのリンク先の写真を見る限りでは同じ岩には思えないんですけどねぇ。でも、神威岬にあった岩もそうでしたしね。見る角度で全然違うのかな?
【2009/10/22 04:34】 岬巡りの旅 太平洋沿岸編 | トラックバック(0) |
コメント(0)
comment
投稿













管理者にだけ表示を許可する




trackback
trackback url ↓
http://f515.blog17.fc2.com/tb.php/1514-24d41e64



| ホーム |
アクセスカウンター

アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

CalendArchive

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
独身・フリー
54位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
独身生活
32位
アクセスランキングを見る>>

最近のコメント

リンク

※半年間無更新で削除してます。再開しましたらご連絡くださいね。

このブログをリンクに追加する

左クリックで餌をあげてね

ブログ検索


Copyright(c) Ktaro All Rights Reserved /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。