ぶつぶつ・・・。 第79話 室蘭水族館
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1525

第79話 室蘭水族館

 おはようございます。2009年シルバーウィークの旅も本日で終了。北海道1つ回るだけでも大変ですな。全岬を制覇するには来年の夏、もしくは秋までかかりそうです。
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 さて、昨日のペペレシト(なのか?)岬をカメラに収めて車はそのままUターン。途中、通り過ぎていた道の駅『だて歴史の杜』に立ち寄りました。伊達市のカントリーサインは持っているとのことでしたが、合併前に買ったと聞いていたので、もしかしたら合併後に新しいカントリーサインになっているかもしれないって思いましてね。
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 駐車場に車を停めると一番国道に近い場所に何やら怪しい建物が。窓からは
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 牛が助けを求めています。屋根の上には
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鯱ならぬ牛ほこです。実はコレ、びっくりドンキーです。ここの道の駅の建物が
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こんなのですから、外観を合わせたんですね。
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トイレもこんな感じ。
 こちら、『伊達市』ですが、その名の通り伊達家がこの地に自費で集団移住をして開拓したためにその名になりました。開拓といっても明治に入ってのことですからそう遠い昔のことではないのですが、和人としての北海道の歴史は100年かそこらですから、道内では古い方の町になります。
 道の駅でカントリーサインのことを訪ねてみたところ、図柄は合併前と同じですとのこと。何も買わずに出発いたしました。
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 戻ってまた白鳥大橋を渡り室蘭市内へ。やって来た場所は
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室蘭水族館です。北海道に数ある水族館の中で、ここが一番古いとのこと。駐車料金は無料。入場料は300円。野寒布水族館が400円だったわけですから、それよりも安いって事は中身はだいたい・・・・・。
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 小さな遊園地も併設されており、乗り物の料金は別払い。勿論乗りませんでした。
 館内に入ってすぐ出迎えてくれたのは
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 ペンギン行列です。でも、ペンギンって、何で黙って後を着いてくるんでしょうねぇ。
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 緑の絨毯を敷いてあるところを一通り回るとプールに帰っていきます。
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裏側の入り口から入って穴から出てきたペンギンたち。早速
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水浴びをして身体の汚れを取るものもいれば
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ただ呆然と立ちつくすものもアリ。なんか不満そうな顔をしていますねぇ。隣にはアザラシのプールがあったのですが
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全く動かず。やる気0です。
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 これはトドだったかなぁ。広いプールに1匹だけ。グルグル水中を泳いで1周しては同じところで顔を出して息継ぎ。それがまた素早いものでして、コレ1枚撮るのに10回以上シャッター切りましたよ。
 屋外だけではなく、小さな建物もありまして、中には他の小さな水族館同様、その辺の海を泳いでいそうな魚や熱帯魚などが展示されていました。
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 最初はレッドテールキャット。コイツはあんまり動きませんから綺麗に撮れていますね。
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 これはミズダコ。北海道ではミズダコの雄をシオダコ、雌をマダコと呼びます。3mぐらいに成長するそうですよ。タコって確か繁殖期になると、雄の脚の1本が生殖器に変わるんですよねぇ。それを知ってからタコをさばくとき、
「(; ̄Д ̄)うわぁ~、この一本、なんか形違う~。」
と意識してしまいます。
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 コレはスケトウダラ。小さい頃よく『スケソウ』と聞いていたのですが正式には『スケトウ』なんですね。
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 こちらはキチジ。北海道の地方によってはメンメと呼ぶ高級魚です。お皿に上がるとキンキに似ていますが別の魚。コイツ、クモヒトデも食べるんですって。おいしいのかな?
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 コレは・・・・・脚が細長いからタカアシガニかな?タラバがこんなに脚細かったら怒られますもの。それにしても、おいしいそうですね、毛蟹。
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 コレはゴマソイ。なんか真っ黒でおいしくなさそうです。
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 ウツボ・・・・・なんでこんなに気持ち悪いのかなぁ。0円生活で『ウンメェ~!』とか言って食べてるの見たことありますが、あの人基本的に何でも『ウンメェ~』って言いますからね。
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ダトニオプラスワン。でも『プラスワン』ってナンダロウ?あ、他のダトニオの種類よりも縦縞が1本多いからなんですって。普通は7本でこれは8本あるらしいけど・・・なんか4本ぐらいしか見えないんですけど(;´д` )。ということで、コイツはダトニオマイナススリーということにします。
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オオサンショウウオですね。天然記念物です。両生類のくせにヘビ、食べるらしいですよ。怖いですねぇ。
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ミズクラゲです。ミズダコだのミズクラゲだの、もっと他に名前考えられなかったんですかねぇ。水ん中に居るんだもの。他のが水中にいないみたいな名付け方です。
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『裸足で遊べる』?何がいるのかと思ったら
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 ヒトデです。裸足になりたくねぇ~(;´д` )。それに随分と高い場所にあるし狭いのに、こんなとこに入ったら水槽壊れるんじゃないのか?って思ってもう一度ポスターをよく見たら
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『屋外』って書いてありますねぇ。ここの事じゃなく外にあるタッチプールの宣伝だったようです。紛らわしい。
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ハプロクロミスクリソノートゥスですって。この名前で検索しても何も出てきませんでしたが、ハプロクロミスアーリーと同じなのかな?マラウィ原産です。シクリッドらしい、利かん坊の顔をしています。うちの暴れん坊のトリカラーピーコックはもうちょっと可愛らしい顔をしていますよ。
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ね?

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 こちら、ウチの水槽ではありません。水族館の水槽。小樽水族館のクラウンローチはいつ行っても小さいのに対し、こちらはそこそこ育ってる。上手に飼えているようですね。一緒に泳いでいるのは
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背びれまで真っ赤になっているところを見ると、レッドテールブラックシャークではなさそうです。姿形はにているけど身体の線も細いし、背びれの先っちょの白いのがないですもんね。顔からしてコイ科の魚だとは思いますが・・・。

 館内も全部見きってもう一度外に出てみました。さっき行かなかった奥の方に行ってみると
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何やら怪しい物が・・・。中を覗いてみると
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!!!
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!!!!!
(°口°;)怖っ!

 昭和33年にこの辺りの土木作業員達が出資して建てた物ですって。水族館の方が先にできていますから、わざわざ敷地内に作ったんですね。こちらの観音様、海上保全以外にもお魚や鳥の供養を意味する物らしいんですが、しかしなぜ土木作業員が・・・・・?

 ということで今回の旅もここでおしまい。一気に420kmほどの道のりを走破する家路につきました。
 ところで実は今現在、10月31日から2泊3日で知床方面を回っております。例年11月上旬で閉鎖されてしまう知床横断道路。もしもこれが閉鎖されてしまっていると予定が大きく狂ってしまうのですが、今回の旅でとうとう船に乗ってしまいますよ。知床クルーズです。というのも、知床岬は船からでないと見られないのでね。大人一人3000円のところを、宿とのタイアップで2割引の2400円。どんな船なのかはわかりませんが、少なくとも窓のないところから撮影したいものです。船酔いしないように呑んでおこうかな・・・。


【2009/11/02 04:21】 岬巡りの旅 番外編 | トラックバック(0) |
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