ぶつぶつ・・・。 久々更新
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1572

久々更新

 今晩は。久々の更新のKtaroです。日本全国数名の『ぶつぶつ・・・。』ファンには申し訳ないことをしました。『師走』だけに『師』も走っておりましたよ。まぁ、この『師』ってのは教師・恩師を指すのではなく坊さんのことのようですけどね。
 本日、ようやく養護教諭相手に『見せる授業』、通称『研究授業』を終えました。ボロボロでしたけどね。おわかりでしょうが、私のようなあんまり真面目でない教師は研究授業ったってそんなにやったこと無いんですよ。教員生活15年目にして3回です。しかも2回目は昨年、1回目は13年前。他人のは何度も見たことあるんですよ。というか見せられるんですよ。『研修』の名においてね。他人の授業から何かを取り入れようとか、そういうの一切無い私には研修でもなんでもないんだけど、それでもやる側に言わせれば
「Ktaro先生の忌憚のないご意見、お願いします。」
とか言われちゃうと真面目に見ちゃうわけでして・・・。、何ていうか、何年か前から研究授業に『指導主事』ってのを呼ぶのが流行りだしましてねぇ。指導主事ってのは教育委員会の人間ですよ。現場を去った人。アイツら可哀想ですよぉ~。専門はもっぱら体育だったり国語だったりすることが多いのですが、教育委員会なんてせいぜい3~5名。各教科は取りそろえられない。そんな中でアチコチの学校から
「ウチ、研究授業やるんですぅ~、来てくださいぃ~。」
って言われたら行かなきゃならないんですよ。教育委員会5人いるったって1人は参事です。コレは何もしません。次はすぐどこかの校長になります。それから私、教師になるのに勉強しなかったので良くわかんないんですが、教育長ってやつ。これももし教育委員会の一員であるとしたなら、コレはもっと何もしません。だって教師経験の無い者ですから、助言しようたってできないんです。例えば市の教育長ってのは、市役所に勤めてそこでのし上がった人、なんですよ。こうやって考えていくと教育委員会5人(これは『多くて』で、町とか村になっていくとそれ以下の場合もあります)といえどもそのうち校長やその他への助言をするという仕事を司っているのは3人なのかな?その3人のもともとの専門が国・社・数だったとしましょうか。理科の研究授業やるって言われてもその3人の誰かが助言しなきゃならないんですよ。大変ですよぉ~これは。3人が国・社・数だったらまだラッキーな方ですよ。大抵は体・体・国とかだったりするんですよ。これはねぇ、我々一般教師が行政に入るのには試験があって、それに論文などが多いために必然的に国語教師が多い。加えて体育教師。彼らは退職までバリバリの体育教師ってわけにいかないんですよ。人は衰えますからね。そうすると早めになんとかしなきゃいかんっちゅうことで行政入るんだな、これが。こんな理由で教育委員会とか教頭、校長ってのは体育とか国語、そして社会あたりが多いんです。あ!実は数学も多いですよ。数学やるヤツって変人が多いですからね。
「( ̄o ̄)オマエ、教科なんだっけ?」
「( ̄o ̄)数学。」
 なんの話ししてたんだっけ?あぁ、私が研究授業やった回数が少ない言い訳をしてたんですね。そんな助言者が来るもんだもの。相手は40過ぎでコッチは20代であっても、意味不明な助言というかダメ出しをされると、そこでキレルわけじゃないですか。そんなこんなで少ないんですよ、私。周りがやらせたがらないんです。まぁ、私もやりたくないしね。


 ここまで、なんて言うんでしょう?学校のセンセが研究授業をやる背景というかなんというか、伝わったでしょうか?だから研究授業やるでしょう?その後に反省会をやるでしょう?大抵最初に授業者が反省点(良い点、悪い点
を述べてその後に観察者がなんか言うんですよ。そうすうと
「○○先生、今日はご苦労様でした。」
みたいな感じで始まって
「△△の□□な場面での、あの☆☆。いいですねぇ。」
みたいな話しになって次々あたって喋っていくんですが、もうなんか馬鹿馬鹿しくって。私だったらガンガンケチ付けられたいですね。『あそこはもとああだったんじゃないでしょうか』的なね。そして勿論
「ハイ!勉強になります!」
じゃないんですよ。
「何がどうなってなんの根拠でそんなこと言うんだ?」
的な感じで(もうこの辺が日本語乱れまくりですが)、ガンガン理論をぶつけ合いたいわけですよ。そうやってぶつけ合って、それで『あぁ、なるほど』って思えることがあればようやく実りある時間だったって終えるわけで、やった甲斐もありますよ。それもなくたぁ~だ、
「&&は良かったですねぇ。私も見習おうと思いますぅ~(゜∇、 ゜)」
って、こんなのいらないって話しですよ。

 今日はねぇ、私として私に点数付けるなら2点ですね。100点満点中のね。だって、1時間の中で子ども達は何も『終了』させることができなかったですもの。終わんなかったんですよ。やはり今現在の価値観で言えば、50分の授業の中で子ども達に何を学ばせたか、伝えたかなんですよね。でも、私思うんですが、いい加減この時間に縛られてどんな授業をしたかとか、やめればいいのに。だって、相手はナマモノですよ。何をどう言ったらどんな反応するかなんてわかんないですって。そのわかんないのが40人いるんですよ?40通りの反応をしているわけですよ。そこでね?コチラが何かを提起して50分の間にみんなが1つの方向に、向かっていってみんなまとまっておしまいって、それがそもそもおかしいんですよ。研究授業をやるときには必ず『指導案』というものの提出を求められます。指導案ってのはその1時間の授業のシナリオです。ところがその通りになんか行かない。道筋が違うだけでなく到達点だって違うんですよ。それを一生懸命『何分でこうなってその後何分でこうなってぇ・・・・・』って想像してシナリオ描くの、バカバカしいじゃないですか。
 私、思うんですよねぇ。指導案の最初に『○○○○の提示』って書いてあとは空欄。どうなるかわからないけど、その場の対応はオレがしっかりするでぇ~。




 指導案なんてコレで良いんじゃない?
【2009/12/09 18:49】 今日のぶつぶつ | トラックバック(0) |
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