ぶつぶつ・・・。 第101話 知床五湖・・・・・と言うか一湖
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1598

第101話 知床五湖・・・・・と言うか一湖

 おはようございます。3月1日月曜日、禁煙100日達成まであと10分のKtaroです。ま、この記事が完成する頃には達成していますね。相変わらずすぐそこに葉巻が一本あるけど、多分大丈夫でしょう。
 巷じゃ津波で大騒ぎの週明けですが、置いたバケツに誰かがまた脚をひっかけなければ今日中に落ち着くでしょう。
 ところで、知床半島には『知床五湖』なる湖がありまして、
知床五湖地図
 確かに五個の湖、ポチポチ穴があいとりますな。この辺は羆の生息地。熊対策はキッチリやっていかないと湖の周りは歩けません。しかし、比較的安全に見るために高架の橋がありまして、現在2番目の湖まで行けるとのこと。予定していたクルーズがダメになっちゃったので急遽そちらに向かいました。
 先ほどの地図にも出ていた国道334号線、通称知床横断道路は以前に一度渡ったことがあるのですが、それよりも向こう側ってのは今回初めて。このときは雪で横断道路が閉鎖されていたため南側からずーっと北上し、横断道路との三叉路を過ぎてどんどん奥へ。ようやく湖までたどり着きました。一般車両が入り込めるのはここまで。この先まだ知床半島は続きますが、その奥に行くには町で走らせている観光バスに乗るしかありません。でもそれも現在は道路工事のために数年前から不通。山側の登山道を含めて一切の進入を阻んでおります。
 この日、天候が最悪なのはお知らせしているとおり。それは海も陸も変わらず。駐車場に入ろうとするも、すでにそこがもう霧だらけ。学生のアルバイトらしき係員が飛んでくる。
「400円ですっ!」
「( ̄o ̄)オイオイ、いきなり『400円ですっ!』って。ここでこんなに霧がすごいけど、これで湖、見えるのかね?」
「(-”-)さぁ・・・。」
「( ̄o ̄)400円払って霧だけ見ておしまいにならないかい?」
「(-”-)・・・・・。」
 最後はもう返事もしない。例えば函館のトラピスチヌ修道院みたいに近所の土地をヤクザが買い占めてバカ高い駐車料金を取ってるなら別だが、ここは知床半島。400円のうち少しは環境保全にもお金が回っているのだろうと思って車を降りることにする。
20091101073.jpg
 駐車場に入って右の奥。コチラからは湖畔を直に歩くコース。全部回ろうとすると半日はかかる。気温は確か2℃とか3℃でした。クルーズ用に厚着するものはあったのだが、もう2時を回った頃。日の入りまで1時間あるかないかであるから当然コチラは敬遠。
20091101072.jpg
 さっきとは反対の左の奥。こちらに高架橋への入り口があって、長年一湖までだった総延長がつい数年前に二湖まで見に行けるようになったとか。湖なんか二つ見たら十分、コチラを進むことにしました。
20091101071.jpg
 見づらいんですが、この写真の右側に赤い札で『閉鎖中』と書かれています。こちらがたぶん、最初の高架橋。左の広いものと比べて高さもあまりなく、若干危険。しかし夏場の観光時期には左の広い橋で見に行って、帰りはこの狭い橋で帰るというように使い分けられているようです。
20091101070.jpg
 使われているのは勿論道産の木材。かつてカナダとの貿易が始まったことで材木成金の孫になり損ねた私にしてみれば、なんとも複雑な感じ。祖父が亡くなって10年以上が経った今でも山と木々は残っておりますが、今でもやはり切り出して運び出す、そしてそのための道を付ける作業を考えると全部売り払っても差し引き数十万程度。それなら地球に酸素を送り続けましょうってんで今でも木は木のまんま。富良野の近くの山に生えておりますよ。
20091101069.jpg
 羆から身を守るための高架ですが、熊なんか木をヒョイヒョイ登るでしょう?それを防ぐのがこの電線です。触ると死なない程度にビリビリします。羆が死なない程度ですからアホなガキが触った場合は知りません。
20091101067.jpg
 今来た方向を振り返ってみる。まっすぐにのびている木道はさっきもお話しした古い方の木道。混んでいる時期の帰り道用。私が今歩いてきたのは画像右側にかけて大きくカーブして・・・・霧で見えませんね。
 コッチが見えないってことはこれから進む方だって
20091101068.jpg
 これを撮影している場所は確かちょっと前までの終点。ということは右側には一湖が広がっているはず。よーく目を凝らして見るとかすかに湖面らしきものが。大急ぎでケースからカメラを出してかまえたのですが
20091101065.jpg
カメラを取りだしている間に更に濃い霧が流れ込んで全く見え無くなっちゃいました。仕方がないので延長されて二湖が見えるところまで延びているという橋を更に進んで突き当たりまで行ったのですが、到着した頃には霧はもっと酷く、もう草の緑もわからない状況に。
 帰り際、少しだけ霧が晴れてきたので一枚パシャリ。
20091101066.jpg
これが『少し晴れてきた』状態だったんですから、高架橋の突き当たりにいた頃の霧のすごさが想像できますでしょう?
 
 次にここを訪れるのはいつになるかな?もう来ないかも知れませんが、もし来るとしたらもう少し観光シーズンに近い時期、そして人が少なそうな平日にでもやってくることにしますよ。
【2010/03/01 09:00】 岬巡りの旅 番外編 | トラックバック(0) |
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