ぶつぶつ・・・。 第113話 松前藩屋敷 前編
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1646

第113話 松前藩屋敷 前編

 土曜日の夕方、皆様いかがお過ごしでしょうか。ワタクシKtaroは、久々にパチンコに行って負けて帰ってきました。『負けた』のか?いやいや、寄付してきたんです。そうです。不景気な時代ですから地元に還元を・・・・・
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 アワビづくしの夜から一夜明け、なんとも普通の朝ご飯。右上は帆立の刺身。とりあえず冷凍にはなっていない、歯ごたえのあるものでしたよ。ホッケ、おいしかったですねぇ。天然の脂でした。居酒屋とか、あとスーパーで売っている物でも最近ではホッケを脂ならぬ油に漬けて売ってますでしょう?あれとは確実に違いましたよ。
 2日目の午前中は同行者の希望通りに。私としてはサッサと次の岬にでも行きたいところですが、やはり黙って付き合ってくれてるわけだから、たまには同行者の希望する時間の使い方もしないとね。
20100430001.jpg
 この日、雨が降る予報だったのでコンビニに行ってビニール傘を二つ700円で購入。数少ないコンビニと同じ通りにはこんなauショップが。ま、携帯を持たない私には縁のないお店です。

 同行者の目的は桜。そもそもここ松前まで自宅から700km。何もかもすっ飛ばして、函館さえ素通りして松前までやってきたのは桜を見るため。そして日本海側沿岸を北上して岬巡りをするように4月上旬に計画を立てて宿を取ってしまっている。出発の数日前から桜は期待できないことはわかっていたが、宿を予約してしまっている以上、時期をずらせなかったのである。
松前002
 ご覧頂いたのは松前主要部周辺の地図。松前城を中心にこの辺には桜が咲き乱れている・・・・・はずだったのだが、やはり冬桜の一部が咲いているだけでほとんどがツボミのまま。それでもこの辺を歩いて見て回ると言うことで、早速駐車場を探す。松前城周辺は公園になっており、普段だったら無料の駐車場なんかもある。ところがこの日、全く桜が咲いていないのにもかかわらず、『桜祭り』の期間中となっており、車の進入制限があるのに加えて駐車場はみんな有料。一律500円である。桜も無いくせにぼったくりである。しかし不満を言っていても仕方がないので有料駐車場に停めることに。道の駅が見えるが歩くと結構な距離。500円よりも時間の方が大事なのでね。
 しかし、探せど探せど『バス専用』ばかり。
「この先に行ったところに普通車の駐車場がありますよ。」
と案内されて資料館の方へ向かうが、駐車場は見つけても人がいない。戻ろうにも道が狭いためにこの辺は一方通行。グルグル回るはめになる。
松前0001
 あちこち探しながらも人が出てこないので動き、動いて動いて結局突き当たりの資料館まで行っちゃって引き返す。そんなことを何度も繰り返していたが、いい加減私のイライラも頂点に達し
(`Д´)もう、やめじゃぁっ!
と言いたかったのだけれど、これだけを楽しみにしている人もいたわけで・・・。結局、最初に
「この先にあるよ。」
と教えてくれた人の所に戻ってもう一度聞くことに。
「駐車場、見つけたんですが、いつまで経っても誰も出てこないんですよ。」
「そうですかぁ・・・。じゃぁ佐々木んところだっ。あっちがいいっ。」
知り合い佐々木さんがやっている駐車場を紹介してくれた。
 場所は
松前0003
ということで、一度国道に出て西に向かう。橋を渡って入り口を見つけ、どんどん中に入っていくと、上り坂の途中に工事現場のおじさんがよく持っているような棒をグルグル回してこちらを誘導しようとしている人を発見。
「(´ー`)携帯で連絡してくれていたのかな?」
 しかし、身体はコッチを向いているが顔を背けている。これがどういう意味なのかは後でわかることに。
 場所が場所だったので、まずは松前藩屋敷(テーマパーク)へ。歴史的建造物というわけでもなく、近年できた作り物であることがわかっていたので私にはどうでも良かったのだが・・・・・。とりあえず車を降りると駐車場の係りの人が走ってくる。
「○○ですかぁ。遠くからお越しでしたねぇ。いついらしたんですかぁ?ここに来る前はどちらに?」
 車のナンバーを見て話しかけてくる。どうでもいいがいっぺんにたくさん聞くな。
「桜見るのに昨日出てきましてねぇ。でもまだこんな状態で残念ですよ。」
「え!?1日で来たんですか?そりゃぁ大変だ。」
ここ3~4年、道内アチコチに行っているが、1日700kmの移動は新記録だと思う。
 お金を払って松前藩屋敷の入り口を探すが近くに無い。駐車場から今走って来た道路に出てみると、入り口はまだ坂のずっと上の方。松前藩屋敷の入り口はずっと上だが、道路を渡ったところにある雑木林は、もう松前公園内部のようである。
「駐車場スペースを考えずにテーマパークだけ作っちゃったのかな?」
なんて思いながら、まずは松前藩屋敷へ向かう。
20100430002.jpg
ようやく到着である。


つづく
 
【2010/05/30 19:33】 岬巡りの旅 番外編 | トラックバック(0) |
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