ぶつぶつ・・・。 第121話 メノコシ岬
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1661

第121話 メノコシ岬

メノコシ岬 撮影場所~上ノ国町小砂子漁港界隈の小高い場所
20100430241.jpg
 前回ご紹介した目方泊岬は、ここ上ノ国町小砂子(ちいさご)地区にあり、ここは小学校も漁港もある。小砂子トンネルをくぐる前に海側に道が通じており、急な斜面のこの場所に住宅、そしてその崖下に漁港があるという、なんとも大変な地域で車で入り込んだはいいがUターンできないような、そんな難所から撮影したのが上の写真。明らかに誰かの昆布干し場であろう土地の端っこに車を停め(でないと完全一車線の道をふさいでしまう)、そして右も左もよくわからない場所で家と家の隙間から崖下に広がる海と太陽の位置から北を探して・・・・・と、結構苦労した1枚がさっきの写真である。
 『メノコシ』というと、日本全国的には『芽残し』が転じて抜き忘れ、採集し忘れ、見落としといったような意味合いとして使う方言が多いようだがここは北海道。アイヌ語で考えたらどういう意味になるかな?『メノコ』は女性を、というか女を表します。これ以外、『メ』とか『メノ』という言葉は無いみたいです。で、『シ』はというと『本当の』とか『大きい』とかを意味するそうで、アイヌ語が英語のように後ろから修飾するのかどうか知りませんが、そうだとすると大きい女ということになるでしょう。つまり和田アキ子です。
20100430242.jpg
 右上に見えるのが大きい女岬。眼下に広がるのが小砂子(チイサゴ)漁港。大きい女から小さい子まで、いやはやバラエティーに富んだ地域でした。


 ちなみに同じ教育関係と言うことで『小砂子小学校』というところのホームページを見ましたが、未だ夏休みのようで最後の更新は7月。全校児童3人で、6年生一人と5年生二人。再来年には廃校になるんでしょうか?でも校舎は屋根がガラス張りのすばらしい物。上ノ国町・・・・・お金ありますね。原パ・・・・・いや、なんでもないです。 
【2010/08/19 06:11】 岬巡りの旅 日本海沿岸編 | トラックバック(0) |
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