ぶつぶつ・・・。 第131話 立待岬
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1673

第131話 立待岬

立待岬 撮影場所~八雲町熊石折戸地区豊浜トンネル北側から海へ向かう小道あり
20100430381.jpg
 う~ん、岬としてはギリギリセーフって感じですかねぇ。一応、尖っているし。
 今からもう23年も前のことになりますが、ここ熊石(当時はまだ熊石町として独立していました)に立ち寄ったことがあります。
 函館の高校に親元を離れて通っておりましたが、その高校は2期制。一応『秋休み』ってのがありまして、9月の最終土曜がお休みになるだけですが連休は連休(もちろん当時、土曜日は半ドンの頃)。そこを使って2年生はクラス旅行に出かけるんですよ。というのも修学旅行が無い高校でしたのでね。でもクラス旅行ったって男子校ですから別に行きたくもない。1泊2日ですからたいしたところにも行けない。どこに行くかなんていう話し合いも私にはどうでもいいこと。黙ってたら決まった旅行先が札幌。
「(´Д`|||)  全然行きたくねぇ~。」
 実家ですからね。泊まった宿も酷かったですねぇ。一人2千円ぐらいでね、2段ベッドがずらりと並んでしきりはカーテンだけ、みたいな。まぁ、1年生の頃の寮はしきりのないワンフロアに100人分の2段ベッドが並んでカーテンすらない状況(軍隊並みです)でしたから、それに比べれば・・・。もちろん夜は抜け出して居○屋などへ・・・。最近の高校生と違って見た目オッサンみたいな連中でしたからね。何事もなく。
 帰り道、なぜかこの日本海側を走って帰ってきましてね?ちょうど夕刻の頃、熊石でバスが停車。なんか断崖絶壁の上みたいなところでしたよ。車酔いもあって私も降りて外に出たんですが、そのときの光景が真っ赤っか。今でも目に焼き付いている(気がする)んです。駐車スペースから崖の端まで散策路的なものがあって、柵の向こうは海。そこに沈む夕日のせいであたりは真っ赤。当時は男子高校生ですからね。
「( ̄- ̄)夕日ってのは赤いモンなんだよ。」
ぐらいにしか思っておりませんでしたが、今記憶をたどって思い起こすときれいだったなぁって。たぶんかなりデフォルトされてはいるでしょうけどね。
 しかしあの帰り道、誰が設定したんだろう?
【2010/09/14 06:16】 岬巡りの旅 日本海沿岸編 | トラックバック(0) |
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