ぶつぶつ・・・。 第148話 弁天岬
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1702

第148話 弁天岬

弁天岬 撮影場所~せたな町北檜山区太櫓小学校付近
20100501201.jpg
 弁天岬って名前、結構多いですよねぇ。ここせたな町だけでも2カ所ありまして、他には紋別のウエンヒラリ岬の北にもあったでしょう?それから今は函館市になった南茅部にもありましたし、行ってないけど奥尻島にも一つあるんですよ。北海道だけで5カ所(私が気づいていないだけで、実際にはもっとあるのかも?地図で岬名が確認できたところしか撮影していませんが、地元では名前が付いていそうな岬っぽい地形は数多くありましたからね)もあります。
 弁天ってなんだ?って思ったとき、最初に浮かんでくるのは七福神の弁才天ですね。あの、琵琶かなんか持った女の神。弁財天なんて書いてお金の神様みたいにも扱われるようだけど、もとは芸能の神にして水の神。起源であるインドではスンゴイ偉い神様の娘、そして妻らしいです。この、娘であって妻であるっての、ちょっと嫌ですね。まぁ、某お偉いさんの家系では良くある話なのかも知れませんがね。
20100501202.jpg
 そういえば、弁天岬では必ずこの、赤いの建ってましたねぇ。根室の方では弁天岬じゃないのに建ってた記憶、あります。どこだったかなぁ。ちょっと見てきます。



 弁天岬じゃなくて弁財崎なるものもあったことを発見してきましたが、ちょっと根室ネタで赤い建物は見つけられませんでした。いや、でも確かあったはずなんですよ・・・。
20100501203.jpg
 これは弁天岬北側に回ったところから撮影したもの。とにかくこの日、時間がなかったものだから近づくこともせず、素通りに近い状態での岬巡りでした。


 ところで、この岬のそばにあった小学校ですが、『太櫓』と書いて『ふとろ』と言う読みでいいのかな?調べてみると、かつてこの辺りに太櫓村があったようです。それが戦後10年ほどして近隣の町と合併して北檜山町となり、平成の大合併で現在ではせたな町になった様子。近くの漁港で撮影した看板には
20100501204.jpg
 まだ北檜山町だったころの看板のようですが、太櫓漁港はかっこ書き。正式には鵜泊漁港というみたい。う・・・とま?
【2010/12/02 05:24】 岬巡りの旅 日本海沿岸編 | トラックバック(0) |
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