ぶつぶつ・・・。 第151話 藻岩岬
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1708

第151話 藻岩岬

藻岩岬 撮影場所~せたな町瀬棚区北島歌 国道229号線横滝トンネルを北側に出た直後 北西に見える
20100501411.jpg
 おはようございます。12月15日水曜日、外はうっすら雪化粧の朝のKtaroです。来週の金曜日が終業式で、本来はその日までに通知票を仕上げるって生活を13年間(途中、10年目、11年目は担任じゃなかったので通知票書いていませんが)だったのですが、今の学校に来て3年間。管理職が見るとか言って早めに仕上げなければならない。若い先生のは
「ここは○○と表現した方がいいよ。」
などと言われて
「あぁ、見る意味あるなぁ。」
とか思いますが、仮にも40になった私の文章に訂正を要求してくるような人はいません。あっても言わないのか、そこはわかりませんがとにかく見てもらう意味は今のところありません。自信の無い若い先生が率先して年寄りに見てもらえばいいわけで、制度として確立させる意味、無いと思うんだけどなぁ・・・・・。

 ん?ナンチャラヒロさんって、『名前を伏せて出版し・・・』と聞いていましたが本名で出してたの?もともと本名は一切公開されていなかったのかしら?・・・・・あ、こっちの話です。岬の話ね。
 この『藻岩』ってのは確かアイヌ語だって記憶がありますよ。札幌にも藻岩山ってのがありまして、まぁ、西区に実家のある私は、山と空き地しかなかった札幌の南側3分の2にはあまり足を踏み入れたことがありませんでしたが、確か中の島とかあの辺から見ると、白いドーム型の礼拝堂が建っていた、あれが藻岩山だったような・・・違う?とにかく、『モイワ』には何か意味があると習った記憶が・・・・・。

 調べてみました。モイワは『モ・イワ』で『小さな山』という意味だそうです。『鎮守の森のような山』と解されている文献もありました。で、札幌の話をすると本来のモイワは今みなさんで藻岩山と呼んでいるあの山ではなく、その横の円山のことをモイワとしていたようです。『していた』というのはもちろんかつてここらに住んでいたアイヌの人たちがそう呼んでいたんです。自分たちの生活圏のどこからでも見える丸い山をモイワと呼んだそうで、北海道のアチコチにモイワはあるそうですよ。ということは、あの岬もあの辺りの生活圏のどこからでも見えた丸い山ってことなのかしら?
20100501412.jpg
 付け根部分が見えませんが、なんか丸い山って感じ、しますね。
【2010/12/15 07:33】 岬巡りの旅 日本海沿岸編 | トラックバック(0) |
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