ぶつぶつ・・・。 第158話 尻別岬
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1720

第158話 尻別岬

尻別岬 撮影場所~寿都町磯谷町 能津登トンネル南側より
20100501501.jpg
 名前の通り、尻別川の河口南側に突き出ているのがこの尻別岬。尻別川ってのは伊達市、虻田郡喜茂別町、京極町、倶知安町、ニセコ町、磯谷郡蘭越町にまたがって日本海に流れる1級河川で、国内1級河川水質ランキング1位を9回とってる綺麗な川です。ニセコあたりでぼっ○くり営業しているラフティング。あれは全部この川ですね。
 尻別(シリベツ)はアイヌ語でシリ(大きい・山)ベツ(河)。この尻別という名前に関しては後志や後方羊蹄
(シリヘシ)やら尻別山だの尻別岳だの、なんかこの辺の山やら地域やらの名前が紛らわしいってことで有名なようで、ちょっと調べただけでいっぱい記事が出てきます。だいたい「山」も「大きい」も同じ「シリ」で表現する言語を相手に理論立てて考えたところで、あんまり意味の無いような気もしますがねぇ。
20100501503.jpg
 話を岬に戻しましょう。ここ、能津登トンネルも他の地同様、新しくできたトンネルのようですね。アップにしてみると
20100501502.jpg
 昔のトンネルが塗りつぶされているのがよくわかります。海岸線の道が危ないからトンネルにしたのではなく、トンネルをやめて新たにトンネルを造ったということになりますが、ここはどうしてそうなったんでしょうねぇ。崩れたのかしら?ちょっと調べてみたところ、現在のトンネルは1994年11月に開通した「3代目」能津登トンネルのようです。あの、ふさがって見えているのは1代目能津登トンネル。1963年に開通したようですが未舗装道路だったようです。その後、1968年に現在の位置に2代目能津登トンネルができて、それを拡張したのが3代目ということになるようです。でも、どうして1代目の役割はこんなに短い期間で終わってしまったんでしょうか?2代目に着工したのは1代目開通のたった3年後です。近隣諸国の戦争のおかげでお金に余裕でもできたのかな?

20100501504.jpg
 はい、シェルプラザ港にもきちんと寄りましたよ。
【2010/12/28 05:27】 岬巡りの旅 日本海沿岸編 | トラックバック(0) |
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