ぶつぶつ・・・。 第163話 兜岬
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1727

第163話 兜岬

兜岬 撮影場所~泊村盃村兜トンネル北側
20100501554.jpg
 新年、明けましておめでとうございます。本日1月4日、仕事始めの日でございます。昨日、350kmほどのドライブをして実家札幌より帰ってきたわけですが、なんだろう?塗り薬のせいかな?眼球が痛いんですよ。乾くというか押さえられてるというか、とにかく目を開けているのがつらい。今も結構つらいんですよねぇ。
 昨年末より顔に変なあざみたいなのが浮かんできましてねぇ。特に下唇とあごの間や鼻の周り。帰省して会った姉に言わせればアトピーだって。膵臓や肝臓が弱ることによってアトピーの症状が出るんですって。また肝臓ですよ。私、もうあんまり長くないかも、ですね。で、母にもらったアトピー用だかかゆみ止め用だかよくわからない塗り薬を塗ったところ、変な色が抜けてきたんですよ。こりゃぁいいってもんで1日に2回塗ってたんですが、それが目に入っちゃったのかなんかわからんけど、350km運転している間ずーっと涙出てましたよ。
 今日は出勤。ただいま7時28分。お弁当のご飯を炊いている最中。お弁当できたらシャワー浴びてしっかりと顔を洗い、目に入らないように塗り塗りですね。とりあえず、ご飯が炊けるまで更新です。
20100501556.jpg
 ここまで本当に短い間隔でたくさんの岬があったためになかなか進まなかったわけですが、今回の兜岬は岩内町を抜けて一気に泊村までやって参りました。
20100501557.jpg
 これからこの積丹半島をグルリと一周。岩内→泊→神恵内→・・・と行くわけですが、今回のこの岬はこの部分。
20100501558.jpg
 濃い黄色で描かれた国道229号線は追分ソーランラインの一部、通称雷電国道。そこにかかる兜トンネルの海側に兜岬はあります。。この地図見て計画立てたから
「国道から外れて海側の道を進み・・・・・」
という予定でしたが、実際には
20100501553.jpg
トンネルは埋め立てられています。あたり一帯は釣り人の良い駐車場となっている様子。この直前の地図を見ればわかりますが、この位置からだと一部突き出た陸地によって岬全貌がわからないのでトンネルの北側に回り込むことにします。
 その前にちょっと・・・
20100501551.jpg 20100501552.jpg
 反対側は一切入れない・・・なんてこともざらにあるのが旧道。というよりさっさと地図を改正してもらいたいモノです。しかし、この車の人たちはみんなどこに行っちゃったんでしょうねぇ。もっと兜岬中央部までてくてく歩いて行っちゃったのかしら?
20100501554.jpg
 北側に回ると、やはり地図で見たほど旧道は車の進入を許していませんでした。これ、現国道沿いに車停めて撮ったんじゃなかったかなぁ・・・。それにしても二つも並んで閉鎖されいるトンネル。
20100501555.jpg
 ちょっと兜トンネルについてでも調べてみましょうか。なんとなく左より右の海に近い方が新しく見えるのですが・・・・・。

 ハイ!調べ終わりました。パッと調べてきただけなのと、あまり詳しいモノに出会わなかったので間違えていたらごめんなさい。(注 私の旅程は南から北に向かっておりますが、現在見ている画像がトンネルの北側からなので、説明もそれに合わせた文章にします)
 まず左側に見えている封鎖されたトンネル。これは盃トンネルで間違いないようです。現在はこれよりもさらに左(山)側にある兜トンネルが使われているのですが、以前はこの盃トンネルを越えた後に左側へ急にカーブした後に兜岬トンネルに入り、先にご紹介した南側のあのトンネル出口へとつながっていました。しかし、兜岬トンネルに入る直前の急カーブが危ないということで、もう少し緩やかなカーブを描くために盃トンネルよりも海側に回り込んだ道路を敷いて兜岬トンネルへの進入路としたそうです。見えている一番右側の閉鎖されたトンネルは、そのとき新たに掘ったトンネルなのか、はてまたあれが兜岬トンネルの入り口なのか。新しく掘られたトンネルの名前らしきモノが見あたらなかったので、あれが兜岬トンネルであると考えた方が無難かな。


 ところで、ここ兜岬付近には珍しくアイヌの伝承があるということもわかりましたのでご紹介しておきましょう。あんまりパッとしない内容ですけどね。
 実はこの兜岬付近には奇岩「兜岩」なるものがあるそうです。その岩は、かつてこの辺りに住んでいたアイヌの乙女が命の次に大事にしていた金の兜があったそうなんですが、それをこの海岸付近の洞窟に隠していたんですって。でも、その隠し場所を誰にも言わずに死んでしまったため、その死を嘆いた兜が岩になって姿を現したそうです。私だったら金が岩になっちゃった方を嘆くかなぁ・・・。あと、また義経ですが、義経が置いた兜が岩になったって言う話もあるそうですが、まぁ十中八九後付けされたお話ですね。
【2011/01/04 08:41】 岬巡りの旅 日本海沿岸編 | トラックバック(0) |
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