ぶつぶつ・・・。 第176話 出岬
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1754

第176話 出岬

出岬 シララの小道(積丹岬自然遊歩道)出岬灯台付近の看板から
20100501831.jpg
 迷ったんですよねぇ、このときも。
「これが出岬でいいのか?あっちじゃないのか?」
ってね。その『あっち』っていうのが
20100501832.jpg
 これは出岬灯台から東側、次に向かうピリカ岬方面の突端です。距離的に考えてこれはピリカ岬ではありません。ピリカ岬は女郎子岩の向こう側。まだまだずっと先のはずです。果たして最初の画像が出岬でいいのか?今回も検証しながら書き進んで参りましょう。話は前回の続き、島武意海岸トンネルをくぐって駐車場側に戻ってきたところから始まります。
20100501836.jpg
 トンネルをくぐってこちらの世界に戻って参りました。その場合における右左で説明しますと、右手にはレストハウスやトイレなどがあります。ウニ漁解禁の時期ともなれば新鮮かどうかわからないウニ丼などで観光客は大喜びするのでしょうねぇ。
「( ̄_ ̄ )オマエ、怒られるでぇ?」
「w( ̄△ ̄;)wあっ!そういう意味じゃなくて・・・」
 別に私がここのレストハウスでウニ丼を食べて、それでおいしくなかったとかそういう話をしているんじゃありません。ホラ、我ら昭和中期を経験している人間にしてみれば、ドライブインの飯なんて惨憺たるものだったことを記憶しているじゃないですか。味噌ラーメンのスープが味噌汁だったり、カッサカサのカニ飯出されたり、消しゴムみたいなイカめし食べさせられたり・・・。平成になったある日、ひょんなことから日勝峠の西側、ヒグマの像が建っているドライブインでそばといくら丼のセットを食べました。消費者が騙されっぱなしで食品業者が大もうけしていた昭和と違い、時は平成ですから少しはまともかと思いきや、カッピカピのそばと冷凍によって苦みしかないネギ、そして極めつけは渓流釣りの餌かと思われるイクラのイクラ丼。イクラっていうのはね?
20100501841.jpg
こういうのをイクラって言うんですよ。それを言うに事欠いて・・・・・
「ヽ(´o`;だから、あんまり詳しく書いたら怒られるって・・・。」
「( ̄ο ̄)え?そうか?じゃぁ、褒めておくか・・・・・。いやぁ、みんなイクラ丼おいしいおいしいって言ってましたよ。ヤマメもイワナもニジマスもみんな・・・・・」
「ρ(`D´#) おいっ!」

・・・・・・・
・・・・・
・・・
で、何の話していたんでしたっけ?あ、右左ね。正面に先ほどの山が見えて、正面をのぞき込めば駐車場。そして遊歩道はトンネル出て左側にずーっと続いておりまして、それがまた急な坂道で登るのが大変でしたよ。それでも出岬やピリカ岬が見えるんじゃないかって頑張って歩んで参りました。
20100501835.jpg
途中、こんな野草も見ながらね。テクテク歩いていきました。距離はたいしたこと無かったんですが、島武意海岸トンネルからすぐの道がものっすごい急でしてねぇ。途中でへばりそうになりましたよ。それでも春風を深呼吸しながらなんとか出岬灯台まではたどり着きました。
20100501838.jpg 20100501839.jpg
比較的新しい灯台のようですね。昭和40年ですって。『距離はたいしたこと無かったんですが』と先ほど書きましたが、駐車場から徒歩20分だそうで、けっこうなものですね。
20100501837.jpg
近くにはこの看板が。『ここが島武意海岸』というのではなく、『この辺一帯が島武意海岸』でしょうから、こうしてアチコチに看板が立つのでしょうね。できれば区別して欲しいですけどね。滅多にいないでしょうが、今回の私の行程と全く反対側から歩いてきた観光客が居た場合、ここでもこの看板を見てしまったら
「え?ここが島武意海岸?なんか噂と違うな・・・。」
と、あのネサ岬や屏風岩を見ずに引き返してしまうかも知れないですよね。もう少し親切にするべきです。
20100501833.jpg
灯台付近にあった案内図。完全に下にずれて撮影してしまっていますが、画面下部にうっすらと赤い文字の残骸が確認できますが、『現在位置』と書かれています。そしてこの案内図をよけて、表示にあるとおりの出岬方面を撮影したのが、あの最初の黄色い突端。岬上部からのアングルの写真なのです。あちこちの地図で確認しても、出岬と出岬灯台はほぼ南北に一直線で結ばれる位置にあり、2枚目のようなあんな東側にあるとは思えない様子。十中八九あの黄色いのが出岬だと思います。2枚目の写真は『穴間』と名付けられている場所ではないかと思います。
 しかし、屏風岩はまぁ横幅を持っておりますが、神威岩といい女郎子岩といいろうそく岩といい、もう一つなんだっけ・・・念仏トンネル付近のアレ・・・・。ちょっと忘れちゃいました。とにかくこの辺りには細長くその姿を残す奇岩が多いんですよ。なんで数十メートルもの高さを保ちながら、あんな細身の岩ができあがるんでしょうか?それもいくつも。この辺の地質に関係しそうですが細かいことを調べていると今日のこの記事も終わらなくなりますので、次回以降の宿題とさせていただきますよ。

 
【2011/01/31 04:37】 岬巡りの旅 日本海沿岸編 | トラックバック(0) |
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