ぶつぶつ・・・。 第183話 ビヤノ岬
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1765

第183話 ビヤノ岬

ビヤノ岬 撮影場所~水中展望船ニューしゃこたん号甲板
20100502018.jpg
 ビヤノ・・・アイヌ語であることは間違いないようなんですが、その意味がよくわかりません。あっちこっちにある『アイヌ語の地名』的なページ。アイヌ語です!だけではなくその意味を載せないとねぇ・・・。
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 この岩何だったかなぁ。ゴメ島かなぁ。ゴメっていうのは浜言葉だと思いますがカモメなど海鳥全般を指すようです。カモメがたくさんとまる島(岩)。だからゴメ島なんでしょう。カモメ島も一緒に数えたら北海道にいくつあるかわかりませんよ、こんなの。中央にあるのがビヤノ岬。そしてずーっと奥に見えるのが今回見られなかったピリカ岬とかだったらなーと撮影しましたが
20100502021.jpg
どうもピリカ岬と女郎子岩ではなく、マッカ岬のようです。女郎子岩はあんなにでかくないでしょう?それに地図で確認しましたが、ここビヤノ岬付近からではピリカ岬はマッカ岬の死角に入ってる、つまりあれはマッカ岬と言うことになりますね。
20100502023.jpg
有名な滝かなぁって思って一応撮影しておきましたが、名前、わかりませんでした。水量から考えて、この3日前に降った雪解け水かなんかなんでしょうが、ただ、この辺のダイビングポイントには『滝の下』と名付けられている場所があり、滝の存在自体は周知のことのようです。
20100502024.jpg
原始人の岩穴か!?なんて思いましたがコレもハズレ。単なる海水による浸食だそうです。でも、ここからさほど遠くないところにはこの前雪崩でその名を広めた畚部(フゴッペ)洞窟があるし、もしかしたら・・・・・違うね。人工なら穴の向きがおかしいですもんね。これでは穴から落ちてしまいます。
20100502025.jpg 20100502026.jpg
 これ、なんでしょうね。私にはオロロン鳥(ウミガラス)に見えるんですが、違うのかな?

20100502027.jpg
ちょっと船の向きが悪く正面をとらえていませんが、ここがキト浜だったと思います。キトとはアイヌ語で行者ニンニク(アイヌネギ)のこと。きっといっぱいとれるんでしょうねぇ。でも、海からしか来られないとか。頑張れば山を越えてやって来られる気もしますが・・・。
20100502022.jpg
ビヤノ岬をさっきとは反対側から撮影しました。案外、ビヨーンとしてるからビヤノ岬だったりして・・・。

【2011/02/10 04:51】 岬巡りの旅 日本海沿岸編 | トラックバック(0) |
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