ぶつぶつ・・・。 第198話 ホテルゆもと登別
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1812

第198話 ホテルゆもと登別

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 おはようございます。はやいところ、5月の旅行の記事を終わらせておかないと、またすぐ夏がやってきますからねぇ。だいたい昨年秋の話もまだだし・・・。

 松前の桜を見に行った5月。いきなり松前入りは辛いので3日かけて行ってきました。今日はその初日の宿、ホテルゆもと登別の夕食のご紹介です。 
 

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 今回はただ寝るだけでなく、温泉もしっかり堪能しようとまだ明るいうちからチェックイン。でもお風呂ばかりじゃおもしろくないので車を置いて地獄谷の散策路を一周。一番長いコースを歩いて最後は石水亭の近くの天然足湯のところから戻って参りました。石水亭を越えて温泉街に戻ると、アチコチやたらと『日本最大級』やら『世界一』の文字が。しかし、クマ牧場の『牧場』って表現、あっているのかな?

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 この日のお部屋は8畳ほど。こうしてみるとやはり狭いですね。夕食はお部屋食で大人一人1万6千円ほど。バイキングってなんかまずそうな感じがするし、第一汚らしいんですよねぇ。人が通るところにそのまま並べられているでしょう?取るときには喋らないとかいうルールでもあればまだしも、あんなペチャクチャおしゃべりされたり、オッサンが遠くの子どもを呼んだりして、絶対に唾が飛んでるもの。しかし、いつも夏に利用している洞爺湖のホテルのお部屋食プランが一人5千円であることを考えると、その3倍ってのは高すぎますねぇ。でっも、ゴールデンウィーク中でしたからね。5月の4日はこの金額でしたが、確か翌5日になったら1万円切っていたはずです。それでも倍。これは食事内容に期待することにしましょうか。

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 時々、姿見の近くにコンセントがないお部屋とかありますよねぇ。しかも洗面所の鏡のそばにも無いところも。あれじゃぁ、髭剃りも髪のセットもできやしない。その点、このお部屋は合格でした。

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 散歩を終えてお風呂から上がり、食事までちょっと時間があったのでテーブルの上にあったメニューなんかを眺めてました。おつまみとして単品で頼めるようです。刺身の値段はさておき、かしわうどん・そばが500円ってのは良心的ですねぇ。飲み物は・・・・・割高ですね。

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 そうこうしているうちに晩ご飯の時間。まずはお品書きが届きました。洞爺湖の倍の値段のお料理。一つ一つ見ていきましょうか。

食前酒 料理長おまかせ
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 まぁよくある『こくわ酒』ってやつでしょうか?はてまた単なる梅酒だったりして。どちらもあまり呑まない代物なので私にはわかりませんでしたよ。

先吸 蟹すり流し
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 これはなーんでしょうか?豆腐と・・・・・下に沈んでいるのは蟹の身でしょうか。もうねぇ、覚えてないです。たぶん冷凍モンのカスカスのやつが沈んでいたんだと思います。汁物の出汁や炊き込みご飯に入れるのなんて、冷凍モンのカスカスで十分ですものね。

前菜 酒肴五種盛り
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 左上はイカの塩からだったかな。左下はトビッコなのかシシャモッコなのか、あるいは何か別の川魚の卵なのかわかりませんが、とにかくプチプチしたものとホタテ・・・だったかな?和えた物です。上段中央は菜の花。右上のがニシンかなんかと、また何かプチプチしたものを和えてありました。右下は・・・・・ジャガイモとベーコンかな?

酢の物 帆立と甘海老の林檎酢和え
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 さすが酢の物だけあってさっぱりしていましたよ。上に乗っている、カニカマをほぐした物のように見えるのはラディッシュの細切りです。

お造り ゆもとの四種盛り
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 まずまずの中トロでした(え?コレって赤身じゃないよね?)。ホタテは・・・切る方向が違うんじゃないでしょうか?今となっては生だったか冷凍物だったかは忘れてしまいましたが、こんな円柱の底面に平行に切ってしまったら歯触りも何もあったものではありません。底面に垂直に包丁を入れてもらわないと。エビはボタンエビでしょうか。右のは・・・・・よく見る刺身ですが、私、白身には興味ないのでちょっとわかりませんねぇ。ど・・・・・。

焼き物 鰆の西京焼き
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 どんな魚でも漬けてしまえばおいしくなりますよねぇ。サワラってこの辺じゃあまり見かけないなぁ。タニタ食堂の本でもサワラを扱った料理がありましたが、売っていないので確かタラかなんかで代用をしました。
 はじかみとして添えてあった昆布巻きもおいしかったなぁ。中はゴボウなどでしたよ。

台の物 鮟鱇鍋
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 肝心な口周りのプルンプルンしたところが入っていないので、タラなんじゃないかと思わせる鮟鱇鍋。あん肝って高価ですがタラの肝も負けじ劣らずおいしいの、知ってました?あまり食べたことのない人ならタラの肝をあん肝と偽ってだませると思います。

煮物 鰊豆腐
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 豆腐と書いてあるけどすり身揚げみたいなものだったと思うなぁ。そこに身欠き鰊が乗っているだけです。

強肴 道産牛ヒレステーキ
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 小さい頃、ヒレなんてまずくて食べられなかったけど、だんだん年を取ってくるとサーロインよりもヒレですねぇ。しかし、冷めたステーキなんて最悪なのに、どうしてこういうの出したがるんだろう?付け添えのトウモロコシも、昔よく見たなぁ、こういう出し方。食べづらいったらありゃしない。
 ところで強肴ってなんて読むのかしら?

ご飯 栗沢町善生さんのお米と海鮮釜飯
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 何さんだか知りませんが、これはあんまりおいしくなかったなぁ。ウニに使われているミョウバンの臭いが釜飯全体に広がっていました。山菜の類も中国産の水煮みたいな感じだったし・・・。

留め椀 しじみ貝
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香の物 二種盛り
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水菓子 おぜんざい
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 これこそ何さんの小豆なのか宣伝してあげればいいのにねぇ。

 いやしかし、洞爺湖の一泊二食(ともにお部屋食)五千円の宿の物に比べれば、一万六千円だけあっておいしかったですね。そうじゃないものもありましたが。量もたくさんで、シジミ貝のお味噌汁は飲み干せませんでしたもの。
【2011/06/26 09:43】 岬巡りの旅 番外編 | トラックバック(0) |
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