ぶつぶつ・・・。 第200話 函館桜ヶ丘通りの桜とらーめん
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
No,

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
No,1824

第200話 函館桜ヶ丘通りの桜とらーめん


 おはようございます。この秋、札幌の母を連れて道東の景色を見せて回る予定だったのですが、なんでも卯原内(うばらない)の群落地(昨年だったか一昨年、私も見に行きました)でサンゴ草を保護するための工事が杜撰だったためにかえって減ってしまったのだとか。
関連記事(読売新聞)(←別窓で開きます)
 砂を入れるのに、工事のおじさんがその量わからず、とりあえず全部入れたとか。すると予定の8倍もの量を入れてしまってダメになったんですって。保護するためにはどうするかとか砂の分量なんかは専門家に話を聞いたらしいんですが、当日工事現場に行ったのは作業員で間違えちゃったみたいです。どの時点で誰が間違えたのかわかりませんが、私が見たニュースではみんな(作業員以外)でなすりつけあってましたよ。
 とにかく、今年は斑模様のサンゴ草となるようで、母を連れて巡るコースを考え直す必要がありますね。今週末はお盆で私が実家に帰りますからそのときにでも希望を聞いてみましょう。まさか知床半島の先の方とか言わないだろうナァ。一時中止していたのがようやくまた再開したらしいけど、たしかお金取るようになったんだよなぁ、5000円。なんかねぇ、ゴミ捨てるヤツとかいて、管理が大変らしいんです。ゴミ捨てるヤツは悪いし自然保護も必要なのわかるんですが、霧が出て知床五湖が見えるかどうか教えずに駐車料金だけぼった来るやりかたしている所だから全てを素直に受け入れられなくてネェ・・・。全て無料で公開している積丹半島を少し見習ってもらいたいものです。
 ということで、また旅程立てるのに頭を悩ませなければならないKtaroです。

 さて、前回は碧血碑のお話でしたが、もう6月29日のこと。しかも行ってきたのは5月のゴールデンウィークのこと。残りの日々のお話、きちんと覚えているかな?まぁ、写真を見ながらゆっくりと思い出していきましょうか。

 この日のホテルは函館リッチホテル五稜郭。1室大人2名利用食事無しで4,300円でした。リッチじゃなくても泊まれるリッチホテル。函館と五稜郭が名前の最初と最後に付いているのも不思議なネーミングですね。これだと函館リッチホテルというのがいくつかあって、その中の一つ、五稜郭店みたいな感じですが違います。函館にあるリッチホテルはここだけ。というより北海道にここだけですね。ここ、この前まで違う名前のホテルでしたからおそらくは、経営難に陥ったビジネスホテルを次々と買収して・・・・・みたいな感じなのかな?とにかく私の調べた中で五稜郭公園に一番近くて一番安いホテルです。
 正午過ぎにホテルに到着、とりあえず車だけ置かせてもらってあとは徒歩で・・・・・と思ったのですが部屋の準備も出来ていたのでまず荷物を運び込み、それから市内の桜を眺めに行って参りました。まず向かったのがここ。
20110505023.jpg
 桜ヶ丘通りです。ホテルからは道のりにして1.5kmほど。昔住んでいた遠い記憶をたどって行ったので私は一度、五稜郭のあの大きな十字路を目指してから向かいましたが、今地図で調べてみるとこのような行き方が最短コースだったようです。
201105050231.jpg
 電車通りを歩いていたとき、4~5人の中坊チャリ軍団とすれ違いました。すれ違いざまに
「セックス!」
ですって。思い出したんですが、今から25年以上も前のこと、高校生の頃に函館に住んでいたのですが、あの頃から女性と二人で歩いているとすれ違う中学生が言ったんですよ、『セックス!』って。確かあの頃は別な言い方でしたが、でもこれって函館のこの沿線に住んでいる中学生の風習というか伝統なんでしょうね(もちろん一部のね)。というか、年齢的に考えて親子だったりしてね。それともいつまでも若くてあの頃のままだとか・・・・・。
 ま、そんな話は置いておいて次に行きましょう。
「電車通りを歩いて行って・・・・・何本目で曲がるんだろう?」
とか気にしなくても大丈夫。桜ヶ丘通りからはひっきりなしに桜の木の下を通ってきた車が出てきますし、電車通りからも右折・左折で向かう車で大渋滞してますから。しかし、もう一度写真見てもらいたいんですが、真ん中に人が立つ余裕があって、車は前が詰まって進めない、この状態にあってもクラクション鳴らされましたよ。実に心が狭いです。気にしませんでしたけどね。(しろよっ!)
 ちなみに、ちんぴら風情にクラクションを鳴らされたくないtいう方々は朝を進めます。函館に泊まって早起きをして朝、行ってみてください。すると
20110505044.jpg
20110505024.jpg
 ほとんど誰もいません。『朝早く』と言っても8時前ぐらいで十分です。やはり8時を過ぎちゃうと休日なら観光客が、平日なら通学児童生徒がたくさん出てきちゃいますからね。このときはホテルをチェックアウトしていて車で向かいました。で、前後見て車が来ていないことを確認して、ササッと撮った写真がこれです。もっとしゃがんで撮れば良かったですね。やはり理想的なのは6時半ぐらいに徒歩で行って往復し、『ここぞ!』というアングルを発見して撮影するのが一番でしょう。
 さて話を前日に戻しましょう。あの車でごった返した風景を撮った帰り、今度は五稜郭タワーという目印があったので先ほどお見せした地図通りの道順で五稜郭公園に戻ってきました(たぶん)。その途中、

20110505025.jpg
 前方に『らーめん』の文字が。あの、この夏の道北旅行で旭川でも目にして気になっていたんですが、いつから『らーめん』だの『らぁめん』だのって表記に変わったんですか?『ラーメン』じゃないの?それともラーメンとらーめんは別物なのかしら?
20110505026.jpg
 とにかく、ナンチャラピエロだのナンチャラストアーだののハンバーガーだの弁当だのはお子様の食べるものでございましょう?あんなもの、大の大人が食べるもんじゃあ~りませんゎ。(単に胸焼けしてしまうだけです)
 そんなこと言ったらラーメンだって同じでしょうが、まぁたまには食べてみようかなって。ホラ、なんか知らないうちにご当地ラーメンみたいの流行ったんでしょう?私、札幌生まれで札幌ラーメン気に入ってる(ただし昔っからある寶龍ね。後から続々出てきたのはイマイチ)から他を食べたことがないのですが、函館だって函館ラーメンってのがあるでしょう?醤油だっけ?塩だっけ?どうでもいいけどとりあえず食べてみようってことで入りましたよ、えぇ。で、メニュー見てびっくり。
20110505027.jpg
どうも函館ラーメンのお店じゃなかったようです。お客さんも地元の高校生ばかり。結局頼んだのが
20110505028.jpg
メニューの左のページ、お店の名前が『極麺 炙』で、その『極麺』が付いているんだからたぶんイチ押しメニュー(「押し」って、本当は「推し」じゃない?)だと思った極麺辛味噌ラーメン・・・あ、らーめんです。写真と違うような気もしないでもありませんが、あ、いや、同じですね、はい。女性の店員さんが綺麗でした。大将はまだ若く、30前後かな?たぶんご夫婦かと。もしもまた近くに行ったならば、今度は普通の味のどれかを食べてみようと思います。 
【2011/08/08 13:57】 岬巡りの旅 番外編 | トラックバック(0) |
コメント(0)
comment
投稿













管理者にだけ表示を許可する




trackback
trackback url ↓
http://f515.blog17.fc2.com/tb.php/1824-273ab3c3



| ホーム |
アクセスカウンター

アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

CalendArchive

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
独身・フリー
37位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
独身生活
20位
アクセスランキングを見る>>

最近のコメント

リンク

※半年間無更新で削除してます。再開しましたらご連絡くださいね。

このブログをリンクに追加する

左クリックで餌をあげてね

ブログ検索


Copyright(c) Ktaro All Rights Reserved /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。