ぶつぶつ・・・。 第202話 夜桜と函館朝市朝ご飯(高っ!)
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
No,

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)
No,1826

第202話 夜桜と函館朝市朝ご飯(高っ!)


 今回の宿は食事無し。場所は駅前じゃないけど時は平成、五稜郭にだってどこかいい小料理屋があるはず。繁華街だもの、適当に歩いていけば・・・・・
「。゜゜(´□`。)°゜。 ない!
歩けど歩けど良さげな店が見つからない。昭和60年代にこの辺にあった、北の・・・・・北の家族だかって小さな居酒屋もない。
「まぁ、前回駅前で適当に入った居酒屋もおいしいイカ刺しが食べられたんだもの。今度も適当に入ったって大丈夫だろう・・・。」
と、一度前を通り過ぎたお店に戻る。
 さて、まずはイカからいただこうと訪ねると・・・

「ありません。」
「( ̄▽ ̄;)!!」
 函館ラーメン食べようと思ったら札幌ラーメンみたいな店だったり、函館の飲み屋なのにイカが無かったり・・・・・。先日はねずみ獲りに人生初で捕まったし、よく考えると昨年から何か嫌なことが続いていますね。厄年ってやっぱりなんかありますわ。昨年は前厄、今年は本厄。さすがに震災は私のせいではないと思うけど、その直前に椎間板ヘルニアにもなったし。コレまで生きてきて一番大変だった時期は30歳前後。今思い返せばあのきっかけとなる女性と付き合いだしたのも前の厄年の時でした。やっぱりなんかあるんですねぇ。今月末で数え42の41歳になるわけですが、果たして後厄というのは来年いっぱいで終わるのか。それとも43歳の誕生日まで続くのか?まぁ、『数え』でやっているはずですから来年いっぱいだと考えると、今回の厄年3年間も折り返し済み。なんとかご祈祷なしで乗り切ってみせますよ。

 ところでこの飲み屋さん、壁におもしろいメニューが貼ってありました。
20110505041.jpg
「( ̄ー ̄?).....??なま・・・はるき?」

 いやっ、まぁ、すぐ気づきましたけどね。抜かしちゃったんだってね。すかさず卓上メニューで確認しましたよ。
20110505040.jpg
 しかし、時代は変わったんですねぇ。枝豆が370円ですよ。ちょっと前まで200円ぐらいだと思ってたけど・・・それでも高いと思ってたけど・・・。

 全く学習能力がないというか、まぁた揚げ物頼んじゃったもんだから、それだけでほぼ胸一杯。まぁそのおかげで余計なお金使わずに済んだんですけどね。
 私の席の後ろには、その話し方から想像するに学校の先生が4~5人。恐らく歓迎会かなんかでしょう。被災地からこのたび正式採用で北海道にいらっしゃった若手の先生を、じいさん数人で歓迎会。しゃべり方、鋭さの無い眼光からして、ありゃ小学校の先生達ですね。


 おなかは満足しないまでも胸がいっぱいになってお店を出ました。見上げるとタワーが・・・
20110505042.jpg
 タワー内の営業は終わっていますが、お花見連中のためか、しばしライトアップされておりました。たぶん9時ぐらいまでなのかな?以前、元町にあるペンションに泊まったとき、教会群のライトアップは午後10時まででしたが、今年は震災の影響かなんかでそちらも早めに消灯になっていたかと・・・・・(なにぶん、3ヶ月前の旅行の記憶なので・・・)。

20110505043.jpg
 タワー前にあるお寺さんの桜(だったはず)。夜景モード(シャッタースピードが異常に遅く、3~4秒ほど開きっぱなしになるのですが、三脚もないし酔っぱらってるし、まともに写っているのはコレ1枚だけでした。

 安ホテルに戻ってユニットバスで汗を洗い流し、コンビニで買ってきた酒とつまみで晩酌の続き。朝も早かったので早々に眠りにつきました・・・・・そのはず・・・・・だったんですが、翌朝いつもの通りに5時半頃目が覚めると酷い二日酔い。
「今日は確か100kmも走らないはず。このまま9時ぐらいまで寝て・・・・・。」
一時このようにも思ったのですが、函館のイカは函館でした食べられない。高い高いぼったくり店が軒を連ねる某札幌近郊都市の寿司屋でも食べられません。ふらつきながら起き上がり、またユニットバスへ。熱めのお湯を首筋にあてながら酔いを覚ますために発汗。なんとかふらつきが無くなったところでまず向かったのが、以前ご紹介したこの写真ね。
20110505044.jpg
 このときで8時ちょっと前。それから朝市に向かいましたよ。
20110505045.jpg
 どこに入るか迷うのも嫌だったので事前に調べておいたお店へ直行。途中、蟹屋のばばぁと乾物屋のじじぃに
「おじさんっ、何が欲しいの?」
「おじさんっ、何さ?」
と連続で声を掛けられ若干のショックを受ける。いくら独身でいつまでも若いつもりしているとは言え、さすがに小学校低学年ぐらいからだったら
「おじちゃん!」
と言われても仕方が無いと思いますが、こともあろうにあんなジジババから『おじさん』呼ばわりされる筋合いありませんって。
「(▼Д▼#)誰が『おじさん』じゃぁっ、(コァラッ)」(括弧内の言葉は発していません)
とスゴんでその場を通り過ぎました。しかし漁師町というのはどこでも、初対面の人間に失礼なヤツが多いですよ。『じょっぴんかる』とか訳のわからない日本語を使うし。

 事前調べしていたお店に向かうが先ほどの駐車場から一番近い店舗では外に待ち客が・・・。ただでさえ価格高めで設定されているご飯を我慢して食べるというのに、その上待たされるなんて我慢できません。同じ経営者ですぐ近くに別店舗があるはずなのでそちらへ向かいます。するとグッドタイミングで食べ終わった客がゾロゾロと出てきました。すぐに入って2階に上がり、イカ刺し定食を頼みます。5月のこの時期、獲れているのは、やや柔らかめのヤリイカ。私好みの固さを醸し出す真イカ(スルメイカ)は6月から。正直ねぇ、ヤリイカなんてたいしてうまくもないんですよ。でもねぇ、働いている以上いつでも好きなときに行けるわけではない。春か夏かである。松前で桜を見ようとすれば函館を訪れるのは必然的に春。ついでにイカをと思うとヤリイカしかないのです。
20110505046.jpg
 こんなんで1050円です。ヤリイカなんて1パイ200円もしませんからね、えぇ高過ぎです。
 注文して10分も待ったかな?たぶん朝市が一番忙しいのは6時台から7時台にかけてだと思いますが、その時間帯なら当然さばいて準備してある物が出てくることでしょう。だって次々お客さんが来るのにイチイチ泳いでいるのつかまえて、足と内臓引き抜いて骨取って皮剥いて・・・は考えられません。これはどうだったのかな?
20110505047.jpg
 下のやや黄色がかった部分は頭の△の部分だと思います。見た目まずまず。歯触りは・・・ヤリイカだってことで割り引いて考えれば70店ぐらいかな?イカ刺しはもちろんイカの鮮度で決まるわけですが、新しければ新しいほどコリコリするわけではありません。今そこで泳いでいたものをさばくと身は透き通っているけど固さは柔らかめ。イカがお亡くなりになってから数時間のものが一番コリコリであります。この数時間が何時間なのかが未だによくわかりません。だってみんな『新鮮だよ~!』しか言わないもの。そしてそれが過ぎていくとだんだんと透明感がなくなり、みなさんがよく口にする、あの塩からと大して変わりないヌメヌメ感ばかりのイカ刺しとなっていきます。

 函館のイカ刺しに最初に感動したのはもういつだったか覚えていませんが、前回感動したのは・・・・・?あれ?いつだったかな?でも、朝獲れたイカを夜、駅前の居酒屋で食べたものがおいしかった。時期は夏!松前の桜のリベンジも終わったことだし来年は夏の函館でイカ刺しを食べようと思います。
【2011/08/15 04:25】 岬巡りの旅 番外編 | トラックバック(0) |
コメント(0)
comment
投稿













管理者にだけ表示を許可する




trackback
trackback url ↓
http://f515.blog17.fc2.com/tb.php/1826-8b5105ec



| ホーム |
アクセスカウンター

アクセスカウンター
出会いライブチャット出会いモバコイメル友

CalendArchive

アクセスランキング

[ジャンルランキング]
独身・フリー
56位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
独身生活
32位
アクセスランキングを見る>>

最近のコメント

リンク

※半年間無更新で削除してます。再開しましたらご連絡くださいね。

このブログをリンクに追加する

左クリックで餌をあげてね

ブログ検索


Copyright(c) Ktaro All Rights Reserved /
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。