ぶつぶつ・・・。 第213話 2010年9月の旅 Part4 洛陽の滝
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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第213話 2010年9月の旅 Part4 洛陽の滝

20120108005.jpg
 中央上部にある紋別市から左下(南西)方向の滝上(たきのうえ)町に向かいました。道の駅があるからだったんですが、町の名前通り滝があるようで最も有名(?)な滝に行ってみました。道の駅のすぐ近く、国道挟んで向かい側にあります。
20120108006.jpg
 もともと自然の滝がここにあったところに、昭和7年から10年にかけて発電所の取水場として堰堤(えんてい)が作られたようです。『洛陽の滝』で検索するとアチコチ紹介ページが出てきますが、まぁそのほとんどががっかりしたと表現しています。仕方がないですよね。人の手が加わっているわけですから私のような『岬めぐり』同様、『滝めぐり』をしている方々にとっては物足りないことでしょう。
 では、さっそくそのがっかりな滝を見てみましょうか。
20120108009.jpg
 滝が残念なだけでなくアングルも残念なんですが、でも立て看板に従って撮影したんですよ。

20120108008.jpg
 ね?コレのすぐ横から撮影したんですよ?それでアレです。この場所よりも少し先まで近寄ることが出来たので、もう少し寄った場所から撮影してみました。
20120108010.jpg
20120108011.jpg
 調べによると、かつてはこの堰堤(えんてい)の上部に吊り橋がかけてあったそうです。そこから滝を見下ろすと産卵のために遡上してきた鱒が跳ね上がる姿を見ることができたそうですが、そんな場所であるため自殺者も後を絶たなかったようです。昭和56年7月には高校生2人が遊んでいて亡くなったそうで、滝上町の町長の経験がある方が私費でお建てになったようです。お金持ちですね。
20120108007.jpg
 なんで空海なのかよくわかりませんが、まぁ『大師』ですからね。坊さんとしてすごい称号なんでしょう?よく知らないけど。でも、願わくば私財を投じたときが町長時代ではなく、亡くなられた高校生も親族ではない、純粋な心での大師さん建立であって欲しいものです。
 ちなみにここ出身でここ20年ほど名をあげた作家さんの長男は私の幼なじみで、彼の家の車庫の屋根を滑り台のように滑って遊んでたらトタンがめくれている部分があって、その上を滑ったものだから膝裏から尻にかけてパックリ裂けてしまった、そんな懐かしいことを思い出しましたよ。今でもあとが残ってます。
【2012/01/09 05:09】 岬巡りの旅 番外編 | トラックバック(0) |
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