ぶつぶつ・・・。 新得町 オソウシ温泉への道
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,1856

新得町 オソウシ温泉への道

20120916001.jpg
 行ってきましたよ、オソウシ温泉。もう9月の事なんですけどね。トムラウシ温泉が秘湯だなんて言われていますが、私に言わせりゃコッチの方がよっぽど秘湯でしたよ、えぇ。
20120916002.jpg
 今回訪れたのは北海道上川郡新得町屈足(くったり)オソウシ鹿の沢330にあるオソウシ温泉です。拡大する前からもう、すごそうな所にあるでしょう?北海道ってのは東半分と西半分がおよそ1300万年前に合体し(始め)てできた島で、日高山脈はそれ以来の盛り上がり続けている部分。そのすぐ脇にあるんですもの、拡大しなくたってどんなところかわかりますよね?

ちょっと拡大
20120916003.jpg
 ね?そこ、人住めないでしょ!?って感じのところですよね。まぁ、これ以上拡大しても何か新しい物が見えてくるわけじゃないんですが、もうちょっとだけ拡大してみましょう。



さらにもうちょっと拡大
20120916004.jpg
 もうこれい以上はいいですね。ご心配されるのは
「<(・-・)・・・ん?道は?」
ということでしょうか。見えている青いラインは川です。この画像では道が写っていません。でも、ご安心を。岩松湖南端部で道道718号線からこちらへ向かう林道、オソウシ林道というのが出ております。比較的広めの林道で、すれ違う場所も要所要所にあるとか。
♪ヽ( ´▽)ノ早速行ってみましょう~♪



オソウシ温泉発見!いざ、右折!
20120916006.jpg








20120916005.jpg
(; ̄ー ̄)...ン・・・・・



 いやいや、うそうそ。行く前から知ってましたよ。昨年秋(2011年9月)の豪雨で土砂崩れとなり、この道は閉鎖されているんです。宿の案内に、『別の林道からお越しください』って書いてありました。ただねぇ、その道がいくら調べてもイマイチハッキリしなかったんですよ。だってホラ、さっきの画像でも道、無かったでしょう?最大に拡大しても出てこないんです。宿の話ではオソウシに南側から入るこのオソウシ林道とは別に、北側から入るイロネウシ林道があるんだとか。道道718号線をもっと北上して、ここにあるダムを越える東大雪橋のちょい手前に右に入る山道があるというんですが、グーグルマップにそんな道、出てこない。でも宿の案内には道があるって書いてある。今まで岬巡りしてきた5年間(ん?そんなに経ってないかな?)。全ての行程は計算済みで何時にどこを通って、何時にどこに着くって予定を立てて出かけていたんですが、今回はもうねぇ、とりあえず行っとけ!って感じで出かけました。



現地案内表示をよく見てみる
20120916007.jpg
※今さらながらですが、当サイトの写真は全部、クリックすると別窓で大きなサイズの写真が見られます。ま。FC2の規定によって1枚500Kbyte以内に収めるため、本来のデータよりはかなり縮小されてますが・・・・・


 現在地が下の方で切れちゃってますが、『岩松ダム』と書かれた左側にある黒い道と灰色の道。現在地はこのちょっと下になるんですが、灰色の道が今閉鎖されている道。行きたいのは③と書かれた辺り。あと7kmほど灰色の道を進めば行き着けたところが、いつまで経っても修復工事が終わらないから、左側の黒い道を10kmほど向こうにある林道から戻る感じになっているようです。
 

 とりあえず左側の道道718号線を進みます。行き交う車はほとんどありません。10kmの道のりを進んでいく間に、
『( ̄_ ̄ )。o0○(オソウシに行くには、ここで曲がるんじゃないのか?』
って道が2カ所ほどありました。
 今回の旅、予定地はオソウシだけだったんですが、どの道に入ればいいのか聞きがてら、トムラウシ温泉にも行ってみることにしました。ここから30kmぐらいだし、秘湯とかなんとか言われてるけど、どうなんだ?って興味持ってね。
20120916008.jpg
 これ!東大雪橋です。オソウシに向かうイロネウシ林道に入りたかったら、この橋が見えた段階で通り過ぎてますのでUターンしてください。この道を行き止まりまで進めばトムラウシ温泉です。トムラウシ登山の拠点ですね。数年前に数人の方々がお亡くなりになった、あのトムラウシ山登山口であるトムラウシ温泉ですね。※この記事書き始めたのが9月末なんですが、その後また同じ会社のツアーで死人を出しましたよね。偶然なのか、必然なのか・・・批判される以外に処罰ないんでしょうか?


20120916009.jpg
 はい、オソウシの入り口を通りすぎること30km。トムラウシ温泉にやって参りました。トムラウシって『富村牛』って書くんですね。


20120916010.jpg
 すぐ横に登山口がありました。肝心な温泉の写真ですが、撮れませんでしたよ。あれだけお客さんがいたんじゃねぇ、無理ですよ。感想は・・・・・ま、ここまで来なくてもいいかな?って感じですね。お湯の温度差があまり感じられない浴槽が2つか3つ。スチームサウナ。あんまり高さがないのでパッとしない打たせ湯。それと露天ね。でもこの露天風呂、最低でしたよ。いや、お風呂が最低なんじゃなくて入っていた客が最低。50前後のオッサンなんですが、本来なら風呂に入りながら眺めていたい『川側』の岩にコッチ向いて座って、左手で自分のチ○コ引っ張ったり裏返ししたりしながら右手でなんか引っこ抜いてるんですよ。最初は毛でも抜いてるのかと思いましたが、あの辺りの毛って腹部から生えているものなら普通に抜いていられますが、そうではない部分の毛なんか抜いたら激痛で転げ回るでしょうから毛じゃないですね。シラミかノミでも見つけて取ってたのかな?そんなもん見せられながら同じお湯になんてつかってられませんからね。さっさと出てきましたよ。入湯料500円だったかな?ドブに捨てたみたいなもんです。
20120916011.jpg
 ちなみにこの画像右下に写っている彼がチ○コいじってたオッサンです。あ、『右上に○○が写っている』とか『左下に○○のようなものが写っている』とか、そういう情報はいらないので、もし見つけても黙っててくださいね。

 ところで、オソウシ温泉のことを、ここトムラウシ温泉の従業員に質問してみたんですが
「もうやってませんよ。」
だって。
「いやいや、一度は閉めたんだけど2年ぐらい前からまた再開してるはずですよ。だって、宿の予約取って今日来たんですもの。」
「はぁ、そうですかぁ・・・」
「じゃ、行き方だけ教えて。去年の暮れの大雨で土砂崩れして、オソウシ林道が閉鎖されたでしょう?」
「はぁ、そうなんですか。」
「(-゛-)・・・・・、もういいです。」
 この子はいったいどこから来てここで働いているのだろう?登別や阿寒湖のような大温泉地帯と違うから従業員宿舎のようなものは見あたらない。だとすれば私がここに来るまで通った同じ道を通ってこの子も通勤しているはずである。閉鎖された道はその道から枝分かれしている道で、さっきの写真通りすぐ見えるのである。あの札はもう10ヶ月もあそこに立っているのである。その前を毎日通って気づかないか?単なる店屋の看板ならいざしらず、通行止めの表示だぞ?若い子はそういうの気にならないのかと思いきや、この会話をしていたときにはすぐ横に、初老の男性も立っていた。聞こえているはずであるが会話に入ってこなかった。ということは彼も知らないのか?いや、説明する気がないのである。入ったときから愛想は悪いし、サービス精神は感じられないし、風呂場ではオッサンがチ○コ引っ張ってシラミ取りしてるし。5段階評価の1を付けるのももったいない、0ですよ!0!
 まぁ、昔から北海道にある国民宿舎ってのはどこもこんな感じでしてね。平成に入ってだいぶ良くなったと聞いてはいたんですが、黙ってても客が来るようなこういうところでは改善はなされなかったんですね。『ようこそおいでくださりました』なんて気持ちは微塵もない、『泊めてやる』ぐらいのモンですもの。湯婆ぁばの爪の垢でも煎じて飲ませてやりたいですよ。

20120916012.jpg
 はい、30km戻って参りました。序盤でお見せしたオソウシ林道入り口から東大雪橋までの間に、この舗装道路(道道718号線)からオソウシ温泉がある方角に入っていく小道というか砂利道というか、まぁ林道なんですけど、それは3本前後ありました。その中でも最も東大雪橋寄りにあるのがこの道。

20120916013.jpg
 よく見るときちんと看板が立っていました。(きちんと・・・・・?)

20120916015.jpg
 さっきの道をちょこっと上がったところ。結構な山道ですね。どんどん進みましょう。

20120916016.jpg
20120916017.jpg
とまぁ、こんな感じの道をどんどん進みます。すれ違うことは出来ない道幅だったので、車を停めて写真撮影なんかしているところに後ろからでも前からでも車なんか来た日にゃぁ、ナニ文句言われるかわからないので運転しながらの撮影です。路肩が崩れ落ちているような所もありましたから、車幅のもっと大きな車の方とか運転歴の浅い人なんかはオソウシ林道が開通するまで行くのはよした方がいいと思います。最新情報ではこの12月にも開通する見込みだそうです。
 7~8kmだったと思いますが、あのような細道を入っていったその先に
20120916018.jpg
20120916019.jpg
反対側の通行止め表示を発見。左側にある小道の先に見えてきたのが
20120916001.jpg
 想像はしていましたが、恐らく今まで泊まった温泉宿の中で一番のボロです。
20120916020.jpg
隣にあるのは物置でしょうか?でも宿と同じくらいの大きさがありますねぇ。
20120916021.jpg
初代オーナーが孫にでも描いてもらったのかな?

 ちょっと長くなっちゃったので、宿の中身は次回ご紹介。夜と早朝は誰もいなかったので、風呂場にカメラ持って行って撮影してきましたよ。






【2012/12/01 09:08】 温泉巡りの旅 | トラックバック(0) |
コメント(2)
shion/ Ktaro/ 
comment
♥  
Ktaroさん、お久しぶりです。

オソウシ温泉、古くて怖そうな感じですね(・・;)
中も暗そうだし、ちょっと入れそうにないです。

絵は、温泉とは関係がないし、管理してる人が猟もするんでしょうか(・o・)



【2012/12/01 16:56】 url[shion #-] [ 編集]
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♥  To shionさん
 何ヶ月ぶりの更新でしょうか?早速のお越し、誠にありがとうございます。
 そうですねぇ、最初の画像からして、なんか中が真っ暗だし、スンゴイ見た目になっちゃってますねぇ。でもいい温泉なんですよ!?北海道しか回ったいませんが3本の指に入ります。次回記事も是非ご覧になってください。
 ここの宿の名前、鹿の湯荘なんですよ。だから鹿。羆と雁(鴨?)はなんでしょうねぇ・・・。

【2012/12/01 17:51】 url[Ktaro #xs9SEtpE] [ 編集]
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