ぶつぶつ・・・。 呪怨2
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,32

呪怨2

20050810090122.jpg

 私は大のホラー好きですので、こんなものも見てみました。私のページは構成が暗いから、怖がる方もいらっしゃると思い、お顔は加工させていただきました。
 一番よく見ていたのは今から17年ほど前。高校を出た私は大学に入れず、某予備校の東大・京大理系コース(今考えれば、東大と京大が同じコースなんて・・・。問題の質がぜんぜん違うぢゃないか・・・。あ、今はどうだか知りませんがね。)に所属はしたものの、高校のネームバリューだけで無試験で入ってしまったため、講義内容がちんぷんかんぷん???
 結局、毎朝札幌時計台近くのパチンコ屋さんに通う生活となった。当時は羽物はまだ8回継続で、「定量」や「打ち止め」があった時代。2.5円換金で約7,800円分ほど出してしまうとまずは定量。そのときに1000円分の玉を追加購入することで続けて遊戯が可能。もう一度同じだけ出すとその日は「打ち止め」となり、もうできなくなる。1日に2台ほど打ち止めにして、夕方5時ごろには帰る、そんな毎日だった。帰ってすることといえば、18歳にして初めて買った「ファミコン」で遊ぶ。あの頃はレンタルゲームショップなるものが存在してましたから、そこでRPGを借りてきて、翌日~3日後ぐらいには終わって返す。やりたいものがないときにはレンタルビデオショップでホラー映画を借りてくる、そんな毎日だったものですから、その頃のホラー映画は店頭に並んでいるものはすべて見た気がします。
 当時の邦画ホラーというと、くだらないくだらない・・・。実に稚拙で恐ろしさのかけらもありませんでしたが、最近は「リング」ぐらいから、そこそこおっかないのがあるようなので、これも試しに借りてみた。
感想・・・笑えるψ(`∇´)ψ 。とにかくあの、白い子どもが出るたびにどうしても笑ってしまって、映画に入り込めない。顔がかわいらしいじゃないですか。特に部屋で首吊りした彼氏の足をゆすっているシーンは、一人で見ているにもかかわらず不覚にも声を出して笑ってしまいました(一人暮らしの方はわかっていただけますよね?一人でテレビ見て笑ったりしたときの虚しさ・・・)。
 ということで、「怖いものが見たい」という心理から考えて、この映画の評価はC。(いつから映画評論家になった???)
【2005/08/10 09:19】 酒と映画と音楽と | トラックバック(0) |
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