ぶつぶつ・・・。 ROUTE666
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,371

ROUTE666

20060402023036.jpg
 ホラーです。一応。「No Image」が物語るとおり、実にくだらない映画でした。いつもここで映画を紹介するときに画像をダウンロードしているサイトがあるのですが、そこには登録すらされていませんでした。
 連邦捜査官のジョンは仲間6人である証人を移送するが、マフィアの殺し屋の追われたため、封鎖されているルート666を通って裁判所へ向かうことにする。
 途中、墓地を発見。葬られているのはこの道路を造った囚人達。何かを感じたジョンは車を降り、墓碑に刻まれた名前を順番に見ていったが、そこで自分の父の名前を発見する。
 ジョンのことを面白く思っていなかった仲間のP.T.(←こういう名前らしい)はそのことに気づき、なぜかその場で殴り合いの喧嘩を始める。
 一方、車で待っていた他の仲間は、証人の殺害にやってきたマフィアの殺し屋に追いつかれ襲撃を受ける。なんとか倒したものの、そこで流れた血が囚人のゾンビを呼び起こしてしまう。ゾンビ達は1960年代に名を馳せた殺し屋3人と、なぜかジョンの父親の計4名。ジョンの父親はただの銀行強盗である。4人のゾンビはこの道を通る者をツルハシやハンマーで殺しては、その血をすすり今の時代まで生き延び(?)てきたのだ。ここで一人殺られて生き残ったのは5人+証人。なんとか車を発進させて逃げ延びたものの、路面の熱さのためにタイヤがバースト。廃墟と化したドライブインで休憩することに。
 携帯の電波が届かなかったものの、幸いに公衆電話が使えた。救援を求めるために緊急電話をかけて地元の保安官に連絡をとるが、実はこの保安官、4人の囚人を殺した張本人。理由は逃げようとしたので面白くなく思い、4人に路上に穴を掘らせた後に銃殺。かすかに息をしている囚人達をローラーでひき殺し埋めてしまったのだった。
 助けが来るものと思って待っている6人だったが、一人はタバコを吸うためにドライブインから離れて車に戻ったところをゾンビにやられる。しばらくして救援の代わりにやってきたのは地元保安官。何か感づかれたかと思いジョン達を殺しに来たのだった。保安官に仲間一人を殺され5人になるものの、ジョンが隠れていて反撃に出て、まずは保安官の息子をやっつける。そこで血を出してしまったのでゾンビがやってきて保安官の息子死亡。様子がおかしいとやってきた保安官とジョンの1対1になったところで囚人達の死の真相を知り、怒りにまかせて保安官をボコボコにするも、その時に出た保安官の血に誘われてまたゾンビ登場。ジョンはあわやゾンビの餌食になる寸前で「父さん」と呼びかけてみる。我に返った(?)父さんゾンビが、仲間のゾンビを次々とやっつける。最後のゾンビに抵抗を受け負けそうになるが、ジョンが自分の手のひらを切って血を出し父さんゾンビと手を取り合う。血をもらった父さんゾンビは力を取り戻し残ったゾンビもやっつける。最後は父さんゾンビも天を仰ぎながら蒸発。一件落着。

 ってヾ( ̄p ̄) ォィォィ。あまりにも酷すぎる内容でした。
【2006/04/02 03:04】 酒と映画と音楽と | トラックバック(0) |
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