ぶつぶつ・・・。 全々役に立たない映画情報 第1弾
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,46

全々役に立たない映画情報 第1弾

 先月から今月にかけて見た映画。一つずつアップすると
中身もないのに記事だけ増えちゃうから、思い出した順に
ここで一挙公開です。(笑)
≪痩せゆく男≫
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 スティーブン・キング原作のお話。とっても太った弁護士がジプシーの老婆をひき殺してしまう。うん、確か弁護士だった(あいまい(* ̄∇ ̄*))。で、警察署長と判事とで事件をもみ消すんですが、そのジプシーの長(おさ)に「痩せてなくなる」という呪いをかけられるというお話。
 個人的にはジプシーの孫娘が美しかったなーという、そんな印象。あ、面白かったですよ?嘘ぢゃなくて、はい。


≪戦場のピアニスト≫
20050817111647.jpg

 第2次大戦中、ユダヤ人であるがために迫害を受けるという、よくあるお話。実在の人物の手記を元に作られたようだ。確かシュピルマンというピアニスト。なんとか一人だけゲットーを脱出して逃げ回るんですが、「ガンバレー」と応援したくはならない人物像に見えたのは私だけ?終盤に、廃墟でドイツ人将校に見つかるんですが、ピアノを弾くことで見逃してもらう(将校は音楽好きだったようだ。自分もピアノ弾くんだったかな?)。
 その後すぐ終戦を迎えて、ドイツ人将校は確かソ連の収容所に7年も入れられて、そこで亡くなったとか。
 ヒューマンドラマですから、「面白い面白い!」と見るわけではなかったですが、あまり戦争ものを見ていない人は、一度見てみてもよろしいかと。あの、戦争映画ですから映画の中ではホラー映画以上に人が殺されるシーンがあります。


≪ヴィレッジ≫
20050817113126.jpg

 大草原の小さな家のような、西部開拓時代のお話かと思いきや、あるお金持ちが広大な敷地を隔離して、その中で暮らしている人々のお話。住んでいる人たちは外界でだまされたり嫌な思いをして、自ら進んで住み着いた人たち。ただ、その子ども達は事実をしらない。外界へ出るには森を通り抜けなければならないんですが、そこには「○○な者」(なんだったかなー?口にしてはいけない者とか、なんかそんな感じだった)が住んでいて、お互いに領域を侵してはならないんだという話を、大人たちが作り上げていた。
 主役(?)である盲目の女性の婚約者が病気になり、それを救うために一人、外界へ出かけていくというお話。
 ホラー映画だと思って楽しみに見ていましたが、純愛ものでした(´Д`) ハゥー。
 なんか、「色」を意識した映像で、「何かに似ているなー」とか思っていたら、シックスセンスの監督と同じ人でした。ホラーじゃないと思って見るのなら、まぁまぁ面白いかな?


≪アザーズ≫
20050817120624.jpg

ホラー作品コーナーに、「ニコール・キッドマン」というよく聞く名前を発見。さっそく見てみました。大きなお屋敷に母一人子二人で住んでいる。そこに3人のお手伝いさんが飛び込みでやってくるところから物語りは始まる。夜な夜な現れる子どもの幽霊の正体は???
 はずれが多いホラー映画の中では、いい作品の部類に入るでしょうね。ホラーと言っても、さほど怖い感じではないので苦手な人にもお勧めの作品です。


≪イット≫
20050817121258.jpg

これまたスティーブン・キング原作の映画。メーン州のとある町に住み着くなんだか得体の知れないもののお話。数十年に一度、悪さをします。「実はある人物が犯人」とかそういうのではないので、サスペンスではなくホラーの部類に入るでしょう。
 幼い頃、弟がイットに殺された少年とその仲間たちが、またイットが現れたときには集合してやっつけようという約束をした。30歳を過ぎ、またイットが現れたとの連絡を受け、集合するのだが・・・。
 本作は2枚組み。長いです。最初、2枚組みなんて知らなかったから訳のわからないところで終わってしまい、
「なんじゃこりゃーっ!」
と思いましたが、最近のDVDは裏面と言うものがあるのですね?これから借りる方は前編だけ見て返してしまわないように気をつけてください(笑)。
 ただ、ホラー映画の場面設定って、メーン州が多いと感じるのは私だけ?


≪サイン≫
20050817122631.jpg

正直、あんまり記憶にないんですよねー(じゃぁ書くなって(笑))。確か男性二人が農場をやってて、二人の子どももいる。で、宇宙人が攻めてくるんですが、水に弱くって・・・・・・。なんかそんな感じのお話でした。別に見なくてもいいんじゃないかな?これは。


≪ドリームキャッチャー≫
20050817123457.jpg

作品の記憶があいまいになったのは、この映画のせいですよ、きっと。イットとサインが混ざったような、そんなお話。ま、原作がまたまたスティーブン・キングですから仕方がないといえば仕方がないですが。
 今回の少年は4人。子どもの頃、いじめられていた知的障害(表現が悪いかな?)の子を助けたことで、特殊な能力をその子にもらう。触るとその人や場所の過去の映像が浮かび上がったり、あとは何だったっけ?
 イットとサインが「そこそこ」または「見なくていい」だったのに対して、これはかなり面白かった。最初はかなりの「ホラー」作品ですから、スプラッター物が苦手な方にはお勧めしません。
 でも、なんであんな場面で爪楊枝を拾おうとするかなー。
 あ、今、外でキャッチボールしてる向かいの会社の青年が「あっ」って叫んだ。案の定、私の車にぶつけおった
       ↑ちっちゃくって、わかりづらい絵文字だこと・・・。


≪プレッジ≫
20050817124432.jpg

現役引退の日に殺人事件がおきてしまった老刑事。自分の引退記念パーティを抜け出して現場に向かうが、そこで殺された女の子の母親と「神に誓って犯人を見つけ出す」という約束をしてしまう。引退後も犯人を捜し続けるのだが、だんだん正気を失っていく老刑事。
 ま、サスペンス映画ですわな。

と、ここで洗濯物が終了。掃除機をかけるので、いったんこの辺で打ち切りましょう。

【2005/08/17 12:53】 酒と映画と音楽と | トラックバック(0) |
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