ぶつぶつ・・・。 ┗(・o・)┛ナハ┗(・o・)┛ナハ
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,561

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 昨晩6時半から8時頃まで家で飲み、先週同様ちょっと一眠り。のつもりが起きたら9時40分。あわててシャワー浴びて待ち合わせの店に電話入れてから行ってきましたよ。
 お店に着いたのは10時5分(早いでしょ?)。時間帯もあってか、いつもは混雑している店内にお客さんは一人だけ。よくココで合うバスガイド(♂)である。歌っているのは聞いたことはないが、話し声は美川憲一である。
「(^o^ ;)ホッ、間に合ったようだね。」
 カウンターに座りひとまず目覚ましにビール。寝起きの迎え酒。一気に半分ほど飲み干したところで、なにやらマスターが写真を取り出す。見るとちょーっと私好みではない女性が写っている。
「あれ!?ちょーっとこれは写真写り悪いなぁ。ものすごいかわいい子なんだよぉ~。」
 ものすごくかわいい子は、ちょっと写真写りが悪いだけでこーなったりはしない。
「ヽ(^。^)丿ほらっ!前に紹介したい女の子がいるって言ったじゃない。この子!この子かわいいんだよ~♪」
 違うと思う。
「ほらっ。」
マスターがその写真を封筒に入れて私によこす。しかも同じ写真2枚。
「( ° ▽ ° ;) エッ?何?」
「Ktaro先生にあげるよ、その写真。俺が撮って印刷したんだ。」
「( ̄Д ̄;)いらないよぉ、写りの悪い写真なんてぇ。人の写真だもの、捨てるに捨てられないでしょう?」
「そうよぉ、パパ~。写真なんてそうそう簡単にもらえるモンじゃないんだよ?」
 女将さんが助けの手を差し伸べてくれた。
「そうかなぁ、せっかく撮ったのにぃ~。」
 なんと言われようがいらないモノはいらない。
「(;´д` )しかし、『捨てる』だなんて、酷いなぁ~。」
「(-^〇^-) ハハハ、スマンスマン。」
いらないのである。
「この前来ていって言われたんだよぉ。『私の旦那さんはどうなった?』って。」
勝手に話を進めるでない。
「(°口°)そうだ!Ktaro先生の写真を撮っておこう!」
「( ̄Д ̄;)嫌だよぉ~。」
「いいからいいから♪」
 私は大の写真嫌いである。小さい頃から嫌いだった。なんかすました顔して、あのちっこい機械に向かって笑顔をつくるだなんて、馬鹿馬鹿しいのである。私が中学の頃の修学旅行で2000枚ほどの写真が廊下に貼り出されたことがあったが、その中で写っていたのは1枚半。一つは食事会場での写真で顔が半分だけ写っていた。この仕事について、ことあるごとに一緒に撮ってと言われたが全部無視。卒業式の時ですら断り続けていたが、ここ2~3年ようやく撮ってもいいかと、撮らせるようになった。

 断った甲斐もなく無理矢理マスターと2ショット。笑ったおっさんと酔っぱらったおっさんの写真のできあがり。

 ちょうど撮り終わったあたりで21歳さんが登場。
「(;´。` )すみませーん。遅くなりましたぁ。で、○○さん、彼氏が来るからこれないってぇ。」
 それは知っている。やはりすこーしズレている子のようだ。
「(´o`)あのぉ、私と二人じゃだめですかぁ?」
「( ̄∇ ̄ ;)え?そんなことないない。(-^〇^-)じゃぁ、今日は二人で呑みましょう♪」
「o(^▽^)o はいっ!ありがとうございますぅ。」
「でも、あなたの彼氏が知ったら嫌がりません?」
「彼氏なんていないですよぉ。大学に来てから3年間ずーっとぉ。」
 ということで、二人でデートすることになった。
「(°▽°;)オイオイ、デートって言ってないだろう?」
「(-_-メ;)二人で呑んでるんだからデートみたいなもんだろう。」
「ψ(*`ー´)ψ 絶対向こうはそうは思ってないぞぉ。あれだよ、あれ。研究室の教授と呑んでるような感じだよ。」
「いいんだよっ!それでも!」
「(;´д` )落ちぶれたなぁ・・・。」

 一人になってほぼ2年。女の子と二人でデートなんて何ヶ月ぶりだろう?
「!( ̄∇ ̄ ;)してたんかい!?」
「(´ー`)同僚とね。」
「(*`ー´)なぁんだ、あいつか。」
「(-゛-メ)『あいつ』って言うなぁ、『あいつ』って。」

 おでん屋なのでおでんを頼み、晩ご飯がまだであろうからおにぎりも頼んだ。私が頼んだのは卵と白滝とちくわ。女将が
「お嬢さんは何になさいますかぁ。」
と聞くと
「o(^▽^)o何があるんですかぁ?」
と。目の前にあるんだけどなぁ(;´д` )。でも、それもなんか少し可愛く思えてきた。
「じゃぁ、えぇっとぉ、卵と大根とちくわとぉ・・・。」
「あ、俺ロールキャベツも入れて。」
「あ!じゃぁ私もぉ♪ほとんど同じですねo(^▽^)o 」
 男心を捕まえるのがうまいのかなんなのか、なんかものっすごく可愛く思えてきた。

 女将がおでんのお皿の端に辛子を塗ろうとすると
「(°口°;)あ、私いらないです。」
 辛いモノは食べられないらしい。
「しかしこの前はごめんねぇ。お寿司、あんまりおいしくなかったでしょう?あの親父、離婚してからなんかおいしくないんだよねぇ。」
「(°口°;) えっ!そんなことないですよ。とってもおいしかったです。回ってないお寿司食べたの初めてでしたし。」
「えぇ!?そう?の割にはいっぱい残っちゃったけど。」
「わさび入ってたから~。」
「なるほどね。」
「でも、おいしかったから頑張って食べたんですよぉ。」
 夕方1時間半ほどでウイスキー3~4杯、泡盛1杯呑んだが、その後1時間半ほど寝てシャワーまで浴びたからほとんど酔いは冷めていたものの、ビール呑んで日本酒飲んで1時間ほど経ったモノだからほろ酔い加減になってきた。それが手伝ってか、なにもかも可愛らしく思えてきた。
((°▽°;)ハッ!いかんいかん!この子はぁ、21歳。私はぁ・・・・・36歳(;´д` )。)
 とりあえず心の中でもう一度自分によく言い聞かせて次のお店に行くことに。音楽専攻の子なのでジャズバー(今はこんな言い方しないのかな?)へ行くことに。

カランカランカランッ
「あら、○○、いらっしゃーい、お久しぶりぃ。」
     ↑学生時代の私の呼び名である。飲み屋のマスター、ママ達は皆一様にこう呼んだ。
「おっ!○○、久しぶりだなぁ。よくココに来るのか?」
 カウンターには私にこの店を紹介してくれたマスター(別の店の)が来ていた。学生時代は昼過ぎに起きてパチンコに行き、そのまま夕方から閉店時間の25時まで彼の店で飲み、その後『交際費』の名の下に彼が全額支払ってあちこち飲みに連れて行ってもらったものだ。今私がこの子達に全額支払うのも、そのときのお返し。まさかマスターに返すことはできませんからね。
 マスターが座っていたカウンターの席のちょうど反対側には自称音楽家という変なおっさんが座っていて、二人で話していたようだ。なぜかその間に座らせられて呑むことに。かかっている音楽はというと、ジャズではなくクラシック。まぁたまにはこんな雰囲気の中でのデートもいいものでしょう。
「(;´д` )だからデートじゃないって。」
「(-゛-メ)いいんだって!」
 おでん屋と違って薄暗いせいか彼女も少し落ち着いた感じに変わり、実習での困ったことや何やらを話し始めた。担当教官が大嫌いのようだが、いくら可愛らしく思えて来たからと言って、そこで私が相づちを打つわけにはいかない。『あーしてみたら?こーしてみたら?』となだめなだめの時間を過ごす。でもこの子のことだからきっと覚えていないんだろうな・・・。
 学生時代からのつきあいであるママや客で来ていたマスターが、話の合間にチョコチョコ私の宣伝をする。
(ヘ(-_-ヘ いいぞいいぞ!お前達!そういうのがボディブローのように後で効いてくるのじゃ。)
「ヘ(´o`)ヘ お前なぁ、さっき自分に言い聞かせたんじゃないのかい?いったいどーしたいのよっ!?」
「( ̄o ̄) え?・・・・・・・(-"-;)わかんない。」
 2時間ほどいたかな?横の自称音楽家のおっさんがうるさくなってきたから店を出ることに。
「さて、大丈夫かい?疲れてない?」
「o(^▽^)o まだまだ大丈夫ですっ!」
「(『まだまだ』ね・・・)じゃ、次行きましょうか。」
「o(^▽^)o はいっ!」
 実は私はちょっとおねむモードであったのだが、『まだまだ』である。先週は先に帰ったことを残念に思ってくれたらしいので今日はもうちょっと頑張ることに。
 次の店はジャズバーのあったビルをそのまま6階まであがる。ここのマスターはちょっとオカマが入っている。
「あ~らいらっしゃ~いん♪お久し振り~ん♪」
 さらに磨きがかかったようだ。でもマスターには奥さんがいる。歳も50は過ぎている。21歳さんはちょっとビビッた感じ。それでも笑顔で接している。実にけなげである。
「いやぁん、私もねぇ~?事情があって一人暮らし始めたのさぁ~ん。」
「あれ?奥さんは?」
「(-゛-メ)だから『事情があって』って言ってるでしょっ!コンニャロメがこのぉ~ん。」
怖い。
「犬!?犬飼ってたじゃない。」
「(-゛-メ)だから死んだって言ってるじゃないのぉ、コンニャロメがこのぉ~ん。」
言ってない。
「あぁ、それはそれは・・・。」

「あんたぁ~ん、ま~だ結婚してないのぉ~ん?」
「( ̄o ̄) え?あぁ、まだだよ。なかなか相手が居なくってね(^ ^;)ゞ」
「この男はねぇ~ん、イー男なんだけどちょーっと・・・。」
(!( ̄∇ ̄ ;)おいおい、何を言い出すんだ?さっき褒めてもらってきたとこなんだぞ!?)
「堅物でねぇ~ん。でもねぇ、ほんとイー男なのよぉ~ん。」
(( ´o`)ホッ。・・・・・ヘ(-_-ヘ もっと言って♪)
「( ̄o ̄)あれよ?男前って意味じゃないわよ?」
((-゛-メ)いいんだよっ!余計なこと付け足さなくて!)

 その店にも1時間ぐらい居ただろうか。そろそろ本当に眠くなってきた。店を出てエレベーターに乗っているところでわざとらしく
「お!?もう3時半かぁ。疲れたでしょう?」
「o(^▽^)o いいえっ!まだまだ大丈夫です!」


        >┼○ バタッ


「(;^_^ A じゃぁ、もう一軒だけ行こう!」
「o(^▽^)o はいっ!」

 次に行ったのは学生がよくたまる居酒屋。表の看板の電気が消えていたが無理矢理入る。
「あ、ここ寮生がよく使ってるんですよね。寮生じゃないと来ちゃいけないのかと思ってました。」
そんな店はない。
いつでも寝られる状態でありながらも、二人で焼酎を飲み、一つの焼きうどんを一緒に食べた。もうまるで恋人同士のようヽ(^。^)丿。
「別に同じ皿に箸つっこんで食べたんじゃなく取り皿使ってたじゃん。」
「(-゛-メ)当たり前じゃ!ボケッ。」
 その店ではもう何を話したのなんか覚えては居ない。酔っぱらって口説いていないことを祈るだけだ。
 
 彼女をタクシーで家まで送り、帰ってきたのは4時半過ぎ。3連休の第1日目は寝て過ごして終わってしまいました。これを書き始めた7時頃、ようやく目の焦点が合ってきた感じ。
 23歳さんに抱いた淡い恋心のようなものも『彼氏が』の一言で綺麗さっぱり消えてなくなり、途中から一人で盛り上がっていた21歳さんに対するものも、酒が冷めて起きた今となってはそうでもない感じ。いや、可愛らしいんですけどね。やはり21歳さんは21歳さんですよ。現実味がありません。2回目の教え子よりまだ年下なんですもの。

 さてさて、今週末のご苦労さん会はどーしようかなぁ。他の先生嫌だって言っているのは21歳さんだけの気がするし。23歳さんの方はたぶん担当教官とお話したいと思うんですよね。『いい先生です』って言ってたから。どーしようかなぁ・・・。だいたいね・・・


金かかりすぎ( ̄Д ̄;)
【2006/09/16 20:50】 今日のぶつぶつ | トラックバック(0) |
コメント(10)
奈央/ Ktaro/ 愛里/ Ktaro/ かな/ Ktaro/ 愛依/ ぱんだ/ natu/ Ktaro/ 
comment
♥  お疲れ様です
ハタから見れば立派なデートですね。
楽しさ半分、お疲れ半分といったところでしょうか。
私は大学時代、年上の男性(13歳差)の人と付き合ったことがあります。いい男なら、年の差カンケーなしに口説かれてもオッケーでした。

【2006/09/16 23:09】 url[奈央 #-] [ 編集]
----------------------------------------
♥  To 奈央さん
 つたないくせに長々とした文章を最後までお読みいただいてありがとうございます。そっかぁ、13歳差でもO.K.か~。えぇっとぉ
36-21=・・・・・・・(-"-;)

13!13だ!うん!
「(;´д` ) おいおい。」
「だからお前はコメントまで出てくんなって!」

【2006/09/17 01:28】 url[Ktaro #xs9SEtpE] [ 編集]
----------------------------------------
♥  
お疲れ様でした。4軒もはしごするなんて凄いですね!
年齢差を気にするのは本当に最初だけで、お付き合いをしてしまえば、全然気にならなくなると思います。恋をしてしまえば、何歳であろうと構わないですよ。親と同じ歳くらいじゃなければ、年上も全然平気です。
3軒目のお店のマスターが個人的に会ってみたいです(*´艸`*)

【2006/09/17 09:18】 url[愛里 #OdXeW056] [ 編集]
----------------------------------------
♥  To 愛里さん
同年代ぐらいの方の貴重なご意見、ありがとうございます。とはいえ、負い目のある年上の方から考えればやはり・・・ねぇ。
 愛里さんが我が地へ赴かれたときには是非是非お連れいたしますよ。マスターが生きていればですけどね(´ー`)。

【2006/09/17 12:56】 url[Ktaro #xs9SEtpE] [ 編集]
----------------------------------------
♥  
Σ(・ω・ノ)ノおぉぉぉ
かなの知らぬ間にこぉたろぉさんがデートをっ

しかし 歳の差は気にしないでいいと思われます
うちの父なんてかなより年下の…
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

【2006/09/17 14:38】 url[かな #-] [ 編集]
----------------------------------------
♥  To かなさん
 それは特例ですって。
( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

【2006/09/17 17:44】 url[Ktaro #xs9SEtpE] [ 編集]
----------------------------------------
♥  
それで二日酔いだったんですね~www
でもなんだか読んでいてアタシ一人でにやにやしてましたw傍から観たら気持ち悪いかんじでw
みんながコメントしてるように歳は関係ないですよ~それに若い頃ってスゴク年上の人のほうがいいんですよ、絶対(ぇw
アタシの経験上男性はずっと年上の方がいいですwなので次の飲み会の報告も楽しみにしてます・・・ってなんか一人で盛り上がってすいません!!(;^ω^)
それにしてもオカマのマスター??
しゃべりがうけましたw
アタシも友達とよくオカマバー行くんで思い出しちゃって・・・www

【2006/09/18 00:56】 url[愛依 #-] [ 編集]
----------------------------------------
♥  おほ♪
素敵な時間を過ごしたようですね。
それにしても…
Ktaroさんていろいろなお店を知ってるんですね。
おかまマスターさんのお店…行ってみたい。

【2006/09/18 09:14】 url[ぱんだ #VI70DDnE] [ 編集]
----------------------------------------
♥  
ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
あたしも最後までにやにやしながら
読んでしまいましたよ(。-∀-)ニヒ

でもそんな年の差でも違和感感じなさげに感じ取れたんですけど、それがすごいと思います♪
まだまだイケますってぇ~~Ktaroさん♪ヽ(*^▽゚ *)ゞ^ ヾ☆


【2006/09/18 22:11】 url[natu #-] [ 編集]
----------------------------------------
♥  
To 愛依さん
 そっかぁ、年上ねぇ・・・。でも、私もこの歳なんで慎重ですよ。というか、よくよく考えたら一緒に飲みに行って勝手に一人で盛り上がっているわけでして。なんせ自分から告白したことなんて、中学生以来ないですから・・・。

To ぱんださん
 なんかマスター大人気だなぁ。顔はね?え~とぉ俳優だかなんだかの渡辺いっけい(←名前よく知らない)みたいな感じです。ちょっと待って。今探してくるから・・・・・

あ、あったあった。↓これです。
http://www.tv-tokyo.co.jp/snap/profiel.html

To natuさん
 (°〇°;)えっ!?違和感ない?

(* ̄▼ ̄*) そう?

って、いやいや、とにかく実習中は何事もないようにしますよ。あんなに笑顔を振りまくのも、『実習先の先生だから』ってのも考えられますからねぇ。
 

【2006/09/18 22:37】 url[Ktaro #xs9SEtpE] [ 編集]
----------------------------------------
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