ぶつぶつ・・・。 アマデウス
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,72

アマデウス

20050827021335.jpg
 アマデウスとはモーツアルトのミドルネーム。ウォルフガング・アマデウス・モーツアルト。
 この映画が日本で劇場公開されたのは私が中学生の頃でした。映画館に5回も通ったほど、お気に入りの作品です。
 初めて見に行ったときは、男二人で("⌒∇⌒") 。当時一緒にバンドを組んでいたC君と。まだバンドブーム来てない頃でしたから、ギターなんか背負って地下鉄に乗ると、おばちゃんたちから変な目で見られる、そんな時代でした。「エレキ=不良」でしたから(-^〇^-) ハハハハ。
 ロックンローラーを気取っていたリードギターとサイドギターが、男二人でクラシック映画です。笑えるでしょ?でも、なんかモーツアルトの曲って通じるものがあって、二人で熱心に見入ってました。なんか、ロックとクラシックって通じるものが・・・?すべての音楽はクラシックに通じているんでしたっけ?アフリカ音楽?
 ま、その辺は置いておいて、なんでコイツと二人で行ったかと言うと、当時彼の父さんは高校教師をしていまして、で、教員ってのは「共済」というものに入っています。自分で教師でありながらあまり詳しくはないですが、確か保険みたいなもの。働けなくなった仲間に援助するため月々少しずつお金を出し合っている。で、他にもそのお金は使われているわけですが、1年通して出た余剰金みたいなものが、若干還元される。それが映画のタダ券のときもあれば、違うもののときも。「(°ヘ°) ありゃ?「共済」って違いましたっけ?
 とにかくタダ券持ってたんですよ。それで行きました。
 2回目はデートでフフフ ( ̄+ー ̄)キラーン。ただ、彼女はあまり面白そうにはしてなかった記憶が・・・。3回目もデート(デートっていうのかな?)。その彼女に頼まれて彼女のお友達と行きました。どういう過程でそういうことになったのかは忘れましたが。ただこのとき、映画館がらがらだったんですが、見やすい位置に座ろうと思って、通路から3番目に座ったんですよ。そしたらそのお友達、ちょっと変な顔して、一番通路側に座りました。間1個あけて。結局映画の間中そのまま。しかも映画館出てからも会話なし。私が避けたと思われたのか、私をもともと嫌っていたのか・・・。いやいやそれでは頼まれた意味が・・・。もしかしてバツゲームだったとか?(笑)
 3回目は近所の人にもらったタダ券で今度はベースのやつと。でも、あいつにとっては難しすぎたようで、すぐに寝てた( ´△`) 。そんなことなら俺が一人で2回みにきたよー。
 で、5回目は一人でお金出して。(あ、2回目も3回目もお金出してますよ?しかも2人分ずつ)
 「ドラムはどうした?」って?あいつは野生児だからこういうの見ない見ない。
 テレビで放映されたときはしっかりビデオにとりました。以後はそれを大事に大事に何度も何度も見てきたわけですが、大学生になって、お付き合いしていた女性が、そのテープにお笑い番組を録画してしまったのです。ま、アマデウスを録画した時代と違ってその頃はすでにビデオが数千円で買えるようになっていたので怒りはしませんでしたが、悲しかったですよ?「今日は寝付けないからアマデウスでも見ながら寝るか」とか思って見ていると、映画の中ではオペラ ドン・ジョバンニが始まる頃、いきなりスフィンクスのカブリモノをしたお笑い芸人が「ラブ&ピース」とか言い出すんですよ。(; ̄Д ̄)なんじゃと?最後には太ったお笑い芸人がスリラーを踊ってました。(´Д`) ハゥー

 肝心な映画の中身がまだでしたね。老人ホームなのか精神病棟なのか定かではありませんが、一人の老人のところに神父が慰労訪問(こんな言葉ある?)に来たところから始まります。老人の名前はアントニオ・サリエリ。彼自身は音楽とは無縁の商人の家庭で育ちましたが、青年期から努力して努力して、宮廷楽長になった。
 モーツアルトの音楽をすでに耳にしていたサリエリは、どれほどの大人物なのかと想像を掻き立てられていたが、とあるパーティで実際に出会ってみると、下品な若造であった。しかしながら、指揮に立つモーツアルトの姿を見て、自分とは全く違う真に才能を持つものと認めざるを得ないのであった。
 数日後、皇帝がモーツアルトを呼び寄せることでサリエリは再開することとなる。歓迎の意味を込めて何日もかけて作曲した行進曲を、あっさりとその場で編曲するモーツアルト。徐々に彼に対する嫉妬心が、サリエリの心のなかで芽生えていく。そんなサリエリの復讐劇として、サリエリの視点でストーリーは進んでいく。
 何度となく繰り返し「自分の凡庸さ」を実感させられるサリエリは、自分に才能を与えてくれなかった神への復讐を誓う。神の申し子であるモーツアルトの暗殺を企てる。表向きはモーツアルトの最高の理解者を演じておきながら彼に接近。いろいろ調べた上で、変装によって身分をを隠してモーツアルトにレクイエムの作曲を依頼。彼を殺した後、それを自分の作品として発表し、モーツアルトの葬儀に演奏しようというのだ。ま、このあたりはフィクションでしょうがね。

 私も来年は36。モーツアルトの年齢に追いついてしまいます(´Д`) ハゥー。
【2005/08/27 13:12】 酒と映画と音楽と | トラックバック(0) |
コメント(3)
さおり/ ぱんきち/ K-taro/ 
comment
♥  
モーツァルトの緊張感のある曲ってけっこう好きです。
癒し系ばかりじゃなく、違った一面もあるな、って
感じがしてね。。

【2005/08/27 14:48】 url[さおり #-] [ 編集]
----------------------------------------
♥  あるある
こんにちわ(≧∇≦)ノ♪ぱんきちです。

見ようとしたテープに
違う番組が録画されていると
ガックリしちゃう。

この気持ちのやり場はどうしてくれるんだぁ~
ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ
みたいな・・・(≧m≦)!

しかも、見れないとなると
無性に見たくなるのよねぇ。





【2005/08/27 16:28】 url[ぱんきち #-] [ 編集]
----------------------------------------
♥  
 久しぶりに一つの記事にコメントお二人も続けて
いただいていたから、「アマデウスはそんな映画じ
ゃない!」とかのお叱りコメントいただいたかと、
ひやひや物でしたヽ (´ー`)┌

さおりさんへ
 小学校の音楽室に、作曲家の絵が並べてあるじゃ
ないですか?幼い頃はあれを見て、「モーツアルト
ってショボ」とか思ってましたが、なんのなんの。
クラシックはやはりモーツアルトですね。
 モーツアルトのオペラなら、何言ってるかわから
なくても楽しめそう。一度でいいから見てみたいも
のです。


ぱんきちさんへ
 最初っから入れられていれば、あきらめも付きま
す。テープに内容書いてないから気が付かなかった
かも(-^〇^-) 。それが途中からつぶされているって
のは、実にむごいです。そこまで見てきて、しっか
り入っちゃってますからね、気持ちが。そこにいき
なりスフィンクスですもの・・・(´Д`) ハゥー。
 ちなみにまだアマデウスのDVDと出会っていないの
で、我が家にはありません。お店で見つけたら即行
で買います。ヘ(-_-ヘ フフフフフ

【2005/08/27 20:50】 url[K-taro #xs9SEtpE] [ 編集]
----------------------------------------
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