ぶつぶつ・・・。 ホッキご飯
ジャンルわけなんてできないですね。「ぶつぶつ」ですから・・・。
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No,965

ホッキご飯

 おはようございます。ただいま12月19日水曜日、午前6時33分です。昨日も通常の勤務の他、推薦業務のために家庭訪問や校長面談を実施し、それ以外には推薦入試や市外の高校を受験する際にあらゆる日程が違いますから、それを一つ一つまとめ直してマニュアルを作成。それぞれ担任に配布しました。というのも、本当であればそれらの手続きに近づいたときに、
「調査書、できてる?」
と声をかければいいのでしょうが、いかんせん、私自身が入試業務をしたのが既に4年前。もう頭の中から抜けてしまっているのに進路指導部長。それ以外になぜかこの時期に生徒指導を強化しなければならない状態。忘れてしまっては大変と言うことで作成しました。えぇ、未だ通信簿の完成見込みがありません。
 3連休が・・・・・(;´д` )
 ところで今年もホッキ漁が始まりました。またもやゴッソリといただきました。
「(^∇^)先生、食べてくれやぁ~。」
と届いたホッキが60個分。『分』というのは、むき身にして海水と一緒に袋詰めしてあり、一つの袋にむき身が10個。それが6本届きました。一緒に入っていたのがちょっと前までとれていたシシャモを干したもの。これ、200匹分です。
 そして昨日、
「(^∇^)お裾分けだぁ~。」
と届いたのがホッキ36袋。しめてホッキだけで420個です。あの、何処の世界に男一人暮らしでホッキを420個も食べるヤツがいるでしょうか?あとから届いた36袋のホッキは全て、他の先生方に分配。というのも、もらったその日であれば生のまま食べられる新鮮なモノ。冷凍なんかしたらもったいない。と言うよりそんなにさばくこと自体が無理。以前、自分で買ってそのさばき方をネットで調べた際に
「ホッキのさばき方はいたって簡単。ほとんどの部分が食べられる優れもの」
みたいな感じで紹介されていたので、『さばくの簡単なモノ』と私の脳に刻み込まれていましたが、よく考えたら貝の中であんなに手間のかかるモノ、ありませんよ。恐らくあの紹介は『思っているほど面倒ではないですよ』的な意味合いでの紹介だったのでしょう。
 肝心のさばき方ですが、以前このブログで紹介したところ、どこかのホッキ料理専門のHPに掲載されていたことがありました。そのときの紹介ほど詳しくはありませんが、もう一度写真を載せておきましょう。

20071219001.jpg
 殻は付いていなかったのですが、確かあの2枚貝の横のところに出水管が出入りするためのアヒル口状に開いた部分がありますから、そこからナイフを差し入れて、殻の描いているカーブに沿ってえぐると貝柱が切れます。切れたかどうかは殻が少しあきますからすぐわかると思います。隙間が空いたらナイフを抜かずにそのまま反対側までスライドさせ、同じように貝柱を切りましょう。文章でよくわからない場合は、え~と、よそで調べてください。
 身はビロビロしたものに包まれておりますのでそれを外してください。手で十分です。さっきの写真は外し終わったモノ。ビロビロの方にはヒモや貝柱の他に『ワタ』と呼ばれるオレンジ色の薄い膜と、出水管が付いています。アップで見てみましょう。

20071219002.jpg
右側に突き出ているのが出水管。ここはあまり食べないようですから切りはずします。

20071219003.jpg
 どこから切るのかということですが、まぁ黒い部分がなくなればそれでいいと思います。残りはヒモと貝柱とワタ。オレンジのワタを丁寧に取り除き、ヒモには黒い筋状のものがありますからコレも取ってください。ワタはある程度包丁を使った方がいいでしょうが、黒い筋の方は簡単に手で取れます。最後に流水で洗うときに外すといいでしょう。
 大きい身の方は、横半分にスライスしてください。すると中に真っ黒なウニみたいなものが入っていますから、それを親指でこそぎ取ります。さらにピュッと出てくるオレンジ色の何かがあります。見た目、輪ゴムのような色合いで何か原生動物のような感じのものですが、これはホッキの腸だそうで、これも食べませんから外しましょう。『外しましょう』って言ったってさっき言ったとおり『ピュッ』と出てきます。外し終わったらこれまた流水で洗いましょう。指でしごくように洗っていくと、身のアチコチから中に残っている黒いモノがウミュウミュ出てきますから、それが出てこなくなったら終了です。
 ホッキといいますと『赤白』のイメージがあるかもしれませんが、生で見たときの黒い部分が、茹でられると赤くなります。洗い終わった身を細切りにするときは、白い部分と黒い部分が含まれるように縦に切りましょう。
 あとはまぁ、新鮮ならそのまま『活ホッキ』として刺身で食べるのも良し。ザルに取って熱湯をサッとかけて、あの『赤白』の状態にして食べるのも良し。今回私はその両方を楽しんだ後、ホッキご飯を炊きました。

ホッキご飯の作り方(一人分)

 あの、言っておきますが、私一人で食べなきゃならないから『一人分』と書きましたが、到底一人で食べられる量ではありません。残ったら冷凍してください。

1.1カップ(200cc)の水を沸かしてホッキを茹でます。ゆで時間はヒモ部分が2分、身の細切りは1分程度で十分です。さっき書き忘れましたが、ヒモもいくつかに切り分けておいた方がいいでしょう。

2.ホッキをとりだし煮汁を冷まします。

3.米2合に対して醤油大さじ4、みりん大さじ2と冷ました煮汁を入れ、足りない分は出し汁を入れます。出汁の素をお使いの際は、水600ccに対して小さじ山盛り1杯を加えるといいでしょう。ただし600cc全部を入れないでくださいね。釜に書いてある2合の線まで入れます。さらに味の素なんかをパッパッと入れても良いです。

4.炊きます。ホッキの身は入れないでください。

5.炊きあがったらホッキの身を混ぜ込み、5分ほど蒸らせば完成です。


20071219004.jpg
 失敗です。さっき書いたレシピ以外にタケノコを入れたのですが、その分水を多めにしなければならなかったようで、お米に芯が残りました。結局この1杯は我慢して食べましたが、あとはホッキだけ拾って食べました。
 昨日、再度チャレンジしたときは上手にいきましたよ。写真、ないですけどね。


あ!7時23分!

シャワー浴びて出勤しますよ。
【2007/12/19 07:23】 料理奮戦記 | トラックバック(0) |
コメント(2)
愛里/ Ktaro/ 
comment
♥  
Ktaroさん、通知表もつけ終わり、3連休はまったりする予定でしたのに、完成見込みがないなんて…(´Д`;) 高1の時の担任の先生(♂)が全員分の通知表はどうにか完成させたのですが、裏に押印をしてなかったので、1人1人に手渡しをすると同時に印鑑も押してました(笑)

【2007/12/20 22:10】 url[愛里 #OdXeW056] [ 編集]
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♥  To 愛里さん
 昨日の朝までは「通信欄を一人一人書く暇なんて・・・」と思っておりましたが、5分、10分とあいた時間にこまごま書いていたら、もうあと3人で終わり。あとは後期の委員や係を書き込めばいいだけですから、何とか今日中に通知票は終わりそうです。ただ、今年は市外の私立を受けるモノが多くて、その出願手続きが1月入ってすぐなものだから、そちらの作業がまだ・・・。年明けてすぐにバタバタしたくないですからね。

【2007/12/21 07:01】 url[Ktaro #xs9SEtpE] [ 編集]
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